【占いの館ウィル 東京池袋店】占い師になったきっかけ(ソルナ先生)
私のページをご覧頂きましてありがとうございます。占いの館ウィル東京池袋店占い師のソルナと申します。今回のテーマである『私が占い師になったきっかけ』について、お話させて頂きたいと思います。

歴史の教科書などで目にしたことがある方も多いと思いますが、関東大震災はご存知でしょうか。
関東大震災は1923年9月1日11時58分、相模湾中央を震源とする推定マグニチュード7.9の大地震が関東南部を襲い甚大な被害をもたらしました。完全に焼け野原と化した、最も被害の大きかった東京の下町、そこで私は生まれました。
私が生まれたのは関東大震災が発生したずっと後のことでしたが、子どもの時から被害の凄まじさを周りの大人から語られ、幼稚園~中学校の授業でも関東大震災について学びながら育ちました。
この生まれ故郷で多くの方が猛火に焼かれて亡くなったそうですが、そんな方々から伝わってくる気持ちに心を傾け、両国にある震災記念堂の遺品からも見えない存在から声なき声が聞こえる…そのようなことが私にとっては当たり前であり、怖いことでもおかしなことでもありませんでした。
また、母もふとした瞬間にゆらゆら通っていく丸い人だまをみることもあったようで、色々な体験を私に話してくれましたが、特に私は祖母のスピリチュアルな能力を受け継いだと思っています。私は祖母と会ったことはありませんでしたが、祖母が昔言っていた同じ言葉を母に伝えることが度々あったり、無意識の世界で祖母と会話し沢山の励ましを貰っていたので、子供の頃からずっと近くで支えてくれる存在がいることを感じながら過ごしました。もしかするとこれが守護霊の存在なのでは?と感じるきっかけです。
社会人になり、私は宝石販売員の仕事につきました。ダイヤモンド、ルビー、エメラルドなどの宝石は女性のステイタスを象徴であり、将来価値があがるかもしれないという点でも当時は重要視されていました。お金や羨望が尺度となり、多くの人たちが宝石を求める時代でしたが、接客していく中でその方が求めている宝石・持つべき宝石が分かるようになりました。身体に病を持っている人には緩和するパワーを持った宝石、心に悩みを持った人には心を癒す宝石。特別なパワーを与えることが出来る様々な宝石たちやお客様との関わりを介して、恋愛や仕事など悩みによって効能がある石の違い等を、段々と会得していったのです。
そのうちに宝石の販売をしながら、お客様の悩みを言い当てて相談に乗るという事が増えていきました。商品そのものよりも私の悩み相談目当てに通ってくれるお客様が1人、また1人と増えていき、店先で行列を作ってしまったこともありました。
宝石を持つということだけで必ずしも救われるものではありませんので、様々な方の悩みに寄り添い行動することが、私に調和と成長をもたらす道とその頃から自然と考えるようになったことが、今思えば『占い師になったきっかけ』だったように思います。

その後、天使のタロットカードに出会い、より深く魂の声を聞くことができ、解決に導く答えを知ることが出来るようになりました。
私が依頼者様からみる背後霊について一言で説明するのは難しいですが、守護霊はあなたの過去世と未来世のすべてであり、今のあなたの人生に影響を与える存在です。私たちは過去世で完了できなかったことを行うためにこの世に生まれてきたのかもしれません。それが何なのか私のスピリチュアルな力と天使たちのささやきが答えてくれます。過去に何が出来なかったのか、それを未来ではどのように実現し、現在のあなたとバランスをとって生きていくべきか天使たちは知っています。
私の占いはあなたのいろいろな才能を見つけて様々な経験のチャンスをみつけ、この人生を有意義にすごせるようにあなたの直感とフィーリングを通して導いていく存在と考えています。
もしご興味を持ってくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度体験にいらしてみてください。
あなたとのご縁を、ソルナとエンジェルタロットカードがお待ちしております。