【占いの館ウィル 東京新宿店】周利易(シュウ)先生が占い師になったきっかけ
初めまして。
占いの館ウィル東京新宿店で占い鑑定師をしております、周利易と申します。


私が占い師を目指そうと考えた時期は、とても絶望的だった頃だと記憶しています。
実は私、短い期間で辞めてしまったアルバイトも含めますと、28回も転職をしています。
その中には誰しもご存知の企業から、本当にきつい肉体労働まで多岐に渡り転職しました。
そして引っ越しも14回しています。
外国にも住んでいました。
実は私、仕事で嫌なことがあったり飽きてしまうと、何かにつけすぐ辞めてしまう典型的なヘタレでしたね。
「なんかもういいや」て、なってしまうと途端に辞める理由を探し、一目散に逃げていたのですよ。
そんな自分の性格や人生を、あたかも周りや時代のせいにして逃げていました。
そんな自分に嫌気がさし、自暴自棄になっていました。
「どうして自分は、仕事が続かないの?」
「なんで嫌になると、すぐ逃げてしまうの?」
そんな自分の弱さや情けなさにうんざりする程の長い時間を費やしました。
そんな日々が続いていた頃、時にふと書店に立ち寄ったのです。
以前から占いに興味がなかったわけではありませんが、その時はたまたまでしょう。
占い本コーナーでたまたま立ち止まったんですね。
しかし男が占い本コーナーに行くのは少し勇気がいります。
だって「男が占いって」と、私も当時は思っていましたから。
しかしその本屋さんは、ほとんど人がおらず占い本のコーナーが見事に死角になっていて、あまり人目を気にせずに本が読めたのです。
特に占い本を目的として立ち寄ったのではないので、このような本屋さんでなければ恐らく素通りしていたと思います。
あえて少し小難しそうな四柱推命と書かれた本を手に取ってみました。
四柱推命という言葉すら知りませんでしたが、「なんかかっこいい名前だな」と、その瞬間は感じたのです。
本の内容はどちらかというと四柱推命の調べ方みたいで、難しかったような気がします。
しかし図解で説明してくれ、自分にはとても心地の良い本のような気がしました。
そして少し読み解くだけで、私自身が四柱推命の中でどのようなものに当てはまるのかが、すぐわかりました。
びっくりすることに、自分の今までの人生を見られていたかのように、見事に当たっていて、腰の抜けるような思いで無我夢中で読んでいたのを今でも鮮明に覚えております。
時間にして、2時間くらいは立ち読みしていたかな。
結局本は購入させて頂いたので、どこかで落ち着いて読めばよかったのですが。
気づけば足がパンパンになっておりました。
単純にその本と四柱推命という占い自体に感銘を受けたんでしょうね。
占い師になるには結構単純な動機ですね。
しかし今振り返ると、全てが占い師になるための布石だったような気がします。
それも何も28回転職し14回引っ越した諸々の経験のおかげで、ほとんどの方のお悩みに対処できる様になっていました。
よく占い師の方のプロフに、霊感をもっていたり占い関係の家系に生まれたとか、幼少時期に不思議な体験をたくさんしたという方がいますが、私はそんな経験も才能もありません。
占いとは学問であり人生を乗り切るための人類の最高の英知だと考えておりますので、誰にでもなれる職業だと私は考えております。そこに根気と継続は必要ですがね。

私は占い師を志して、15年間くらいは経っています。食べられる様になったのは、ここ3年くらいです。
ご興味を持たれましたら、是非会いに来てください。占いの館ウィル東京新宿店でお待ちしております。