黒石神社
くろいしじんじゃ
黒石市市ノ町に鎮座し、黒石藩祖・津軽信英公を祀る県社です。江戸時代の建築物として唯一遺る神門(旧黒石陣屋の門)を伝え、黒石の町を見守る地域の鎮守として崇敬されてきました。
主な目的
厄除け・開運
所要時間
30〜60分
エリア
青森県
種別
神社
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由緒・ご祭神
ご祭神・ご本尊:津軽信英公
津軽信英は寛文2年(1662)に没した際、黒石陣屋の裏鬼門にあたる東南隅に廟が造営され祀られました。明治の廃藩置県で陣屋が廃されると、旧家臣らが藩祖の遺徳を偲び、明治12年(1879)に現在地へ社殿を造営し御霊を遷座したのが創建とされます。社殿造営の際に陣屋大手門近くの廟門が神門として移築され、江戸期の建築として唯一の遺構となっています。明治15年(1882)に県社に昇格しました。
こんな願いの人に知られています
黒石藩祖を祀る黒石の鎮守として知られています。
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所在地・アクセス
- 所在地
- 青森県黒石市市ノ町20
- 最寄り
- 弘南鉄道弘南線 黒石駅
- アクセス
- 弘南鉄道「黒石駅」から徒歩圏内。
参拝のマナー
鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。
御朱印・授与品
御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。
よくある質問
黒石神社はどんなご利益で知られていますか?
黒石藩祖を祀る黒石の鎮守として知られています。
黒石神社の参拝の作法は?
鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。
黒石神社に御朱印はありますか?
御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。
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情報確認日:2026-06-16
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※ 掲載情報は各施設の公開情報をもとにしています。参拝時間・授与品等は変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。
※ ご利益は信仰に基づくものであり、効果を保証するものではありません。