神社を探す
ご利益で知られる神社を1082件、掲載しています。
東京大神宮
「東京のお伊勢さま」として親しまれる神社。縁結びで知られ、良縁を願う多くの参拝者が訪れることで知られています。
出雲大社
縁結びの神様として全国的に知られる神社。大国主大神を祀り、さまざまな「ご縁」を願う参拝者が各地から訪れることで知られています。
川越氷川神社
縁結び・夫婦円満で知られる神社。小江戸・川越の総鎮守として親しまれ、良縁を願う参拝者が訪れることで知られています。
八重垣神社
縁結びで知られる神社。境内の「鏡の池」での縁占いが知られ、良縁を願う参拝者が訪れることで知られています。
生田神社
神戸の中心に鎮座する神社。縁結びで知られ、良縁や恋愛成就を願う参拝者が訪れることで知られています。
貴船神社
京都・貴船に鎮座する水の神を祀る神社。古くから縁結びの社としても信仰され、参拝者が訪れることで知られています。
今戸神社
招き猫ゆかりの地のひとつとして知られる神社。縁結びを願う参拝者が訪れることで知られています。
安井金比羅宮
「縁切り・縁結び」で知られる京都の神社。断ちたい悪縁を見つめ直し、良縁を願う参拝者が訪れることで知られています。
神田明神(神田神社)
「神田明神」として親しまれる東京・神田の総鎮守。縁結びや商売繁盛で知られ、多くの参拝者が訪れることで知られています。
日枝神社
東京・赤坂に鎮座する神社。仕事運や縁結びで知られ、神使の猿(「えん」)にちなみ良縁を願う参拝者が訪れることで知られています。
明治神宮
東京・原宿の杜に鎮座する神社。夫婦円満・良縁で知られ、境内の「夫婦楠」とともに多くの参拝者が訪れることで知られています。
乃木神社
東京・赤坂に鎮座する神社。夫婦で祀られることから夫婦円満・良縁で知られ、参拝者が訪れることで知られています。
赤城神社
東京・神楽坂に鎮座する神社。縁結びで知られ、現代的な社殿でも親しまれ、参拝者が訪れることで知られています。
気多大社
石川・能登に鎮座する古社。縁結びで知られ、良縁を願う参拝者が各地から訪れることで知られています。
露天神社(お初天神)
大阪・梅田に鎮座する神社。「お初天神」として親しまれ、近松門左衛門の『曽根崎心中』ゆかりの地として恋愛成就で知られています。
今宮神社
京都・紫野に鎮座する神社。「玉の輿」にちなむ良縁で知られ、健康を願う祭礼でも親しまれ、参拝者が訪れることで知られています。
八坂神社
京都・祇園に鎮座する神社。縁結びで知られ、境内の美御前社は美容にご利益があるとして親しまれ、多くの参拝者が訪れることで知られています。
下鴨神社(賀茂御祖神社)
京都の世界遺産にも数えられる古社。境内の相生社が縁結びで知られ、良縁を願う参拝者が訪れることで知られています。
河合神社
下鴨神社の摂社で、美麗・縁結びにご利益があるとして知られる神社。「鏡絵馬」でも親しまれ、参拝者が訪れることで知られています。
城南宮
京都・伏見に鎮座する神社。方除け・厄除けで知られ、縁結びを願う参拝者も訪れることで知られています。
大原野神社
京都・西京に鎮座する古社。縁結びで知られ、四季の自然のなかで参拝者が訪れることで知られています。
恋木神社
筑後市の水田天満宮の境内社で、全国でも珍しい「恋命(こいのみこと)」を祀る社として知られています。恋愛成就や良縁を願う人が多く訪れることで知られます。
宝満宮竈門神社
太宰府市・宝満山に鎮座する古社で、縁結びの信仰で知られています。恋愛に限らず、家族・仕事・友人などさまざまな縁を願う人が訪れ、方除け・厄除けの社としても崇敬されています。
櫻井神社
糸島市志摩桜井に鎮座し、福岡藩二代藩主・黒田忠之の創建と伝わる社。祓い清めの神として信仰され、縁結びや厄除けを願う人が訪れることで知られます。境内には伊勢神宮から勧請した櫻井大神宮が隣接します。
太宰府天満宮
学問の神・菅原道真公を祀る全国天満宮の総本宮として知られ、学業成就・合格祈願を願う多くの参拝者が訪れます。
宗像大社
宗像三女神を祀り、海上・交通安全の守護で知られる古社。辺津宮を本社とし、「神宿る島」沖ノ島を含む世界文化遺産としても知られています。
櫛田神社
博多の総鎮守として親しまれ、博多祇園山笠の祭事で知られる古社。商売繁盛・不老長寿の信仰でも親しまれています。
住吉神社
筑前国一宮で、全国の住吉神社の中でも最初の社と伝わる古社。心身の清浄・祓いの神、航海の守護神として知られています。
警固神社
天神の中心部に鎮座し、「厄除強運」の警固三神を祀る神社として知られています。買い物や仕事の合間に立ち寄る参拝者も多い、街なかの社です。
水天宮
全国水天宮の総本宮。安産・子授け・水難除けの信仰で知られ、家族の幸せや健やかな出産を願う人が訪れます。
鷲尾愛宕神社
京都・東京と並ぶ日本三大愛宕の一つとされ、福岡市内の愛宕山頂に鎮座する神社。火除け・厄除けに加え、縁結び・恋愛成就でも知られています。
飯盛神社
飯盛山の麓に鎮座し、「むすびの神」として縁結び・夫婦円満で親しまれる古社。良縁を願う人が訪れることで知られています。
紅葉八幡宮
早良の総守護として親しまれ、安産・厄除け・子どもの守り神として崇敬される八幡宮。縁結びでも親しまれています。
宮地嶽神社
全国の宮地嶽神社の総本宮。商売繁昌・開運で知られ、参道の延長線上に夕日が沈む「光の道」と日本最大級の大注連縄で全国的に知られています。
高良大社
高良山に鎮座する筑後国一宮。厄除け・延命長寿で知られ、九州最大級の社殿をもつ古社です。
鎮懐石八幡宮
古事記・日本書紀・万葉集に記された鎮懐石をお祀りする古社。安産・子宝で知られ、九州最古の万葉歌碑が残ります。
皇大神宮(伊勢神宮 内宮)
天照大御神を祀る、伊勢神宮の中心となる宮として知られる神社。全国から数多くの参拝者が訪れることで知られています。五十鈴川のほとりに鎮まり、古くから日本人の心のふるさととも称されてきました。
豊受大神宮(伊勢神宮 外宮)
天照大御神の御饌都神である豊受大御神を祀る神社として知られる宮。衣食住や産業の守り神として、多くの参拝者が訪れることで知られています。古来、外宮から先に参拝する「外宮先祭」の習わしで知られます。
二見興玉神社
夫婦岩で名高い、猿田彦大神(興玉大神)を祀る神社。縁結びや夫婦円満を願う人が訪れることで知られています。沖合に沈む興玉神石を拝する古来の聖地として親しまれてきました。
猿田彦神社
「みちひらき」の大神・猿田彦大神を祀る神社として知られています。物事を良い方へ導く神として、人生や仕事の節目に参拝する人が訪れることで知られています。良縁成就を願う人にも親しまれてきました。
佐瑠女神社
猿田彦神社の境内に鎮座し、天宇受売命を祀る神社として知られています。良縁や芸能上達を願う人が訪れることで知られています。芸能人の参拝も多いことで親しまれてきました。
神明神社(石神さん)
相差の氏神で、参道にある「石神さん」が女性の願いを一つ叶えてくれると伝わることで知られる神社。恋愛成就や良縁を願う女性が全国から訪れることで知られています。海女たちの信仰に支えられてきた社です。
椿大神社
猿田彦大神を祀る全国の総本宮として知られる神社。みちひらきや良縁を願う人が訪れることで知られています。別宮の椿岸神社が縁結びの社として親しまれてきました。
多度大社
「北伊勢大神宮」とも称され、天津彦根命を祀る神社として知られています。五月の上げ馬神事でも知られ、多くの参詣者が訪れることで知られています。古くから北伊勢地方の信仰を集めてきました。
伊射波神社
志摩国一宮のひとつで、「かぶらこさん」とも呼ばれる神社。鳥羽三女神の一社として、縁結びを願う人が訪れることで知られています。海辺から山道を登る絶景の参拝路でも親しまれてきました。
水屋神社
県指定天然記念物の大楠で知られ、天児屋根命を祀る神社。境内には恋人同士が手をつなぐと結ばれると伝わる「縁結びの大椋」があり、良縁を願う人が訪れることで知られています。清流のほとりの古社として親しまれてきました。
結城神社
南北朝期に活躍した結城宗広公を祀る神社で、約300本のしだれ梅でも知られています。厄除けや開運を願う人が訪れることで知られています。梅の季節には多くの参拝者でにぎわうことで親しまれてきました。
松阪神社
松坂城の鎮守として知られ、誉田別命と宇迦之御魂神を祀る神社。厄除けや商売繁盛を願う人が訪れることで知られています。千年以上の歴史を伝える松阪の中心の社として親しまれてきました。
多賀大社
「お多賀さん」の愛称で親しまれ、伊邪那岐命・伊邪那美命の夫婦神を祀る神社。延命長寿や縁結びを願う人が訪れることで知られています。古くから全国に多賀講が広がり、近江の大社として崇敬を集めてきました。
白鬚神社
琵琶湖の中に立つ朱色の湖中大鳥居で名高く、猿田彦命を祀る近江最古の大社として知られる神社。延命長寿のほか縁結びを願う人も訪れることで知られています。「近江の厳島」とも称される景勝の地です。
山王総本宮 日吉大社
全国約3,800社の日吉・日枝・山王神社の総本宮として知られる神社。方除け・厄除けを願う人が訪れることで知られています。神使の「神猿(まさる)」で魔除けの社としても親しまれてきました。
建部大社
近江国一宮として知られ、日本武尊を主祭神に祀る神社。出世開運を願う人が訪れることで知られています。権殿には縁結びの神とされる大己貴命も祀られています。
都久夫須麻神社
琵琶湖に浮かぶ竹生島に鎮まり、市杵島比売命(弁財天)を祀る神社。日本三弁才天の一つとして多くの参拝者が訪れることで知られています。湖上の鳥居へ素焼きの皿を投げる「かわらけ投げ」の願掛けでも親しまれています。
沙沙貴神社
佐々木姓・近江源氏ゆかりの氏神として知られ、少彦名神らを祀る神社。一族発祥の地を訪ねる人や、なんじゃもんじゃの花を愛でる人が訪れることで知られています。少彦名神を祀ることから病気平癒の信仰でも親しまれてきました。
御上神社
「近江富士」と呼ばれる三上山の山麓に鎮まり、天之御影命を祀る神社。国宝の本殿を有する古社として参拝者が訪れることで知られています。重要無形民俗文化財「三上のずいき祭」でも親しまれてきました。
近江神宮
天智天皇を祀り、漏刻(水時計)にちなむ「時の祖神」として知られる神社。時計関係者や、競技かるたの聖地を訪ねる人が訪れることで知られています。百人一首ゆかりの地としても親しまれてきました。
田村神社
鈴鹿峠の麓に鎮まり、坂上田村麻呂公を祀る厄除けの神社として知られる古社。厄除けや交通安全を願う人が訪れることで知られています。坂上田村麻呂の鬼退治伝説でも親しまれてきました。
太郎坊・阿賀神社
赤神山の中腹に鎮まり、勝運の神として知られるパワースポットの神社。勝負事や開運を願う人が訪れることで知られています。本殿手前の巨岩「夫婦岩」でも親しまれてきました。
賀茂神社
縁結び・子授け・安産の守り神として知られる神社。良縁や夫婦円満を願う人が訪れることで知られています。三本の榊のうち二本が結ばれたと伝わる「連理真榊」でも親しまれてきました。
豊満神社
「お旗さん」と親しまれ、勝運・縁結び・美人祈願で知られる神社。良縁や恋愛成就を願う人が訪れることで知られています。心の形をした「ハート石」や「美人の木」でも親しまれてきました。
大野神社
菅原道真公を祀り、県下最古級とされる鎌倉初期の楼門で知られる神社。良縁を願い悪縁を断ちたい人が訪れることで知られています。良縁を結び悪縁を断つとされる授与品でも親しまれてきました。
苗村神社
国宝の西本殿を有する古社として知られ、縁結びの祈祷でも親しまれる神社。良縁や開拓の守りを願う人が訪れることで知られています。三十三年ごとの大祭でも知られてきました。
地主神社
清水寺の本堂北側に隣接して鎮まる神社で、大国主命を主祭神とし、古くから縁結び・恋愛成就の社として全国的に知られています。本殿前の二つの「恋占いの石」でも親しまれてきました。なお、社殿等の修復工事のため現在は長期休止(閉門)中です。
野宮神社
嵐山・嵯峨野の竹林の小径沿いに鎮まる神社で、クヌギの樹皮を残した黒木鳥居が目印として知られています。境内社の野宮大黒天は縁結びの神として親しまれ、源氏物語ゆかりの地としても知られています。
岡崎神社
京都市左京区に鎮まる神社で、一帯がかつて野うさぎの生息地であったことから、うさぎを神使とし「うさぎ神社」とも親しまれています。子授け・安産・縁結びの社として知られています。
八大神社
京都市左京区一乗寺に鎮まる氏神社で、詩仙堂のすぐ北隣に位置します。方除け・厄除け・縁結びの社として知られ、剣聖・宮本武蔵ゆかりの社としても親しまれています。
出雲大神宮
京都府亀岡市に鎮まる丹波国一宮で、大国主命と后神・三穂津姫命を祀ります。縁結びのパワースポットとして知られ、「元出雲」とも称される古社として親しまれています。
京都大神宮
京都市下京区、寺町四条下るに鎮まる神社で、伊勢神宮と同じく天照皇大神・豊受大神を祀り「京のお伊勢さん」として親しまれています。ハート形の恋守り付きの「恋みくじ」など、縁結び・恋愛成就を願う参拝でも知られています。
市比賣神社
京都市下京区に鎮まる神社で、御祭神がすべて女神であることから、女人厄除けや女性のさまざまな願いごとの社として知られています。良縁や縁結びを願う参拝でも親しまれています。
由岐神社
鞍馬寺の参道沿いに鎮まる神社で、鞍馬寺の鎮守社として知られています。火難除けや子授け・安産のほか、縁結びの社としても親しまれ、毎年10月の「鞍馬の火祭」でも知られています。
賀茂別雷神社(上賀茂神社)
京都市北区に鎮まる山城国一之宮で、世界文化遺産に登録される古社です。境内第一摂社の片山御子神社(片岡社)は縁結びの社として知られ、紫式部も参拝して恋の成就を願ったと伝えられています。
晴明神社
京都市上京区、堀川通一条上ルに鎮まる神社で、平安時代の陰陽師・安倍晴明公を祀ります。魔除け・厄除けの社として知られ、五芒星(晴明桔梗)の社紋でも親しまれています。
粟田神社
京都市東山区、京の東の出入口「粟田口」に鎮まる神社で、東海道・東山道を往来する旅人が旅の安全を祈った社として知られています。旅立ち守護・旅行安全や厄除けの社として親しまれています。
玉造稲荷神社
大阪城の南東、玉造に鎮座する稲荷神社です。公式のご神徳に縁結びが挙げられ、良縁を願う人に知られています。
高津宮
中央区高津に鎮座し、仁徳天皇を主祭神とする神社です。境内の「相合坂」は縁結び坂と呼ばれ、良縁を願う人に知られています。
難波大社 生國魂神社
天王寺区に鎮座する大阪最古とされる神社で、通称「いくたまさん」。境内末社の鴫野神社が縁結び・縁切りで知られています。
住吉大社
全国の住吉神社の総本社で、住吉三神と神功皇后を祀ります。禊祓や海上安全の神として広く知られる大阪を代表する古社です。
大阪天満宮
菅原道真公を祀る天神信仰の神社で、通称「天満の天神さん」。日本三大祭のひとつ天神祭でも知られています。
堀越神社
天王寺区茶臼山に鎮座し、崇峻天皇を祀る神社です。「一生に一度の願いを聞いてくださる神さん」として知られています。
少彦名神社
薬の街・道修町に鎮座し、通称「神農さん」。日本医薬の祖神・少彦名命と中国医薬の祖神・炎帝神農を祀り、病気平癒で知られています。
道明寺天満宮
藤井寺市に鎮座する天満宮で、菅原道真公ゆかりの古社です。梅の名所として知られ、学業成就を願う人に親しまれています。
サムハラ神社
西区立売堀に鎮座し、造化三神を祀る神社です。指輪型の御守「御神環」で知られ、無傷無病や厄除けを願う人に親しまれています。
難波八阪神社
浪速区に鎮座し、高さ約12mの巨大な獅子殿で知られる神社です。素盞嗚尊を主祭神とし、勝運や厄除けを願う人に親しまれています。
今宮戎神社
浪速区に鎮座し、事代主命(えびす様)を祀る神社です。通称「えべっさん」、商売繁盛の十日戎で広く知られています。
石切劔箭神社
東大阪市に鎮座する物部氏ゆかりの古社で、通称「石切さん」。腫れ物の平癒祈願「お百度参り」で知られています。
坐摩神社
中央区本町に鎮座し、通称「ざまさん」。住居守護の坐摩大神を祀り、旅行安全や安産を願う人に知られています。
杭全神社
平野区に鎮座する古社で、夫婦神である伊弉諾尊・伊弉册尊を祀ります。本殿は国の重要文化財に指定されています。
磐船神社
交野市に鎮座し、高さ約12mの船形巨岩「天磐船」をご神体とする神社です。岩窟めぐりで知られる巨岩パワースポットです。
氷室神社
神戸市兵庫区の夢野に鎮まる古社で、「れんあい弁天」とも親しまれ、縁結び・恋愛成就のパワースポットとして知られています。境内の「愛のポスト」に願いを綴った手紙を投函する風習でも知られています。
西宮神社
全国に約3500社あるとされるえびす神社の総本社で、「えびす宮総本社」と称されます。商売繁盛の神として広く信仰され、十日えびすの「福男選び」(開門神事)でも知られています。
廣田神社
西宮市大社町に鎮まる古社で、社伝では神功皇后の三韓征伐の際に天照大神の神託により創建されたと伝えられます。明治期に兵庫県内で初めて官幣大社に列せられた由緒ある神社として知られています。
湊川神社
神戸市中央区に鎮まる神社で、南北朝期の名将・楠木正成公(大楠公)を主祭神として祀ります。明治5年(1872年)に明治政府により創建され、「楠公さん」として親しまれています。
長田神社
神戸市長田区に鎮まる式内社(名神大社)で、事代主神を祀ります。事代主神は「恵美主(えびす)さま」「福の神」としても讃えられ、商売繁盛の信仰で広く親しまれています。
一宮神社
神戸市中央区山本通に鎮まる神社で、生田神社を囲む生田裔神八社の「一宮」とされます。田心姫命を祀り、三宮・元町からほど近い街なかの古社として親しまれています。
海神社
神戸市垂水区に鎮まる式内社(名神大社)で、綿津見三神を祀ります。「わたつみじんじゃ」のほか「かいじんじゃ」とも呼ばれ、海上安全・航海安全の信仰で古くから知られています。
越木岩神社
西宮市甑岩町に鎮まる神社で、ご神体とされる巨石「甑岩」を中心とした磐座信仰のパワースポットとして知られています。子授け・安産にご利益があると伝えられています。
賣布神社
宝塚市売布山手町に鎮まる式内社で、下照姫神を主祭神として祀ります。里人に稲作や機織りを教えたという社伝にちなみ、衣食住・産業の守護で知られる隠れた古社です。
高砂神社
高砂市高砂町に鎮まる古社で、一つの根から雌雄二本が生え出た霊松「相生の松」で知られています。「尉と姥」が宿るとされる相生の松にちなみ、縁結び・夫婦円満・長寿の象徴として親しまれています。
伊和神社
宍粟市一宮町に鎮まる式内社(名神大社)で、播磨国一宮として崇敬を集める古社です。この地を拓いた伊和大神(大己貴神)を祀り、本殿裏の霊石「鶴石」はパワースポットとして知られています。
出石神社
豊岡市出石町に鎮まる式内社(名神大社)で、但馬国一宮として崇敬を集める古社です。『古事記』『日本書紀』に登場する新羅王子・天日槍命を祀り、地元では「いっきゅうさん」と親しまれています。
伊弉諾神宮
淡路市多賀に鎮まる式内社(名神大社)で、淡路国一宮です。国産み・神産みの神話に登場する伊弉諾尊・伊弉冉尊の夫婦二神を祀り、縁結び・夫婦円満のパワースポットとして知られています。
おのころ島神社
南あわじ市榎列に鎮まる神社で、国産み・神産み神話の舞台「自凝島」と伝えられる丘に鎮座します。伊弉諾命・伊弉冉命を祀り、縁結び・安産のパワースポットとして親しまれ、高さ約21.7mの大鳥居でも知られています。
大神神社
三輪山そのものをご神体とする、本殿を持たない日本最古級の神社のひとつとして知られています。主祭神の大物主大神にまつわる神話から、夫婦和合や良縁を願う人にも親しまれています。
春日大社
世界遺産に登録された奈良を代表する神社で、3000基を超える灯籠と万燈籠で知られています。境内の摂社・夫婦大國社は縁結びや夫婦円満を願う人に親しまれています。
夫婦大國社(春日大社末社)
春日大社の境内末社で、日本で唯一ご夫婦の大國様をお祀りする社とされます。大国主命と須勢理姫命を祀り、夫婦円満・縁結びの神として知られています。ハート型の絵馬や杓子の奉納でも親しまれています。
率川神社
奈良市最古の神社と伝わり、子守明神として安産・育児・家庭円満を願う人に知られています。毎年6月の三枝祭(ゆりまつり)は、ささゆりで神饌を飾る古式ゆかしい祭礼として知られています。
談山神社
藤原鎌足を祀り、現存する世界唯一の木造十三重塔(重要文化財)で知られる多武峰の古社です。摂社の東殿は「恋神社」と呼ばれ、良縁や恋愛成就を願う人に親しまれています。
橿原神宮
初代・神武天皇とその皇后を祀り、建国の聖地として知られる神社です。畝傍山の麓に広がる広大な境内で、開運・招福や健康長寿を願う人に親しまれています。
石上神宮
『古事記』『日本書紀』にも記される日本最古級の神社のひとつで、国宝・七支刀で知られています。無病息災や延命長寿、除災を願う人に親しまれています。
玉列神社
大神神社の摂社で、大物主大神の御子神を祀る延喜式内社です。古くから「玉椿大明神」と称されるほど椿の名所として知られ、3月には椿まつりが行われます。
飛鳥坐神社
奈良県明日香村に鎮座する古社で、主祭神に八重事代主命を祀ります。境内に「むすびの神石」などのご神石があり、縁結びや子授けの神として知られています。
大峯本宮天河大辨財天社
奈良県天川村に鎮座し、市杵島姫命(弁財天)を祀る、日本三大弁財天の一社とされる古社です。芸能・音楽・財運の神として知られ、神宝「五十鈴」でも有名です。
丹生川上神社(中社)
奈良県東吉野村に鎮座する水の神を祀る古社で、主祭神は罔象女神です。日本最古級の水神・雨乞いの社として知られ、絵馬発祥の地の一つとも伝えられています。
檜原神社
奈良県桜井市にある大神神社の摂社で、天照大御神を祀ります。伊勢神宮鎮座以前に天照大御神を祀った地として「元伊勢」と呼ばれ、三ツ鳥居でも知られています。
狭井神社(狭井坐大神荒魂神社)
奈良県桜井市にある大神神社の摂社で、大神荒魂神を主神として祀ります。霊泉が湧く「薬井戸」で知られ、病気平癒・健康の神として信仰を集めています。
賣太神社
奈良県大和郡山市稗田町の環濠集落に鎮座する式内社で、古事記編纂に携わった稗田阿礼命を主祭神に祀ります。学問・知恵の神、また「童話の神社」としても知られています。
廣瀬大社
奈良県河合町に鎮座する古社で、水と農耕を司る大神を祀ります。風の神・龍田大社と二社一対で信仰されてきたことで知られ、衣食住の守り神としても親しまれています。
龍田大社
奈良県三郷町に鎮座する、風の神を祀る古社です。社伝では崇神天皇の御代に風神の神託を受けて創建されたと伝わり、風鎮大祭で知られています。風(気)を司る神として古くから親しまれています。
室生龍穴神社
奈良県宇陀市室生に鎮座する、水と龍神を祀る古社です。『延喜式神名帳』にも記載され、平安時代には朝廷から雨乞いの使者が遣わされたと伝わります。近年は龍神伝説のパワースポットとしても知られています。
熊野那智大社
熊野三山の一社で、主祭神に熊野夫須美大神を祀る古社。古くから「結宮(むすびのみや)」として崇敬され、さまざまな縁を結ぶ宮として知られています。那智の滝とともに世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を構成します。
熊野本宮大社
全国の熊野神社の総本宮として知られ、主祭神に家都美御子大神を祀る古社。熊野古道の終着点として多くの参拝者を迎えてきました。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産の一つです。
熊野速玉大社
熊野三山の一社で、熊野速玉大神と熊野夫須美大神の夫婦神を主祭神に祀る古社。境内には樹齢千年とされる梛(なぎ)の御神木があり、夫婦円満や良縁を願う人にも知られています。世界遺産の構成資産です。
鬪雞神社
田辺の市街に鎮座し、熊野の神々を祀る古社で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」に追加登録されました。源平合戦の故事「鬪雞(とうけい)」にちなむ社名で知られ、縁結びや勝運を願う人も訪れます。
淡嶋神社
加太の海辺に鎮座する全国の淡嶋神社の総本社で、医薬の祖神とされる少彦名命を主祭神に祀ります。女性の守り神として安産・子授け・婦人病平癒の信仰で知られ、人形供養や雛流しの神事でも全国的に有名です。
日前神宮・國懸神宮
一つの境内に日前神宮と國懸神宮の二社が並び立つ紀伊国一宮で、「日前宮(にちぜんぐう)」とも呼ばれます。太陽神にゆかりの神鏡を御神体とする由緒ある古社として、開運や厄除けを願う人に知られています。
丹生都比売神社
全国の丹生都比売神を祀る神社の総本社で、紀伊国一宮。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産です。御子神・高野御子大神が弘法大師を高野山へ導いた「みちひらき」の神として、良縁を願う人にも知られています。
伊太祁曽神社
「木の神」五十猛命を主祭神に祀る紀伊国一宮で、木の国神話ゆかりの古社です。いのちの神・厄難除けの神として信仰され、境内には「いのちの水」が湧くことで知られています。
竈山神社
神武天皇の長兄・彦五瀬命を祀る古社で、本殿の背後には彦五瀬命の墓と伝わる竈山墓があります。神武東征ゆかりの地として知られ、地元では安産や名付けの祈願でも親しまれています。
玉津島神社
景勝地・和歌浦に鎮座し、衣通姫尊などを祀る古社で、和歌の神(和歌三神)の一社として知られています。本朝三美人とされる衣通姫尊にちなみ、美や良縁を願う人にも親しまれています。
鹽竈神社
和歌浦の「輿の窟(こしのいわや)」と呼ばれる岩穴に鎮座する社で、玉津島神社とともに祀られています。安産・子授けの神として信仰され、地元の妊婦が安産を願って参拝することで知られています。
鹿島神宮
常陸国一之宮として知られ、武の神・武甕槌大神を祀る古社。勝負運や人生の決断・出発を願う人が訪れることで知られています。全国約600社の鹿島神社の総本社として崇敬を集めてきました。
筑波山神社
霊峰・筑波山をご神体とし、伊弉諾尊・伊弉冊尊の夫婦神を祀る古社。縁結びや夫婦和合を願う人が訪れることで知られています。男体山と女体山の二峰からなる山そのものを神とする信仰で親しまれてきました。
御岩神社
御岩山の麓に鎮まり、国之常立神・大国主神ほか多くの神々を祀る神社。開運招福や心願成就を願う人が訪れることで知られています。古代からの祭祀の地として、常陸国屈指のパワースポットとして親しまれてきました。
大洗磯前神社
海上の岩礁に立つ「神磯の鳥居」で名高く、大己貴命(大国主)を祀る神社。開運招福や病気平癒を願う人が訪れることで知られています。日の出と鳥居が織りなす景観の名所としても親しまれてきました。
酒列磯前神社
少彦名命を主祭神に祀り、大洗磯前神社と対をなす式内名神大社として知られる神社。開運や金運の験担ぎに訪れる人が知られています。樹叢のトンネルと「幸運の亀」の像でも親しまれてきました。
常陸國總社宮
常陸国の神々を合わせ祀る総社として知られ、伊邪那岐命ら六所明神を祀る神社。縁結びや夫婦和合を願う人が訪れることで知られています。国府の置かれた石岡の地で古くから崇敬を集めてきました。
笠間稲荷神社
日本三大稲荷の一つに数えられ、宇迦之御魂神を祀る神社。商売繁盛や五穀豊穣を願う多くの参拝者が訪れることで知られています。1360余年の歴史を持つ古社として崇敬を集めてきました。
常陸国出雲大社
島根の出雲大社から分霊を受け、縁結びの神・大国主大神を祀る神社。良縁や恋愛成就を願う人が訪れることで知られています。日本最大級とされる大しめ縄でも親しまれてきました。
一言主神社
一言の願いも疎かにしないと伝わる一言主大神を祀る神社。願い事の成就や開運を願う人が訪れることで知られています。奈良・葛城の一言主神社にゆかりを持つ古社として親しまれてきました。
静神社
常陸国二の宮として知られ、織物の神・建葉槌命を祀る古社。学業成就や家内安全を願う人が訪れることで知られています。倭文(しとり)の織物の神を祀る延喜式の名神大社として崇敬を集めてきました。
大甕神社
織物の神・武葉槌命を祀り、地主神を封じたと伝わる磐座「宿魂石」で知られる神社。悪縁を断ち良縁を願う人が訪れることで知られています。鎖を頼りに岩山へ登拝する独特の参拝でも親しまれてきました。
泉神社
境内に清らかな泉が湧くことで名高く、天速玉姫命を祀る式内社。良縁や開運を願う人が訪れることで知られています。『常陸国風土記』にも記された湧水の聖地として親しまれてきました。
大杉神社
「あんばさま」と親しまれる大杉信仰の総本宮として知られ、倭大物主櫛甕玉大神を祀る神社。夢の成就や悪縁切りを願う人が訪れることで知られています。極彩色の華麗な社殿でも親しまれてきました。
水戸八幡宮
水府総鎮守として崇敬され、誉田別尊(応神天皇)ら八幡三神を祀る神社。安産や子授け、厄除けを願う人が訪れることで知られています。樹齢約700年の御葉付公孫樹の御神木でも親しまれてきました。
足利織姫神社
機織を司る天御鉾命・天八千々姫命の二柱を祀ることから、タテ糸とヨコ糸が結ばれる縁になぞらえて縁結びの社として知られています。朱塗りの社殿と七色の鳥居で名高く、織物の町・足利を見守る景勝の地です。
門田稲荷神社
下野國一社八幡宮の境内社で、倉稲魂命を祀る稲荷社。日本三大縁切稲荷の一つに数えられ、悪縁や断ちたい習慣との縁切りを願う人が訪れることで知られています。縁切り祈願の絵馬が数多く奉納されています。
賀茂別雷神社
「雷電様」として親しまれ、賀茂別雷命を祀る佐野の古社。公式に縁結びのご利益が案内され、良縁や厄除けを願う人が訪れることで知られています。京都・上賀茂神社を本社とする社とされます。
大前神社
だいこく様・えびす様を祀る延喜式内の古社で、公式に「えんむすびの古社」と案内され、縁結びや福徳を願う人が訪れることで知られています。本殿などは国の重要文化財に指定されています。
日光二荒山神社
男体山を御神体とし、縁結びの神とされる大己貴命を主祭神に祀る下野国一の宮。良縁や縁結びを願う人が訪れることで知られ、世界遺産「日光の社寺」の構成資産です。境内には縁結びにちなむ神苑もあります。
日光東照宮
徳川家康公を東照大権現として祀る世界遺産の社。陽明門や眠り猫、三猿の彫刻群で名高く、勝運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。日光の社寺を代表する華麗な建築群です。
宇都宮二荒山神社
下野国一之宮として崇敬され、宇都宮の始祖と伝わる豊城入彦命を祀る古社。勝運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。日光の二荒山神社とは別の社で、宇都宮市中心部に鎮座します。
古峯神社
日本武尊を祀り、天狗を御祭神の使いとすることから「天狗の社」と呼ばれる山間の古社。火伏や厄除けを願う人が訪れることで知られています。日本庭園「古峯園」や宿坊、天狗の御朱印でも親しまれています。
鷲子山上神社
栃木と茨城の県境、標高約470mの山頂に鎮まり、天日鷲命を主祭神に祀る神社。フクロウ(不苦労)を御使いとすることから、金運や開運福徳を願う人が訪れることで知られています。地上約7mの大フクロウ像で名高い社です。
太平山神社
太平山に鎮まり、瓊瓊杵命・天照皇大御神・豊受姫大神の三座を主に祀る神社。約1,000段の石段やあじさい坂で名高く、境内社により縁結びや厄除けなど幅広いご利益が案内されています。栃木市を見下ろす景勝の地です。
加蘇山神社
霊峰・石裂山の山岳信仰を伝える鹿沼市の古社で、磐裂命・根裂命などを祀ります。参道の「千本桂」は縁結びの桂とも伝えられ、良縁を願う人が訪れることでも知られています。県指定天然記念物の巨木で名高い社です。
榛名神社
上毛三山のひとつ榛名山の中腹に鎮座し、巨岩・奇岩に囲まれた参道で知られる古社。火の神・土の神を主祭神とし、開運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。関東屈指のパワースポットとしても親しまれてきました。
妙義神社
上毛三山のひとつ妙義山の東麓に鎮座し、妙義山信仰の中心とされる神社。日本武尊などを祀り、良縁や開運を願う人が訪れることで知られています。総門や本殿など国指定重要文化財の社殿でも知られます。
一之宮貫前神社
上野国一宮として崇敬を集めてきた古社で、総門から石段を下って社殿に至る全国的にも珍しい「くだり参道」で知られています。経津主神・比売大神を祀り、厄除けや開運を願う人が訪れることで知られます。
赤城神社(大洞)
赤城山の大沼湖畔に鎮座し、全国に約300社あるとされる赤城神社の総本宮格のひとつに数えられる神社。赤城姫の伝承から、女性の願いごとや良縁を願う人が訪れることで知られています。湖と山を望む群馬有数のパワースポットとしても親しまれます。
赤城神社(三夜沢)
赤城山の南麓に鎮座し、全国の赤城神社の本社格に数えられる古社。大己貴命などを祀り、縁結びや夫婦和合を願う人が訪れることで知られています。深い社叢に包まれた静かな佇まいでも親しまれてきました。
冠稲荷神社
群馬県太田市に鎮座し、日本七社のひとつを称する稲荷神社。本殿に素盞鳴神・奇稲田比賣神を祀り、縁結びや子宝・安産を願う人が訪れることで知られています。樹齢を重ねた木瓜(ぼけ)の木でも親しまれてきました。
伊香保神社
伊香保温泉の石段街を上りつめた高台に鎮座し、上野国三ノ宮として親しまれてきた古社。大己貴命・少彦名命を祀り、縁結びや子宝・温泉の神として知られています。温泉街を見渡す景観でも親しまれます。
産泰神社
群馬県前橋市に鎮座し、全国の産泰神社の総本社とされる神社。木花佐久夜毘売命を祀り、安産・子育てを願う人が関東一円から訪れることで知られています。本殿背後の磐座でも知られます。
進雄神社
群馬県高崎市柴崎町に鎮座する古社で、夫婦神とされる速須佐之男命・稲田比賣命を祀ります。良縁や厄除けを願う人が訪れることで知られています。緑豊かな境内のパワースポットとしても親しまれます。
小泉稲荷神社
群馬県伊勢崎市に鎮座する稲荷神社で、参道に立ち並ぶ無数の朱鳥居と県内最大級の大鳥居で知られています。倉稲魂命などを祀り、商売繁盛を願う人が訪れることで知られています。鳥居の連なる景観のパワースポットとしても親しまれます。
咲前神社
群馬県安中市に鎮座する古社で、建御名方神・大己貴命などを祀ります。良縁や開運を願う人が訪れることで知られています。境内の絹笠神社に蚕の神を祀る養蚕ゆかりの社としても親しまれてきました。
伊勢崎神社
群馬県伊勢崎市の中心に鎮座し、「いいふくさま」の通称で親しまれてきた古社。食物と産業の神・保食神を主祭神に二十八柱を祀り、商売繁盛や開運を願う人が訪れることで知られています。多彩なご神徳の街なかのパワースポットとしても親しまれます。
玉村八幡宮
群馬県玉村町に鎮座する八幡宮で、源頼朝ゆかりの古社として知られています。誉田別命などを祀り、厄除けや縁結びを願う人が訪れることで知られています。戌・亥年生まれの守り神としても親しまれてきました。
雷電神社(板倉)
群馬県板倉町に鎮座し、関東に点在する雷電神社の総本社格とされる古社。雷の神々を祀り、雷除けや厄除けを願う人が訪れることで知られています。奥宮は縁結びにご利益があるとされ、良縁を願う人にも親しまれてきました。
中之嶽神社
上毛三山のひとつ妙義山の南麓に鎮座し、巨岩・轟岩を御神体とする神社。日本武尊などを祀り、開運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。境内の甲子大国神社に立つ日本一とされる黄金のだいこく様でも親しまれてきました。
武蔵一宮氷川神社
全国の氷川神社の総本社とされ、武蔵国一宮として知られています。主祭神に夫婦神とされる須佐之男命・稲田姫命を祀ることから、縁結びや夫婦円満を願う人にも親しまれています。「大宮」という地名の由来になった社とされます。
氷川女体神社
大宮の氷川神社(男体社)に対して「女体社」と称され、武蔵国一宮を名乗る古社のひとつとして知られています。主祭神に奇稲田姫命を祀ることから、縁結びや夫婦和合を願う人にも親しまれています。社叢は県の天然記念物に指定されています。
川越熊野神社
蔵造りの町並みで知られる川越の中心部に鎮座し、開運・縁結び・厄除けの神社として親しまれています。熊野大神を祀り、足踏み健康ロードや銭洗弁財天などでも参拝者に親しまれています。
三峯神社
標高約1,100mの山中に鎮座し、関東有数のパワースポットとして知られています。狼(オオカミ)を神の使い「御眷属(お犬様)」として祀る狼信仰でも広く知られています。
秩父神社
秩父地方の総鎮守で、三峯神社・宝登山神社とともに秩父三社の一社として知られています。主祭神の八意思兼命は学問や開運の神とされ、左甚五郎作と伝わる「つなぎの龍」などの社殿彫刻でも親しまれています。日本三大曳山祭のひとつ秩父夜祭でも知られます。
宝登山神社
長瀞の宝登山麓に鎮座し、三峯神社・秩父神社とともに秩父三社の一社として知られています。火災盗難よけ・諸難よけの守護神としての御神徳が高いとされ、関東一円から多くの参拝者が訪れます。
鷲宮神社
「関東最古の大社」「お酉様の本社」と称される古社として知られています。社伝の神楽「鷲宮催馬楽神楽」は国の重要無形民俗文化財に指定されています。アニメ作品の聖地としても親しまれています。
調神社
「つきのみや」の通称で親しまれ、鳥居がない神社、また狛犬の代わりに兎(神使)が置かれることで知られています。社名「調(つき)」が「月」に通じることから、中世以降は月待信仰と結びついたと伝わります。
聖神社
「銭神様」と呼ばれ、金運上昇や商売繁盛を願う参拝者が多いことで知られています。日本初の流通貨幣とされる和同開珎ゆかりの神社で、金属の神・金山彦命を祀ります。
箭弓稲荷神社
五穀豊穣・商売繁盛・芸道向上の稲荷社として知られ、本殿・幣殿・拝殿は国の重要文化財に指定されています。社名の読み「やきゅう」から、野球関係者の参拝でも親しまれています。
玉敷神社
武州騎西の総鎮守で、元荒川流域に分布する久伊豆神社の本社とされます。大己貴命を祀り、縁結びや厄除開運を願う人にも親しまれています。樹齢約400年の藤や、国の重要無形民俗文化財「玉敷神社神楽」でも知られます。
北野天神社
三社を総称する古社で、菅原道真公を祀る天満天神社を含むことから、学問の神として合格祈願などに親しまれています。式内社で、埼玉県内最古の天神社とされます。
久伊豆神社(越谷)
越ヶ谷の総鎮守として知られ、「縁結びの神・福の神」「除災招福の神」として信仰を集めています。樹齢200年余の藤(埼玉県天然記念物)や手水舎の「登龍門」彫刻でも親しまれています。本殿などは国の登録有形文化財です。
久伊豆神社(岩槻)
岩槻城の総鎮守とされ、江戸の鬼門除けとしても名高い古社として知られています。大国主命(だいこくさま)を祀り、縁結びの神・福の神として親しまれています。境内で飼育される孔雀でも知られます。
高麗神社
渡来した高句麗王・若光を祀る古社で、「出世開運」の御神徳で知られています。参拝後に内閣総理大臣に就任した政治家が複数いたことから「出世明神」とも称されます。
香取神宮
下総国一之宮として知られ、経津主大神を祀る古社。武運や勝負運、人生の節目を願う人が訪れることで知られています。鹿島神宮と対をなす東国屈指の古社として崇敬を集めてきました。
玉前神社
上総国一之宮として知られ、海の女神・玉依姫命を祀る古社。縁結びや子授け、安産を願う人が訪れることで知られています。レイラインの起点とも語られるパワースポットとして親しまれてきました。
櫻木神社
野田市最古の社とされ、倉稲魂命や伊弉諾尊・伊弉冉尊らを祀る神社。縁結びや良縁を願う人が訪れることで知られています。「縁結びの桜」をはじめ桜にちなんだ社として親しまれてきました。
白子神社
縁結びの神・大国主大神を祀る神社。良縁や金運を願う人が訪れることで知られています。白蛇の伝説や、撫でると願いが叶うと語られる狛蛇でも親しまれてきました。
葛飾八幡宮
下総国総鎮守として崇敬され、誉田別命ら八幡三神を祀る神社。縁結びや厄除けを願う人が訪れることで知られています。多くの幹が寄り添う国指定天然記念物「千本公孫樹」でも親しまれてきました。
検見川神社
素盞嗚尊・宇迦之御魂神・伊弉冉尊の三柱を祀る「神祇三社」として知られる神社。八方除や厄除け、良縁を願う人が訪れることで知られています。三つの神殿が並ぶ独特の構えでも親しまれてきました。
千葉神社
妙見信仰の本宮として知られ、北辰妙見尊星王(天之御中主大神)を祀る神社。厄除けや開運、八方除を願う人が訪れることで知られています。千葉氏ゆかりの社として崇敬を集めてきました。
安房神社
安房国一之宮として知られ、産業の祖神・天太玉命を祀る古社。開運や商売繁盛、仕事の成就を願う人が訪れることで知られています。忌部氏ゆかりの古社として崇敬を集めてきました。
洲崎神社
安房国一之宮の論社として知られ、天比理乃咩命を祀る古社。航海安全や開運、良縁を願う人が訪れることで知られています。鳥居の向こうに富士山を望む景観でも親しまれてきました。
二宮神社
建速須佐之男命・櫛稲田比売命の夫婦神や大国主命らを祀る古社。縁結びや夫婦和合、安産を願う人が訪れることで知られています。下総三山の七年祭りでも親しまれてきました。
麻賀多神社
印旛沼周辺に並ぶ麻賀多十八社の総本社とされ、和久産巣日神を祀る古社。五穀豊穣や産業繁栄、延命長寿を願う人が訪れることで知られています。樹齢約1300年とされる大杉のご神木でも親しまれてきました。
飯香岡八幡宮
誉田別命を主祭神に祀る一国一社の国府八幡宮として知られる神社。子育てや安産、厄除けを願う人が訪れることで知られています。「子育て八幡」と呼ばれ古くから崇敬を集めてきました。
出雲大社東京分祠
六本木に鎮まる出雲大社の東京分祠で、縁結びの神として知られる大国主大神をお祀りしています。良縁を願う参拝者に親しまれ、出雲大社にならった二拝四拍手一拝の作法で参拝します。
赤坂氷川神社
港区赤坂に鎮まる氷川神社で、素盞嗚尊と奇稲田姫命の夫婦神、そして大己貴命をお祀りしています。縁結びの社として知られ、桃の節供や七夕にあわせた「縁結び参り」を行っていることで親しまれています。
根津神社
文京区根津に鎮まる東京十社のひとつで、権現造の社殿が国の重要文化財に指定されている古社です。相殿に大国主命をお祀りし、縁結びでも知られるほか、つつじの名所としても親しまれています。
大國魂神社
府中に鎮まる武蔵国の総社で、大国主神と同神とされる大國魂大神をお祀りしています。厄除けの神として広く崇敬されるほか、御祭神にちなみ縁結びでも知られ、例大祭「くらやみ祭」でも親しまれています。
小網神社
日本橋小網町に鎮まる小さな社で、強運厄除の神として知られています。市杵島比賣神(弁財天)をお祀りし、「東京銭洗い弁天」として金運・財運を願う参拝者にも親しまれています。
湯島天満宮
文京区湯島に鎮まる天満宮で、学問の神・菅原道真公をお祀りしています。合格祈願に訪れる受験生に広く知られるほか、縁結びでも親しまれ、梅の名所としても有名です。
愛宕神社
港区愛宕の山上に鎮まる神社で、火産霊命を主祭神としてお祀りしています。「出世の石段」で知られ、出世開運や仕事運を願う参拝者に親しまれています。
白山神社
文京区白山に鎮まる東京十社のひとつで、菊理姫命をお祀りしています。神々の仲を取り持ったとされる御祭神にちなみ縁結びで知られるほか、あじさいの名所としても親しまれています。
鶴岡八幡宮
鎌倉の中心に鎮まる、源頼朝ゆかりの武家の守護神として知られる神社です。境内の旗上弁財天社の裏手にある政子石(姫石)は、良縁や夫婦円満にちなむ石として親しまれています。
寒川神社
相模国一之宮として知られる神社で、古来より全国で唯一の八方除の守護神として崇敬されてきました。地相・家相・方位・日柄などに由来するあらゆる災いを除き、福徳開運をもたらすと伝えられています。
箱根神社
芦ノ湖畔に鎮まる箱根の総鎮守で、湖上に立つ「平和の鳥居」でも知られています。開運厄除・心願成就・縁結びなどに御神徳の高い「運開きの神様」として親しまれています。
九頭龍神社
芦ノ湖畔に鎮まる龍神の社で、箱根神社が管理しています。本宮は湖畔の箱根園側に、新宮は箱根神社境内にあり、近年は縁結びを願う人にも親しまれています。
銭洗弁財天宇賀福神社
鎌倉・佐助の谷あいに鎮まる神社で、通称「銭洗弁天」として知られています。奥宮の洞窟に湧く霊水で硬貨や紙幣を洗うと殖えると伝えられ、金運の社として全国的に親しまれています。
葛原岡神社
鎌倉の源氏山にほど近い葛原岡に鎮まる神社で、後醍醐天皇に仕えた日野俊基卿を祀っています。境内の「縁結び石」や恋みくじ、ハート型の絵馬などで、良縁を願う人に親しまれています。
報徳二宮神社
小田原城址公園内に鎮まる神社で、勤勉と報徳思想で知られる二宮尊徳翁(二宮金次郎)を祀っています。厄除けや学業成就を願う人に親しまれています。
森戸大明神(森戸神社)
葉山の海辺に鎮まる葉山郷総鎮守で、相模湾を望む景勝地として知られています。結縁や開運・厄除を願う人に親しまれています。
大山阿夫利神社
丹沢・大山の山中に鎮まる古社で、古くから「大山詣り」の中心として山岳信仰を集めてきました。下社へはケーブルカーで参拝でき、関東総鎮護の霊峰として知られています。
鎌倉宮
鎌倉・二階堂に鎮まる神社で、後醍醐天皇の皇子・護良親王(大塔宮)を祀っています。厄を割る「厄割り石」で知られ、厄除けや開運を願う人に親しまれています。
佐助稲荷神社
鎌倉・佐助の谷あいに鎮まる稲荷社で、連なる朱の鳥居と苔むした境内が知られています。別名「出世稲荷」とも呼ばれ、出世や開運を願う人に親しまれています。
師岡熊野神社
横浜市港北区に鎮まる横浜北部の総鎮守で、「関東随一大霊験所」と称されてきました。八咫烏(三足烏)を神使とし、人生の導きの神として親しまれています。
荏柄天神社
鎌倉・二階堂に鎮まる古社で、学問の神・菅原道真を祀っています。福岡の太宰府天満宮、京都の北野天満宮とともに「日本三古天神」の一つとされ、学業成就を願う人に親しまれています。
川勾神社
二宮町に鎮まる相模国二之宮で、延喜式内社に数えられる古社です。二宮明神社とも呼ばれ、毎年5月5日の「国府祭(こうのまち)」に参加する社として知られています。
江島神社
江の島に鎮まる神社で、辺津宮・中津宮・奥津宮の三宮からなり、宗像三女神を祀っています。日本三大弁財天の一つに数えられ、とりわけ中津宮は縁結びや美人祈願で親しまれています。
比々多神社
伊勢原市三ノ宮に鎮まる相模国三之宮で、延喜式内社に数えられる古社です。家内安全・厄除開運・心願成就など多くの祈願で知られ、11月下旬の「酒祭」でも親しまれています。
新潟總鎮守 白山神社
新潟市の中心部に鎮座する新潟の総鎮守で、主祭神の菊理媛大神を祀ります。菊理媛大神は仲をとりもつ女神とされ、縁結びの神として知られています。公式にも縁結祈願が案内され、結びの絵馬などで親しまれています。
居多神社
越後国一宮とされる延喜式内の古社で、大国主命・奴奈川姫命・建御名方命を祀ります。大国主命と奴奈川姫の夫婦神を祀ることから、縁結び・良縁を願う人に親しまれています。親鸞ゆかりの「片葉の葦」(越後七不思議の一つ)でも知られます。
天津神社・奴奈川神社
糸魚川一の宮として知られ、天津神社に瓊々杵尊ほかを、相殿の奴奈川神社に奴奈川姫命・八千矛命を祀ります。奴奈川姫命は八千矛命(大国主命)に求婚されたと伝わる女神で、縁結びにゆかりの深い社として親しまれています。「ご縁のお社」としても知られます。
牛尾神社
「潟上の天王さん」の名で親しまれる佐渡の古社で、須佐之男命・大国主命などを祀ります。拝殿前には樹齢約千年とされる御神木があり、子授け・安産・縁結びの信仰で知られています。国仲四所の御能場のひとつに数えられる能舞台でも知られます。
蒲原神社
新潟市中央区長嶺町に鎮座する蒲原郷の総鎮守で、椎根津彦命を主祭神に多くの神々を合祀します。農業・家内安全・縁結び・商売繁盛・厄払い・学業など幅広い御祈願で知られています。毎年6月の蒲原まつりでも親しまれています。
彌彦神社
越後国一宮として知られ、天香山命(伊夜日子大神)を祀る古社です。社伝では御祭神が越後地方を平定し、漁業・製塩・酒造・農耕の技術を伝えた越後開拓の祖神とされています。弥彦山を背にした広大な杜はパワースポットとしても親しまれています。
宝徳山稲荷大社
長岡市に鎮座する稲荷信仰の神社で、天照白菊宝徳稲荷大神ほか三柱を祀ります。五色のローソクに願いを込める独自の祈願で知られ、開運・厄除けを願う人が訪れることで知られています。年間多くの参拝者を数えるとされます。
春日山神社
上越市の春日山城跡の麓に鎮座し、戦国武将・上杉謙信公を祭神として祀る神社です。米沢の上杉神社から御分霊を受け、明治34年(1901)に創建されたと伝えられます。隣接の記念館には謙信公ゆかりの資料が展示されています。
八海山尊神社
南魚沼市大崎に鎮座し、霊峰・八海山への山岳信仰を伝える神社です。国狭槌尊・木花咲耶姫尊・大山祇尊などを祀り、修験道にゆかりの深い社として知られています。10月の大火渡祭や7月の山開きでも知られます。
度津神社
佐渡国一宮として知られる延喜式内社で、五十猛命を祀ります。社伝では御祭神は植林・林業の神とされ、佐渡では交通・海上の守護神として島民の信仰を集めてきたと伝えられます。羽茂地区に鎮まる佐渡の古社です。
武田神社
戦国大名・武田信玄公を祀り、武田氏館(躑躅ヶ崎館)跡に鎮座する甲府の代表的な神社。勝運や開運、厄除けを願う人が訪れることで知られています。境内は武田氏館跡として国の史跡に指定されています。
北口本宮冨士浅間神社
富士山信仰の中心社のひとつで、吉田口登山道の起点に鎮座する古社。木花開耶姫命を主祭神とし、縁結びや安産、厄除けを願う人が訪れることで知られています。世界文化遺産「富士山」の構成資産でもあります。
河口浅間神社
富士山の北麓・河口湖畔に鎮座し、富士山世界文化遺産の構成資産で国指定史跡でもある古社。木花開耶姫命を祀り、縁結びや安産、厄除けを願う人が訪れることで知られています。「天空の鳥居」や七本杉でも知られます。
甲斐國一宮浅間神社
甲斐国一宮として崇敬を集めてきた古社で、木花開耶姫命を祀ります。境内の御神木「夫婦梅」や十二支石像でも知られ、縁結びや子授け、安産を願う人が訪れることで知られています。
冨士御室浅間神社
富士山二合目に奥宮を、河口湖畔の勝山に里宮を構える古社で、富士山中で最も古い浅間神社とされます。木花開耶姫命を祀り、縁結びや安産を願う人が訪れることで知られています。世界文化遺産「富士山」の構成資産でもあります。
山中諏訪神社
山中湖畔に鎮座し、建御名方命と豊玉姫命を祀る古社。子授けや安産、縁結びを願う人が訪れることで知られています。9月の例大祭「安産祭り」には妊産婦や新婚の女性が各地から参拝することで知られます。
美和神社
甲斐国二宮として知られ、大和の大神神社から勧請されたと伝わる古社。大物主命を祀り、縁結びや国造りの信仰で知られる大神神社系の社として親しまれてきました。御神体の大物主神立像は重要文化財に指定されています。
新屋山神社
富士吉田に鎮座し、富士山二合目に奥宮を構える神社。大山祇命を主祭神とし、金運や商売繁盛、産業繁栄を願う人が訪れることで知られています。全国でも知られた金運の社として親しまれてきました。
金櫻神社
昇仙峡の最奥に鎮座する御岳山の里宮で、金峰山を奥宮とする山岳信仰の古社。御神木の「鬱金の櫻」にちなみ、金運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。水晶のお守りでも知られます。
稲積神社
「正ノ木さん」の通称で親しまれる甲府の稲荷の社。宇迦之御魂大神などを祀り、商売繁盛や五穀豊穣、金運を願う人が訪れることで知られています。県内有数のお稲荷さんとして親しまれてきました。
差出磯大嶽山神社
甲府盆地や富士山を望む景勝地「差出の磯」に鎮座し、「展望の社」とも称される神社。大山祇命を主祭神とし、仕事運や金運、厄除けを願う人が訪れることで知られています。交通安全の参拝でも知られます。
身曾岐神社
八ヶ岳南麓・小淵沢に鎮座し、古神道の行法「みそぎ」を伝える神社。天照太神などを祀り、祓いや浄化を願う人が訪れることで知られています。池の上に建つ能楽殿でも知られ、薪能などが行われます。
諏訪大社 上社本宮
全国各地の諏訪神社の総本社・諏訪大社を構成する四宮のひとつで、諏訪湖の南、霧ヶ峰山麓に鎮座します。建御名方神を祀り、古くから武勇・風雨の神として崇敬を集めてきたことで知られています。本殿を持たず、御山を神体とする古い形を伝える社としても知られます。
諏訪大社 下社秋宮
諏訪大社を構成する四宮のひとつで、下諏訪町に鎮座します。建御名方神と八坂刀売神などを祀り、夫婦の神として知られることから良縁や家庭円満を願う人が訪れることでも知られています。重要文化財の幣拝殿や大しめ縄でも知られます。
戸隠神社 奥社
戸隠連峰の麓に鎮座する戸隠神社五社のうち最奥に位置する社で、天手力雄命を祀ります。天岩戸を開いた力の神として、開運や心願成就、スポーツの上達などを願う人が訪れることで知られています。約2kmにおよぶ杉並木の参道でも知られます。
戸隠神社 中社
戸隠神社五社の中心に位置する社で、天八意思兼命を祀ります。知恵をつかさどる神として、学業成就や開運、心願成就を願う人が訪れることで知られています。境内の三本杉や戸隠そばの里としても知られます。
穂高神社
安曇野市穂高に鎮座する古社で、穂高見命を主祭神とします。海人族・安曇氏の祖神を祀るとされ、「日本アルプスの総鎮守」として知られています。手を取り合う道祖神像が境内に置かれ、良縁を願う人が訪れることでも知られます。
生島足島神社
上田市下之郷に鎮座する延喜式内の名神大社で、生島大神・足島大神を祀ります。万物に生命を与える神とされ、「日本の真ん中」に位置する社として開運のパワースポットとしても知られています。戦国武将の起請文を伝えることでも知られます。
武水別神社
千曲市八幡に鎮座する延喜式内の名神大社で、武水別大神を主祭神とします。のちに八幡神を合わせ祀り「八幡さま」として親しまれ、開運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。県内有数の規模の大頭祭でも知られます。
四柱神社
松本市の中心部に鎮座し、天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・天照大神の四柱を祀ります。願いごとむすびの神として、縁結びや良縁を願う人が訪れることで知られています。境内の縁結びの松や女鳥羽川沿いの参道でも知られます。
有明山神社
安曇野市穂高有明に鎮座し、「信濃富士」とも呼ばれる有明山を神体とする山岳信仰の社です。手力雄命や大己貴命などを祀り、開運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。彫刻の施された社殿でも知られます。
玉依比賣命神社
長野市松代に鎮座する延喜式内社で、神武天皇の母神とされる玉依比賣命を主祭神とします。正月の児玉石神事で知られ、勾玉などの「児玉石」の数の増減でその年の吉凶を占う神事が伝わることで知られています。
結神社
産霊(むすび)の神を祀り、「結」の名を持つ神社。照手姫が小栗判官との再会を願って祈ったという照手姫伝説にちなみ、縁結びの社として知られています。古くは「結大明神」と呼ばれ親しまれてきました。
伊奈波神社
岐阜市の総鎮守として古くから信仰を集める神社。主祭神とともにその妃神も祀られており、縁結び守や夫婦守が授与されることで知られています。境内の摂社・黒龍神社も諸願成就のパワースポットとして親しまれています。
飛驒山王宮 日枝神社
春の高山祭(山王祭)で知られる飛騨高山の古社。大山咋神を祀り、商売繁盛などの信仰を集めてきました。境内にそびえる樹齢千年の大杉は縁結びのパワースポットとして親しまれています。
南宮大社
美濃国一宮として知られ、金山彦命を祀る神社。全国の鉱山・金属業の総本宮とされ、金運や産業繁栄を願う人が訪れることで知られています。朱塗りの社殿群「南宮造」でも親しまれてきました。
千代保稲荷神社
「おちょぼさん」の愛称で親しまれる稲荷神社。日本三大稲荷の一つに数えられることもあり、商売繁盛・家内安全を願う多くの参拝者が訪れることで知られています。ろうそくと油揚げを供える独特の参拝でも親しまれてきました。
飛騨一宮水無神社
飛騨国一宮として知られ、御歳神らを「水無大神」と総称して祀る古社。古来より飛騨の人々の心のよりどころとして、開運厄除や家内安全を願う人が訪れることで知られています。「飛騨生きびな祭り」でも親しまれてきました。
金神社
岐阜市の中心部に鎮まり、渟熨斗姫命を「金大神」として祀る神社。産業繁栄・金運招福・商売繁盛の神として信仰を集めることで知られています。金運アップのパワースポットとしても親しまれてきました。
櫻山八幡宮
飛騨高山に鎮まり、八幡大神(応神天皇)を祀る八幡宮。秋の例祭は「秋の高山祭(八幡祭)」として国の重要無形民俗文化財に指定されていることで知られています。隣接する高山祭屋台会館とあわせて親しまれてきました。
飛騨総社
飛騨国の総社とされる神社。延喜式内八社と国史所載十社を合わせ祀る古社として知られています。5月の例祭の千人行列でも親しまれてきました。
白川八幡神社
世界遺産・白川郷の合掌造り集落に鎮まり、応神天皇を祀る神社。毎年10月に五穀豊穣・家内安全・里の平和を祈願する「どぶろく祭」が行われることで知られています。かつては白川郷の総鎮守として崇敬されてきました。
伊豆山神社
熱海の山中に鎮まる「関八州総鎮護」と称される古社で、源頼朝と北条政子が結ばれた地としても知られ、縁結びを願う人に親しまれています。境内には二人が腰掛けたと伝わる「腰掛石」があります。
小國神社
遠江国一宮として知られる古社で、大己貴命(大国主命)を祀ります。御神徳に「夫婦和合・縁結び」を掲げ、静岡県内でも縁結びの社として親しまれています。
浜松八幡宮
浜松の市街地に鎮まる古社で、地域では縁結びの社としても親しまれています。境内には樹齢千年を超えると伝わるご神木「雲立の楠」があり、パワースポットとして知られています。
神場山神社
御殿場の富士裾野に鎮まる神社で、大小さまざまな鋏(はさみ)が奉納される「はさみ神社」として知られています。災厄や悪縁、病の縁を断つ縁切り祈願で親しまれています。
静岡浅間神社
「おせんげんさん」の通称で親しまれる駿河国総社で、神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社からなります。木花咲耶姫命を祀る浅間神社にちなみ、縁結びや安産を願う人にも知られています。
來宮神社
熱海に鎮まる來宮神社の総社で、樹齢二千年を超えると伝わる国指定天然記念物の大楠で知られています。来福・縁起の神として、また禁酒や禁煙など「断ち物」の祈願でも親しまれています。
三嶋大社
伊豆国一宮として知られる古社で、大山祇命と事代主神を三嶋大明神として祀ります。源頼朝が源氏再興を祈願した社として知られ、福徳や勝運を願う人に親しまれています。
富士山本宮浅間大社
全国に約千三百社あるとされる浅間神社の総本宮で、富士山を御神体とする富士信仰の中心です。木花之佐久夜毘売命を主祭神とし、安産や開運を願う人に親しまれています。
山宮浅間神社
富士宮市に鎮まる、本殿を持たず富士山そのものを遥拝する古い祭祀の形を伝える神社です。富士山世界文化遺産の構成資産のひとつで、富士信仰の原初の姿を今に伝えています。
東口本宮冨士浅間神社
須走浅間神社とも呼ばれ、富士山須走口登山道の起点に鎮まる神社です。富士山世界文化遺産の構成資産のひとつで、木花咲耶姫命を主祭神に子授けや安産を願う人に親しまれています。
久能山東照宮
駿河湾を望む久能山の山上に鎮まる神社で、徳川家康公を御祭神として祀る最初の東照宮として知られています。権現造の社殿は国宝に指定され、開運や厄除を願う人に親しまれています。
事任八幡宮
遠江国一宮として知られる古社で、願いが「言のまま」に叶うとされる言霊の社として親しまれています。清少納言の枕草子にもその名がみえます。
秋葉山本宮秋葉神社
全国に約四百社あるとされる秋葉神社の総本宮で、火之迦具土大神を祀る火防の社として知られています。標高八百メートル超の秋葉山上社には黄金の「幸福の鳥居」があります。
穂積神社
静岡市の霊山・竜爪山の山腹に鎮まる神社で、古くから山岳信仰を集めてきました。国造りや医薬の神とされる大己貴命・少彦名命を祀り、健康や開運を願う登拝者に親しまれています。
焼津神社
焼津市に鎮まる千六百年を超える古社で、日本武尊を主祭神に祀ります。ヤマトタケルの東征伝説にちなみ、勝運や厄除を願う人に親しまれています。
熱田神宮
三種の神器のひとつ、草薙神剣をまつる東海地方を代表する古社です。年間を通じて多くの参拝者が訪れ、初詣の名所としても知られています。境内には樹齢千年を超える大楠もあり、屈指のパワースポットとして親しまれています。
大縣神社
尾張国二宮として古くから信仰を集める古社で、本殿は国の重要文化財に指定されています。摂社の姫之宮は女性の守護神として知られ、縁結びを願う人に親しまれています。境内には良縁を願う「むすひ池」もあります。
田縣神社
五穀豊穣や子宝・安産を願う信仰で知られる古社です。毎年3月15日に行われる豊年祭は「天下の奇祭」として全国的に知られています。女性的な信仰で知られる大縣神社と対をなす社としても語られます。
三輪神社
名古屋・大須にある縁結びの社で、「幸せの社」「うさぎ神社」として親しまれています。縁結びの木や、なでると福を授かるとされる「幸せのなでうさぎ」で知られています。境内には赤い糸を結ぶ習わしもあります。
城山八幡宮
名古屋市千種区、末森城址に鎮座する八幡宮です。分かれた幹が再び連なったご神木「連理木」が、縁結びや夫婦円満の象徴として親しまれています。「恋の三社めぐり」のひとつとしても知られています。
高牟神社
名古屋市千種区今池に鎮座する延喜式内社の古社です。境内に湧く「古井(こい)の水」が「恋」に通じるとして、縁結び・恋愛成就の信仰を集めています。「恋の三社めぐり」のひとつとしても知られています。
山田天満宮
名古屋市北区、大曽根に鎮座する学問の神・菅原道真公をまつる天満宮です。境内社の御嶽神社は、悪縁を断ち良縁に結ばれる社として知られ、「恋の三社めぐり」のひとつにも数えられています。
八百富神社
蒲郡の沖に浮かぶ竹島全体を境内とする神社で、「竹島弁天」として親しまれています。市杵島姫命(竹島弁財天)をまつり、縁結びや開運の信仰を集めています。島へ渡る竹島橋は縁結びへ通じる道としても知られています。
真清田神社
尾張国一宮として古くから信仰を集める古社で、一宮市の地名の由来にもなっています。境内摂社の服織神社は縁結びや安産を願う人に親しまれています。開運厄除や産業守護の信仰でも知られています。
砥鹿神社
三河国一宮として東海地方の総鎮守と称される古社で、里宮と本宮山山頂の奥宮からなります。大己貴命(大国主神)をまつり、商売繁盛や厄除けの信仰を集めています。縁結びの神としても語られます。
津島神社
全国に約三千社あるとされる津島・天王信仰の総本社です。建速須佐之男命をまつり、古くから除疫・厄除けの神として信仰を集めてきました。本殿・楼門は国の重要文化財に指定されています。
針綱神社
国宝・犬山城のふもとに鎮座する古社で、犬山の総鎮守として信仰を集めてきました。安産・子授けの神として知られ、戌の日の安産祈願で親しまれています。
伊賀八幡宮
徳川家ゆかりの八幡宮で、松平家・徳川家の氏神としてまつられてきました。勝運・開運の武神として信仰を集め、本殿・隨神門などが国の重要文化財に指定されています。
越中一宮 髙瀬神社
南砺市高瀬に鎮座する越中国一宮で、主祭神に大国主大神(大己貴命)を祀ります。公式にも「福の神・縁結びの神(だいこく様)」と案内され、縁結びや良縁を願う人に知られています。境内の「なでうさぎ」でも親しまれています。
日枝神社
富山市中心部に鎮座し「山王さん」の愛称で親しまれる神社で、大山咋神・大己貴神などを祀ります。公式にも主祭神が縁結びの神として案内され、縁結びを願う人に知られています。春の山王まつりは富山県下最大級の祭りとして知られます。
櫛田神社
射水市串田に鎮座する延喜式内の古社で、武素盞嗚尊・櫛稲田姫命の夫婦神を主祭神に祀ります。公式にも「縁結び・夫婦円満・家庭和合の宮」と案内され、縁結びや夫婦円満を願う人に知られています。境内の夫婦杉でも親しまれています。
杉原神社
富山市八尾町黒田に鎮座する延喜式内の古社です。社務所で悪縁切りのお守りを頒布し、悪縁を断つ祈願で知られています。社伝にちなみ「辟田(さいだ)の社」とも称されてきたと伝えられます。
雄山神社 中宮祈願殿
立山町芦峅寺に鎮座する雄山神社の中宮で、伊邪那岐神・天手力雄神を祀ります。立山信仰の中核を担ってきた祈願所として知られ、立山登拝の祈りの場として親しまれています。霊峰立山を仰ぐパワースポットとしても知られます。
雄山神社 前立社壇
立山町岩峅寺に鎮座する雄山神社の里宮で、伊邪那岐神・天手力雄神を祀ります。三社のうち平野部に位置し通年参拝できる社として知られ、本殿は国の重要文化財に指定されています。立山信仰の里宮として親しまれています。
射水神社
高岡市の高岡古城公園内に鎮座する越中総鎮守・越中国一宮で、二上神(瓊瓊杵尊)を祀ります。延喜式神名帳で越中国唯一の名神大社とされ、みちひらき(道開き)の神として知られています。城跡の杜に鎮まる古社として親しまれています。
氣多神社
高岡市伏木一宮に鎮座する越中国一宮で、大己貴命・奴奈加波比賣命を祀ります。延喜式内の名神大社とされ、越中国総社であったとの伝承も残ります。本殿は国の重要文化財に指定されています。
二上射水神社
高岡市二上の二上山南麓に鎮座する古社で、瓊瓊杵尊(二上大神)を祀ります。明治8年に射水神社本社が高岡古城公園へ遷座した旧鎮座地として知られています。4月の築山行事でも親しまれています。
於保多神社
富山市於保多町に鎮座し、学問の神・菅原道真公を祀る神社で、「富山の天神様」として親しまれています。富山藩主の前田家三代も合祀されており、学業成就を願う人に知られています。
鹿嶋神社
朝日町宮崎に鎮座する古社で、武甕槌神を祀ります。背後に広がる社叢「宮崎鹿島樹叢」は暖温性樹叢の北限のひとつとして国の天然記念物に指定されており、鎮守の杜として知られています。
白山比咩神社
加賀国一宮で、全国の白山神社の総本宮として知られる古社。霊峰白山を神体山とする白山信仰の中心地として崇敬を集めてきました。祭神の菊理媛神は「むすび」の神とされ、縁結びを願う人にも親しまれています。
尾山神社
加賀藩祖・前田利家公と正室まつ(芳春院)を祀る金沢の代表的な社。和漢洋折衷の神門で知られ、夫婦で祀られることから夫婦円満や良縁を願う人にも親しまれています。
石浦神社
金沢最古のお宮と伝えられ、大物主大神らを祀る神社。近年は赤いハート絵馬や101基の朱鳥居で知られ、縁結び・恋愛成就を願う人に親しまれています。兼六園や金沢21世紀美術館に隣接します。
金劔宮
白山七社の一つに数えられる鶴来の古社。天津彦火瓊瓊杵尊らを祀り、金運向上・商売繁盛で広く知られています。木曽義仲や源義経ゆかりの社としても語り継がれています。
安宅住吉神社
歌舞伎「勧進帳」の舞台・安宅の関跡に鎮座する社。住吉三神を祀り、義経・弁慶が関を切り抜けた故事にちなみ「難関突破」の守護神として知られています。
須須神社
能登半島最東北端に鎮座する式内社で、東北鬼門の守護神として知られます。社伝の由緒では縁むすびの神とも伝えられ、災難除けとともに参拝者に親しまれてきました。
菅生石部神社
加賀国二宮として崇敬を集めてきた古社で、「敷地天神」とも呼ばれます。安産や厄除けを願う人に知られ、朝廷や武門の崇敬が篤い社として語り継がれてきました。
金澤神社
兼六園に隣接して鎮座し、学問の神・菅原道真公を祀る社。受験生に親しまれ、湧水「金城霊澤」のそばにあることから金運のスポットとしても知られています。
菟橋神社
「おすわさん」の名で親しまれる小松の古社。建御名方命・八坂刀売命の夫婦神を祀り、九谷焼の授与品「玉兎」とともに良縁・縁結びを願う人に知られています。
貴船明神
金沢・香林坊の路地裏に鎮座し、京都・貴船神社の流れをくむとされる社。縁結びと縁切りの双方の信仰で知られ、「縁切りさん」とも呼ばれて親しまれています。
金崎宮
敦賀の金ヶ崎に鎮座し、後醍醐天皇の皇子・尊良親王と恒良親王を祀る神社。「恋の宮」として縁結びや恋愛成就を願う人に知られています。春の花換まつりにちなむ恋の縁起でも親しまれてきました。
出雲大社福井分院
島根の出雲大社から御分霊を受けた、北陸では数少ない出雲大社の分院。縁結びの神として知られる大国主大神を祀ることから、良縁を願う人に知られています。男女の縁に限らず人と人との「縁」を結ぶとされます。
若狭姫神社
若狭国一宮・若狭彦神社の下社にあたり、豊玉姫命を祀る神社。縁結びや恋愛成就、安産を願う人に知られています。海上安全の信仰とともに、古くから若狭の一宮として崇敬を集めてきました。
若狭彦神社
若狭国一宮の上社にあたり、彦火火出見尊を祀る古社。下社の若狭姫神社とともに「上下宮」と称され、若狭の一宮として崇敬を集めてきました。海上安全のほか、参道の杉並木と静謐な社叢でも知られています。
柴田神社
北ノ庄城の本丸跡に鎮座し、柴田勝家公とお市の方を祀る神社。夫婦や家族、恋人といった人と人との「絆」を御神徳とすることから、良縁や恋愛を願う人にも親しまれています。茶々・初・江の三姉妹を祀る社も境内にあります。
劔神社
越前国二之宮として知られ、素盞嗚大神を主祭神とする古社。境内には根元のつながった「縁結び夫婦杉」が伝わり、良縁を願う人にも親しまれています。織田信長が氏神として崇敬したことでも知られています。
氣比神宮
越前国一之宮・北陸道総鎮守として知られ、伊奢沙別命(氣比大神)を主祭神とする大社。海上安全や産業発展、衣食住の平穏を願う人に知られています。日本三大木造大鳥居の一つに数えられる大鳥居でも有名です。
毛谷黒龍神社
足羽山の東麓に鎮座し、九頭竜川の守護神とされる黒龍大神を祀る神社。厄除けや子授け、開運を願う人に知られています。龍にまつわるパワースポットとして親しまれています。
足羽神社
「越前祖神」と称され、継体天皇と大宮地之霊の五柱を祀る古社。越前開拓に由来する開運や繁栄、安産を願う人に知られています。樹齢を重ねたしだれ桜の名所としても親しまれています。
平泉寺白山神社
白山信仰の越前側の拠点として知られ、伊奘冊尊を本殿に祀る古社。一面の苔におおわれた参道の美しさで名高く、白山平泉寺旧境内は国の史跡に指定されています。静かな杉木立と苔の名所を訪ねる人に知られています。
大瀧神社・岡太神社
全国で唯一、紙の神とされる川上御前を祀ることで知られる神社。越前和紙の里に鎮座し、紙づくりの守護で名高い社として知られています。複雑な意匠の社殿は国の重要文化財に指定されています。
白兎神社
鳥取市の白兎海岸を望む地に鎮まる神社で、『古事記』に記される神話「因幡の白うさぎ」の白兎神を主神として祀ります。大国主命と八上姫の縁を取り持った白兎の神話にちなみ、縁結びの聖地として知られています。
賣沼神社
鳥取市河原町曳田に鎮まる式内社で、神話「因幡の白うさぎ」のヒロインとして知られる八上比売命を祀ります。大国主命と八上姫が結ばれた物語にちなみ、縁結びの神社として知られています。
倭文神社
湯梨浜町宮内に鎮まる伯耆国一宮の式内社で、機織の祖神・建葉槌命を主祭神とし、出雲からこの地に渡ったと伝わる下照姫命をあわせて祀ります。社伝にちなみ安産や良縁を願う人に知られています。
御湯神社
岩美町岩井の岩井温泉に鎮まる式内社で、大己貴命(大国主命)と八上姫命、その御子神とされる御井神を祀ります。山陰最古とされる岩井温泉の守り神として崇敬され、子宝・安産を願う人に知られています。
三朝神社
三朝温泉の温泉街に鎮まる神社で、大己貴命(大国主命)・素盞鳴尊などを祀ります。手水にラジウム温泉が湧く「神の湯」で知られ、縁結びの名所として親しまれる温泉地の守り神として知られています。
宇倍神社
鳥取市国府町に鎮まる因幡国一の宮で、第十二代景行天皇から仁徳天皇に仕えたと伝わる武内宿禰命を祀ります。長寿の神として信仰され、社殿が日本で初めて紙幣に採用された神社として知られています。
金持神社
日野町金持に鎮まる神社で、天之常立尊などを祀ります。全国でただ一社という縁起の良い「金持」の社名から、金運・開運を願う人が全国から訪れることで知られています。
大神山神社奥宮
霊峰・大山の中腹に鎮まる大神山神社の奥宮で、大己貴神(大国主命)を祀ります。自然石を敷き詰めた長い参道や西日本最大級の権現造社殿で知られ、大山の信仰を集めるパワースポットとして親しまれています。
鳥取東照宮
鳥取市上町の樗谿に鎮まる神社で、徳川家康公を祀ります。慶安3年(1650年)に鳥取藩初代藩主・池田光仲が日光東照宮を勧請して創建した因幡東照宮で、旧称を樗谿神社といいます。
賀露神社
鳥取市賀露町の港町を望む高台に鎮まる古社で、大山祗命・吉備真備命・木花咲耶姫命ほか五柱を祀ります。県の無形民俗文化財「ホーエンヤ祭」や麒麟獅子舞で知られています。
波波伎神社
倉吉市福庭に鎮まる式内社で、大国主命の御子神・八重事代主命を主祭神に九柱を祀ります。スダジイやタブノキの原生林の社叢と境内裏の福庭古墳で知られる神秘的なパワースポットとして親しまれています。
福成神社
日南町神戸上に鎮まる神社で、古くから大産土神として崇敬され、山王権現とも称されました。「福成」という縁起の良い社名から、災いを転じて福と成すと成功祈願に訪れる人に知られています。
須佐神社
須佐之男命を祀り、御祭神の御魂を鎮める社として知られる神社。出雲国風土記にも記された古社で、夫婦和合や良縁を願う人が訪れることで知られています。出雲市佐田町の山あいに静かに鎮座します。
日御碕神社
天照大御神を祀る「日沉宮」と素盞嗚尊を祀る「神の宮」の二社からなる神社。鮮やかな朱塗りの権現造社殿で知られ、国の重要文化財に指定されています。出雲日御碕の海辺に鎮座する古社です。
美保神社
事代主神と三穂津姫命を祀る、全国えびす社の総本宮として知られる神社。出雲大社の大国主神(大黒様)と親子の神を祀ることから、両社をめぐる「えびすだいこく両参り」でも知られています。美保関の港町に鎮座します。
熊野大社
出雲国一宮として崇敬を集める神社。御祭神は素戔嗚尊とされ、火を起こす神事「鑽火祭」の社として「日本火出初之社」とも呼ばれます。縁結びの御櫛の授与でも知られ、良縁を願う人が訪れることで知られています。
神魂神社
伊弉冊大神を主祭神とし、伊弉諾大神を配祀する神社。本殿は現存最古の大社造とされ、国宝に指定されています。国生みの夫婦神を祀ることから、夫婦和合や良縁を願う人にも知られています。
玉作湯神社
勾玉作りの神・櫛明玉命などを祀る神社。境内の「願い石」に「叶い石」を当てて祈る作法で知られ、縁結びや恋愛成就を願う人が訪れることで知られています。玉造温泉に鎮座する古社です。
佐太神社
佐太大神を主祭神とし、三殿並立の本殿に十二柱の神々を祀る神社。出雲大社・熊野大社と並ぶ「出雲三大社」の一つとされ、出雲国二宮として崇敬を集めてきました。ユネスコ無形文化遺産の佐陀神能でも知られます。
物部神社
宇摩志麻遅命を主祭神とする石見国一宮。文武両道・勝運の神として崇敬を集め、春日造としては日本一の大きさとされる本殿で知られます。大田市川合町に鎮座する古社です。
万九千神社
神在月に出雲へ集った八百万の神々が、出雲を発つ前に最後に立ち寄ると伝えられる神社。縁結びなどの神議のあと神々を見送る「神等去出祭」で知られます。出雲市斐川町に鎮座します。
須我神社
須佐之男命と稲田比売命の夫婦神を祀る神社。古事記に記された、須佐之男命が宮を建てた地として「日本初之宮」と称されます。和歌発祥の地ともいわれ、夫婦円満や良縁を願う人に知られています。
命主社(神魂伊能知奴志神社)
造化三神の一柱・神産巣日神を祀る、出雲大社の境外摂社。背後にそびえる巨岩と樹齢約千年とされるムクの巨木で知られるパワースポットです。出雲大社の東に静かに鎮座します。
阿須伎神社
大国主神の御子神・阿遅須伎高日子根命を主祭神とする神社。出雲国風土記や延喜式にも記された古社で、出雲大社の境外摂社として崇敬を集めてきました。出雲市大社町遙堪に鎮座します。
多賀神社
須佐之男命を主祭神とし、伊佐奈枳命・伊弉冉尊などを配祀する神社。出雲国風土記の「朝酌下社」にあたるとされ、大橋川の岸辺に鎮座します。神在月の伝承にもゆかりのある古社です。
韓竈神社
素盞嗚命を祀る、出雲市唐川町の山中に鎮座する古社。急な石段と巨岩の裂け目をくぐって参拝する独特の参道で知られ、縁結びや子宝のパワースポットとして紹介されることがあります。
御井神社
大国主命と八上姫の御子・木俣神(御井神)を祀る神社。八上姫が安産した際の産湯に用いたと伝わる三つの井戸にちなみ、安産・子授けを願う人に知られています。出雲市斐川町に鎮座します。
賣豆紀神社
大国主命の娘神・下照比売命を祀る神社。式内社に数えられる古社で、安産・子宝・家内安全を願う人に知られています。松江市雑賀町に鎮座します。
木華佐久耶比咩神社
倉敷市福江に鎮まる古社で、桜の花のように美しい女神を主祭神として祀り、縁結びや美の増進を願う人に親しまれています。瀬戸大橋を望む高台に鎮座する隠れた名所として知られています。
吉備津神社
岡山市北区吉備津に鎮まる備中国一宮で、桃太郎伝説のもとになったとされる大吉備津彦命を祀る古社です。全国唯一とされる「吉備津造(比翼入母屋造)」の本殿や、釜の鳴る音で吉凶を占う鳴釜神事で知られています。
吉備津彦神社
岡山市北区一宮、吉備の中山の麓に鎮まる備前国一宮で、桃太郎のモデルとも伝わる大吉備津彦命を祀ります。夏至の朝日が正面鳥居から昇り神殿の鏡に入ることから「朝日の宮」とも称されています。
木山神社
真庭市木山に鎮まる古社で、京都祇園の八坂神社の御分霊を祀ると伝えられます。家内安全や開運招福のほか、縁結びの神としても信仰されています。
岡山神社
岡山城の北に鎮まる岡山市の総鎮守で、延命長寿・商売繁盛のほか縁結びの神としても古くから崇敬を集めてきました。岡山藩主池田家ともゆかりの深い神社として知られています。
阿智神社
倉敷美観地区の鶴形山の山頂に鎮まる倉敷の総鎮守で、海上交通の守護神とされる宗像三女神を主祭神として祀ります。境内には日本一とも称される古藤「阿知の藤」や多数の磐座があり、縁結びの木としても親しまれています。
由加神社本宮
倉敷市児島由加に鎮まる、全国の由加神社の本宮で、厄除けの総本山として知られています。香川県の金刀比羅宮との「両参り」の風習でも親しまれています。
中山神社
津山市一宮に鎮まる美作国一宮で、式内社(名神大社)に列せられた古社です。鏡作りの神を祀り、「中山造」と称される独特の本殿様式で知られています。
安仁神社
岡山市東区西大寺に鎮まる古社で、式内社(名神大社)、元備前国一宮とされます。かつて「兄神社」と称したと伝えられ、神武天皇の兄にあたる神々を祀ります。
石上布都魂神社
赤磐市石上、大松山の中腹に鎮まる式内社で、備前国一宮の一社とされます。社殿の背後の山頂に本宮と巨石の磐座があり、古来の信仰を伝えるパワースポットとして知られています。
沖田神社・道通宮
岡山市中区沖元に鎮まる、江戸時代に開墾された沖新田の産土神を祀る神社です。潮止め工事の人柱になったと伝わる女性「おきた姫」を祀ることで知られ、白蛇にまつわる道通宮も併せ祀られています。
大元 宗忠神社
岡山市北区上中野に鎮まる黒住教の宗忠神社で、教祖・黒住宗忠を祀ります。祭神の生誕地に鎮座することから「大元(だいげん)」とも称され、楠の古木に包まれた境内で知られています。
嚴島神社
宮島に鎮まる宗像三女神を祀る古社で、全国の厳島神社の総本社とされます。社伝では推古天皇の御代(593年)に佐伯鞍職が創建したと伝えられ、平清盛の崇敬により海上に建つ寝殿造の社殿が整えられたとされます。世界文化遺産に登録された海上の社殿で広く知られています。
速谷神社
安芸国を開いたとされる飽速玉男命を祀る、安芸国総鎮守の古社です。社伝では創建千八百年を超えるとされ、平安時代の『日本後紀』にも記録が見える古社として伝えられます。「車を買ったら速谷さん」と称され、交通安全祈願の神社として広く知られています。
比治山神社
広島市南区の比治山に鎮まる別表神社で、主祭神に大国主大神を祀ります。公式に縁結び・家内安全・厄除・学業成就などの御神徳が紹介されており、広島市内では縁結びの神社として知られています。大国主大神を祀ることから良縁を願う参拝者に親しまれています。
艮神社
尾道市長江に鎮まる、旧尾道市内で最古とされる神社です。社伝では大同元年(806年)の創建と伝えられます。樹齢九百年とされる楠の群(広島県天然記念物)や、映画・アニメのロケ地としても知られています。
福山八幡宮
備後福山総鎮守として親しまれる神社です。社伝では天和3年(1683年)に福山の総鎮守として鎮座したと伝えられます。東西二つの社が同一規模・同一形式で並ぶ全国的にも珍しい造りで知られています。
草戸稲荷神社
福山市草戸町に鎮まる稲荷神社で、日本稲荷五社の一つに数えられることで知られています。社伝では大同2年(807年)、空海が明王院を開いた際にその鎮守として祀ったのが始まりと伝えられます。初詣には県内有数の参拝者が訪れることで知られています。
備後一宮 吉備津神社
備後国一宮として知られ、地元では「一宮さん(いっきゅうさん)」と通称されています。社伝では大同元年(806年)に備中吉備津神社より勧請されたと伝えられます。慶安元年(1648年)造営の本殿は国の重要文化財に指定されています。岡山の吉備津神社(備中一宮)とは別の社です。
備後國一の宮 素盞嗚神社
福山市新市町戸手に鎮まる式内社で、社伝では7世紀頃の創建と伝えられます。「茅の輪くぐり神事発祥の地」とされ、蘇民将来伝説ゆかりの社として知られています。素盞嗚尊を温かく迎えた蘇民将来に授けられた「茅の輪」が神事の起源とされます。
御袖天満宮
尾道市長江に鎮まる、学問の神・菅原道真公を祀る天満宮として知られています。社伝では、道真が太宰府へ左遷される途次に里人へ下賜した衣の片袖が御神体になったと伝えられています。55段の石段や映画『転校生』のロケ地としても知られています。
亀山神社
呉湾を望む高台に鎮まる、旧呉市の総氏神「八幡さん」として親しまれる神社です。社伝では大宝3年(703年)の鎮座と伝えられ、明治の呉鎮守府開庁に伴い現在地へ遷座したとされます。勝運・安産・学問が三大御神徳として知られています。
広島東照宮
徳川家康公を祀る神社として知られ、広島の二葉の里に鎮まります。社伝では、家康公の三十三年忌にあたる慶安元年(1648年)、広島藩主・浅野光晟公によって二葉山山麓に造営されたと伝えられています。社殿は原爆で焼失しましたが、唐門・翼廊など被爆建物6棟が広島市指定重要有形文化財として知られています。
大山神社
しまなみ海道の因島に鎮まる、因島最古とされる神社です。社伝では宝亀4年(773年)に伊予国大三島の大山祇神社より分霊を勧請したと伝えられます。相殿に「結びの神」とされる大国主大神を祀り、境内の和多志神社が縁結びの神様として知られています。
鶴羽根神社
広島市東区の二葉の里に鎮まる、広島東部の総氏神として崇敬されてきた神社です。社伝では建久年間(1190〜1199年)の創建と伝えられます。夫婦神である伊邪那伎命・伊邪那美命(妹背二柱の神)を祀ることから、公式に縁結の御神徳が紹介されています。
住吉神社
広島市中区住吉町の本川沿いに鎮まる神社です。社伝では享保18年(1733年)に住吉三神と相殿二神を勧請したのが始まりと伝わります。縁結びの神とされる大国主神を配神に祀ることから、縁結びのご利益でも知られています。
山口大神宮
山口市に鎮まり、伊勢神宮の御分霊を勧請したことから「西のお伊勢さま」とも親しまれています。内宮・外宮を備える社で、境内摂社の多賀神社が縁結びの信仰でも知られています。
琴崎八幡宮
宇部市の総鎮守として崇敬される八幡宮で、御祭神が安産・育児・縁結びの神として親しまれています。種類の豊富なお守りでも広く知られています。
別府八幡宮
山陽小野田市に鎮まる八幡宮で、境内に複数の「縁結びの木」をめぐる参拝が案内されており、縁結び・良縁の信仰でも知られています。
白崎八幡宮
岩国市に鎮まる八幡宮で、「融通の神」として親しまれています。境内末社の神徳に基づく縁切り祈願や良縁成就の祈願を授与する社として知られています。
岩國白蛇神社
岩国市に鎮まる神社で、国の天然記念物「岩国のシロヘビ」にちなみ、金運・開運のパワースポットとして知られています。白蛇は御祭神の使いとされています。
防府天満宮
菅原道真公を祀る天満宮で、学問・受験合格・学業成就の信仰で広く知られています。日本三大天神の一つに数えられることもあります。
住吉神社
下関市に鎮まる長門国一宮で、住吉大神の荒魂を祀る古社です。本殿は国宝、毛利元就が寄進した拝殿は重要文化財に指定されています。
赤間神宮
下関市の関門海峡に面して鎮まり、壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇を祀る神宮です。竜宮城を思わせる朱塗りの水天門や、平家一門の墓「七盛塚」で知られています。
忌宮神社
下関市長府に鎮まる古社で、長門国二宮にあたります。仲哀天皇の行宮「豊浦宮」の跡と伝えられ、勝運や安産の信仰で知られています。
亀山八幡宮
下関市の唐戸地区に鎮まり、「関の氏神」「下関の総鎮守」として崇敬される八幡宮です。白御影石の大鳥居や、世界最大級とされる「ふくの像」で知られています。
玉祖神社
防府市に鎮まる周防国一宮で、玉造(勾玉)の祖神とされる玉祖命を祀ります。技芸上達や、宝飾・眼鏡・時計業の崇敬を集める古社として知られています。
徳島眉山天神社
徳島市の眉山東麓、阿波おどり会館の隣に鎮まる神社で、本社に学問の神・菅原道真公を祀ります。境内社の姫宮神社が縁結び・恋愛成就のパワースポットとして親しまれていることで知られています。
多祁御奈刀弥神社
石井町浦庄の諏訪の地に鎮まる式内社の論社で、建御名方命とその后神・八坂刀売命の夫婦神を祀ります。信濃の諏訪信仰の源流とする「元諏訪」の社伝で知られ、良縁を願う人に親しまれています。
宇佐八幡神社
鳴門市撫養町黒崎に鎮まる八幡宮で、應神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祀ります。子宝・安産の信仰で知られ、県指定無形民俗文化財「お御供神事」では良縁や子宝に恵まれると伝えられています。
大麻比古神社
鳴門市大麻町に鎮まる阿波国一宮で、大麻比古大神と猿田彦大神を祀ります。阿波・淡路両国の総鎮守として崇敬され、交通安全や厄除けの守り神として知られています。
天石門別八倉比売神社
徳島市国府町の気延山東麓に鎮まる式内大社で、天照大神の別名とされる大日孁女命を祀ります。阿波国一宮の論社で、奥ノ院の磐座などで知られる古代のパワースポットとして親しまれています。
一宮神社
徳島市一宮町に鎮まる神社で、大宜都比売命と天石門別八倉比売命を祀ります。阿波国一宮の論社で、四国八十八ヶ所第十三番札所・大日寺の向かいに位置することで知られています。
忌部神社
徳島市二軒屋町の勢見山中腹に鎮まる神社で、阿波忌部氏の祖神・天日鷲命を祀ります。旧国幣中社の別表神社で、大嘗祭に麻織物「麁服」を調進することで知られています。
津峯神社
阿南市津乃峰町の津峯山頂に鎮まる式内社で、人の寿命を司るとされる賀志波比売大神を祀ります。延命長寿や健康を願う人に知られ、山頂から望む「阿波の松島」の景観でも親しまれています。
王子神社
徳島市八万町の文化の森総合公園内に鎮まる神社で、天津日子根命を祀り、お松大明神・お玉大明神をあわせて祀ります。「猫神さん」の愛称で親しまれ、合格祈願や開運を願う人に知られています。
轟神社
海陽町の轟の滝に隣接して鎮まる神社で、水の神・水波女命をはじめ國狹槌命・大山祇命を祀ります。日本の滝百選にも数えられる轟九十九滝とともに、水の聖地のパワースポットとして親しまれています。
金刀比羅宮
琴平町の象頭山中腹に鎮まる全国の金刀比羅神社の総本宮で、「こんぴらさん」として親しまれます。大物主神と崇徳天皇を祀り、海の守り神・開運の霊地として知られています。
讃岐國一宮 田村神社
高松市一宮町に鎮まる讃岐国一宮で、倭迹迹日百襲姫命ほか五柱を田村大神として祀ります。古くは水神信仰の社とされ、本殿脇の摂社「姫の宮」とともに良縁を願う人にも親しまれています。
白鳥神社
東かがわ市松原に鎮まる神社で、日本武尊と両道入姫命・橘姫命を祀ります。白鳥となって飛来した日本武尊の社伝で知られ、開運厄除けを願う人に親しまれています。
滝宮天満宮
綾川町滝宮に鎮まる神社で、学問の神として知られる菅原道真公を祀ります。道真が讃岐守として赴任した官舎跡とされる地に鎮座し、「讃岐の学問の神様」として親しまれています。
大水上神社
三豊市高瀬町に鎮まる讃岐国二宮の式内社で、大水上大明神ほかを祀ります。古来「水の神・龍神」として崇敬され、苔むす森や宮川の岩畳が神秘的なパワースポットとして親しまれています。
宇夫階神社
宇多津町に鎮まる古社で、大己貴命(大国主神)を主祭神に祀ります。地元で「小烏さん」と親しまれ、烏の導きの社伝で知られる、町の守り神として崇敬されています。
冠纓神社
高松市香南町由佐に鎮まる神社で、八幡三神を祀ります。別名「かむろ八幡宮」と呼ばれ、香川を代表する縁結びの神社のひとつとして親しまれています。
飯神社
丸亀市飯山町の飯野山(讃岐富士)西南麓に鎮まる式内社で、讃岐国の国魂神とされる飯依比古命と少彦名命を祀ります。讃岐富士を仰ぐ古社のパワースポットとして親しまれています。
粟井神社
観音寺市粟井町に鎮まる讃岐式内二十四社のひとつで、天太玉命を祀ります。約3,000株のあじさいが咲く「あじさいの宮」として知られ、初夏に多くの参拝者が訪れます。
大山祇神社
瀬戸内のしまなみ海道・大三島に鎮まる伊予国一宮で、全国の山祇神社・三島神社の総本社とされます。社伝では推古天皇2年(594年)に大山積神の子孫・小千命が大三島へ勧請したと伝えられます。「日本総鎮守」とも称され、山の神・海の神・武神として古来武将の崇敬を集めたことで知られています。
伊佐爾波神社
道後温泉本館の東側の高台に鎮まる古社で、社伝では仲哀天皇と神功皇后が道後温泉に来湯した際の行宮跡に創建されたと伝えられます。宇佐神宮・石清水八幡宮と並ぶ整った八幡造の社殿は国の重要文化財として知られ、公式に良縁の御神徳が紹介されることから縁結びの社としても親しまれています。
湯神社
道後温泉本館の裏手、冠山に鎮まる温泉の守護神を祀る神社です。社伝では景行天皇の行幸の際に道後温泉の守護神として創建されたと伝えられます。地震などで温泉の湧出が止まった際に「湯祈祷」を行ったと伝わり、その儀礼が例祭に引き継がれていることで知られています。
伊豫豆比古命神社
松山市居相に鎮まる式内社で、「お椿さん」「椿神社」として親しまれています。社伝では二千余年の歴史をもつと伝えられます。縁起開運・商売繁昌の神として広く信仰され、立春前の「椿まつり」には全国から多くの参拝者が訪れることで知られています。
和霊神社
宇和島市に鎮まる、中四国から九州に広がる「和霊信仰」の総本社とされる神社です。由緒では、宇和島藩家老・山家清兵衛公頼が元和6年(1620年)の藩内抗争で落命し、後に祀られたのが起源とされ、承応2年(1653年)の創建と伝えられます。石造りでは日本一とされる大鳥居や夏の和霊大祭(牛鬼まつり)で知られています。
宇和津彦神社
宇和島城下の総鎮守として崇敬されてきた神社で、南予地方の一宮として「一宮(いっく)大明神」とも称されました。創建年代は不詳ですが、社記では宇和地方開拓の祖神を祀るとされ、『日本三代実録』仁和元年(885年)の記載が史料の初見とされます。牛鬼や八ツ鹿踊りで知られる秋祭りでも親しまれています。
大洲神社
大洲城の総鎮守として鎮まる神社です。社伝では元弘元年(1331年)、宇都宮豊房が大洲城を築いた際に宇都宮二荒山神社より勧請したのが始まりと伝えられます。大国主命・事代主命を祀ることから良縁・縁結びの社として案内され、愛媛県内では珍しい「十日えびす祭」でも知られています。
高忍日賣神社
松前町徳丸に鎮まる式内社で、全国でも珍しく高忍日賣大神を主祭神として奉斎する神社です。創建年代は不詳ですが、延長5年(927年)成立の延喜式神名帳に記載される古社と伝えられます。産婆(助産師)・乳母の祖神として崇敬され、安産・子育ての信仰で知られています。
伊曽乃神社
西条市に鎮まる式内社(名神大社)で、旧国幣中社・別表神社として知られています。社伝では成務天皇7年の創建とされ、武国凝別命が伊勢国より天照大神の神霊を奉じて東予地方を開発した際に祀ったのが始まりと伝えられます。日本三大喧嘩祭りの一つ「西条祭り」の中心の社としても全国に知られています。
一宮神社
新居浜市に鎮まる、新居郡の一宮として崇敬されてきた神社です。創建年代は不詳ですが、社伝では和銅2年(709年)に大三島の大山祇神社より大雷神・高龗神を勧請したと伝えられます。境内のクスノキ群は国の天然記念物に指定され、秋の太鼓台で知られる例大祭でも親しまれています。
土佐神社
高知市一宮に鎮まる土佐国一宮で、味鋤高彦根神と一言主神を祀る古社です。境内には宗像三女神を祀る摂社や、神が宮地を定めたと伝わる礫石(つぶていし)があり、土佐の総鎮守として崇敬を集めています。
鳴無神社
須崎市浦ノ内湾に鎮まる古社で、一言主命を祀り、海に向かって参道が延びる景観から「土佐の宮島」とも称されます。縁結びの神社として全国から参拝者が訪れることで知られています。
椙本神社
いの町に鎮まる古社で、「いの大国さま」の愛称で親しまれ、大国主命をはじめとする三柱を祀ります。福徳開運や縁結びの神として信仰され、春秋の大祭は土佐三大祭の一つに数えられています。
出雲大社土佐分祠
高知市升形に鎮まる出雲大社の分祠で、縁結びの神として名高い大国主大神を祀ります。市街地の幹線道路沿いに鎮座し、縁結びを願う人に親しまれています。
不破八幡宮
四万十市不破に鎮まる八幡宮で、品陀和気命ほかを祀ります。男神と女神の御輿をぶつけ合わせる「神様の結婚式」と称される大祭で全国的に知られています。
海津見神社(桂浜龍王宮)
高知市浦戸、桂浜の龍王岬に鎮まる海の神社で、大綿津見神を祀ります。太平洋を望む岬の朱塗りの社殿が桂浜の景観をなし、海上安全や良縁成就を願う人に親しまれています。
朝倉神社
高知市朝倉に鎮まる式内社で、土佐国二宮と称されます。朝倉郷の開拓神とされる天津羽羽神を主祭神とし、地元では「木の丸様」とも呼ばれて親しまれています。
神峯神社
安田町の神峰山中腹に鎮まる古社で、大山祇神を主祭神に祀ります。四国八十八ヶ所第27番札所・神峯寺のすぐ上に鎮座し、山上から太平洋を望むパワースポットとして知られています。
高知八幡宮
高知市はりまや町に鎮まる八幡宮で、大山衹神・磐長姫神らを祀ります。高知城内・城下の鎮守神として崇敬され、市街地に鎮座する身近な古社として親しまれています。
北海道神宮
札幌の円山に鎮座する北海道の総鎮守で、開拓三神(大國魂神・大那牟遅神・少彦名神)と明治天皇を祀ります。北海道開拓の守護神として広く崇敬を集め、初詣や桜の名所としても知られる道内屈指の参拝地です。
北海道神宮頓宮
札幌市中心部に鎮座する北海道神宮の頓宮で、開拓三神と明治天皇を祀ります。鳥居をくぐってすぐの一対の狛犬を撫でると恋愛成就のご利益があると公式に案内され、恋愛や子宝を願う人に親しまれています。
西野神社
札幌市西区に鎮座し、豊玉姫命・鵜茅葺不合命・品陀和気命を祀ります。主祭神の豊玉姫命は縁結び・安産・育児の神として知られ、公式にも良縁祈願が案内される札幌でも人気の縁結びの社です。
札幌諏訪神社
札幌市東区に鎮座し、建御名方之命とその妃神・八坂刀売之命の夫婦二柱を祀ります。公式にも夫婦神を祀ることから縁結び・夫婦円満の神として信仰され、子授け・安産の社としても親しまれています。
星置神社
札幌市手稲区の星置地区に鎮座し、天照大御神・豊受大神・大己貴神を祀ります。境内に寄り添う夫婦のイチョウ「むすびの銀杏」があることで知られ、縁結び・夫婦円満を願う参拝者に親しまれています。
大谷地神社
札幌市厚別区の大谷地に鎮座し、大國魂大神・大名牟遲大神・少彦名大神を祀ります。台風で倒れた桜の幹の切り口がハート形だったことから御神木として祀られ、近年は縁結びを願う参拝者にも知られています。
開拓神社
北海道神宮の境内に鎮座する末社で、島義勇・松浦武四郎・間宮林蔵ら北海道開拓の功労者三十七柱を祀ります。開拓・心願成就・仕事運のパワースポットとして、目標達成や勝負事を願う人に知られています。
札幌伏見稲荷神社
札幌市中央区の伏見に鎮座する稲荷神社で、衣食住の守護神とされるお稲荷様を祀ります。参道に連なる朱い鳥居で知られ、五穀豊穣・殖産興業・商売繁盛を願う人に親しまれています。
彌彦神社
札幌市の中島公園内に鎮座し、天香山命を祀ります。越後一宮・彌彦神社の御分霊を勧請して創建された社で、後に菅原道真公も祀られ、学業や開運を願う人に親しまれています。
篠路神社
札幌市北区の篠路に鎮座する古社で、天照大御神・崇徳天皇ほか七柱を祀ります。崇徳天皇を祀ることから悪縁切りにゆかりがあるとされ、断ち切りたい縁や厄を願う人に知られています。
函館八幡宮
函館の谷地頭に鎮座する八幡宮で、品陀和気命(応神天皇)・住吉大神・金刀比羅大神を祀ります。函館の鎮守として古くから崇敬され、勝運・厄除け・海上安全を願う人に親しまれています。
湯倉神社
函館・湯の川温泉の総鎮守で、大己貴神・少彦名神を祀ります。湯の川温泉発祥の地として知られ、国造り・医薬・温泉の神を祀る社として、健康や温泉地の守護を願う人に親しまれています。
上川神社
旭川の神楽岡公園に鎮座する別表神社で、天照皇大御神・大己貴大神・少彦名大神ほかを祀ります。上川地方開拓の守護神として奉斎され、地域の鎮守として広く崇敬を集めています。
帯廣神社
帯広市に鎮座する十勝の鎮守で、大國魂神・大那牟遲神・少彦名神の開拓三神を祀ります。桂の葉をかたどったハート形の「縁結び絵馬かつらぶみ」が公式に授与され、縁結びを願う人にも親しまれています。
北門神社
稚内市の中心部に鎮座し、天照皇大神・武甕槌神・事代主神を祀ります。神職が常駐する日本最北の神社として知られ、北辺の地の守護や厄除けを願う参拝者に親しまれています。
岩内神社
後志・岩内町に鎮座し、応神天皇・市岐島比売神・保食神を祀ります。漁業と海上安全の守護として創建された社で、地域の鎮守として崇敬を集めています。
樽前山神社
苫小牧市に鎮座する別表神社で、大山津見神・久久能智神・鹿屋野比賣神を祀ります。背後にそびえる活火山・樽前山を御神体とあおぐ社で、地域開拓と山の守護を願う人に親しまれています。
岩木山神社
津軽富士とも呼ばれる岩木山の麓に鎮座する古社で、顕国魂神(大国主神)ほかを岩木山大神として祀ります。「お岩木さま」「お山」として津軽の人々に親しまれ、近年は縁結び祭りが斎行されるなど、縁結びを願う人にも知られています。
高山稲荷神社
つがる市の日本海沿いに鎮座する稲荷社で、宇迦之御魂命ほかを祀ります。朱塗りの鳥居が連なる「千本鳥居」で知られる人気のパワースポットで、五穀豊穣・商売繁盛・海上安全を願う人に親しまれています。
善知鳥神社
青森市の中心部に鎮座し、宗像三女神を祀る古社です。「青森市発祥の地」とされ、家内安全・交通安全・商売繁盛の神として広く信仰を集めるパワースポットとして親しまれています。
廣田神社
青森市に鎮座し、天照大御神の荒御魂を主祭神として祀る社です。「病厄除守護神」として知られ、厄除けや災難除け、病気平癒を願う人に親しまれています。
猿賀神社
平川市猿賀に鎮座し、上毛野君田道命を主神として祀る古社です。農漁業や眼病平癒の守護神として信仰が篤く、蓮の名所・猿賀公園とともに親しまれるパワースポットです。
胸肩神社
平川市猿賀の鏡ヶ池に浮かぶ中島に鎮座し、市杵島姫命を祀る社です。もとは弁財天として祀られた歴史をもち、芸能・財福や良縁にゆかりの深い女神を祀ることから、縁結びを願う人にも親しまれています。
蕪嶋神社
八戸市の蕪島の頂に鎮座し、市杵島姫命(弁財天)を祀る社です。国の天然記念物に指定されたウミネコの繁殖地として知られ、弁財天の御神徳から商売繁盛・縁結びを願う人にも親しまれるパワースポットです。
十和田神社
十和田湖の休屋に鎮座し、日本武尊を主祭神として祀る社です。古くから修験道の霊場として信仰され、湖畔の「占場」での願掛けでも知られる、東北有数のパワースポットです。
櫛引八幡宮
八戸市に鎮座し、誉田別尊(八幡大神)を主祭神として祀る南部一之宮です。国宝の赤糸威鎧などを伝える由緒ある社で、勝運・厄除けを願う人に親しまれています。
弘前東照宮
弘前市に鎮座し、徳川家康公と天照大神を祀る社です。全国に先駆けて勧請された東照宮の一つとされ、開運・勝運を願う人に親しまれています。
出雲大社弘前分院
弘前市の常盤坂に鎮座し、出雲大社より大国主大神の御分霊を奉斎する分院です。縁結びの神として知られる大国主大神を祀ることから、良縁や縁結びを願う人に親しまれています。
三戸大神宮
三戸町に鎮座し、天照皇大神を祀る社です。「東北のお伊勢様」「神明さま」として親しまれ、大正ロマン漂うステンドグラスの社殿でも知られる、開運を願う人に人気のスポットです。
卯子酉神社
遠野市街にひっそりと鎮座する小さな社で、縁結びの神様として知られています。社前には願いを書いた赤い布が数多く結ばれ、恋愛成就を願う人が訪れることで親しまれています。柳田國男の『遠野物語拾遺』にも淵の主が縁を授けたと伝わる地です。
盛岡八幡宮
盛岡の総鎮守として広く崇敬される八幡宮で、主祭神に品陀和気命(応神天皇)を祀ります。境内社の縁結美神社では赤い結び紐を結んで良縁成就・恋愛成就を願う人が訪れることで知られています。学問や産業など多くの境内社が並ぶ大社です。
桜松神社
八幡平市の不動の滝に隣り合って鎮座する社で、滝津姫命・瀬織姫命を祀ります。境内には二本の木が仲良く結びついた「縁結びの木」があり、良縁成就を願う人に親しまれています。滝のしぶきに包まれる自然豊かなパワースポットとして知られます。
陸中一宮 駒形神社
奥州市水沢公園内に鎮座する陸中国一之宮で、天照大御神ほか六柱を駒形大神として祀ります。駒ヶ岳山頂の奥宮を起源とし、古くから馬の守護神として知られる延喜式内の古社です。諸願成就を願う人に親しまれる岩手有数の名社です。
志和稲荷神社
紫波町の杉木立に囲まれて鎮座する稲荷神社で、宇迦之御魂大神ほかを祀ります。「志和のおいなりさん」として親しまれ、五穀豊穣・産業・開運福徳の信仰を集めてきました。樹齢千年ともいわれる杉の大木が立つ古社です。
三ツ石神社
盛岡市街の東顕寺裏手に鎮座する社で、少彦名命を祀ります。三つの巨石「三ツ石様」をご神体とし、県名「岩手」の由来となった鬼の手形伝説で知られています。さんさ踊り発祥の地とも伝わる、盛岡の歴史を物語るパワースポットです。
早池峰神社(大迫)
霊峰早池峰山の里宮として大迫町に鎮座する古社で、瀬織津姫命を祀ります。ユネスコ無形文化遺産の早池峰神楽を伝える社として知られ、山岳信仰のパワースポットとして親しまれています。慶長期の手法を残す本殿は県の文化財に指定されています。
丹内山神社
花巻市東和町に鎮座する古社で、多邇知比古神を地方開拓の祖神として祀ります。アラハバキ大神の巨石「胎内石」をはじめ「七不思議」で知られる岩手有数のパワースポットです。巨石の隙間を壁に触れずに通り抜けると願いが叶うと伝えられています。
櫻山神社
盛岡城跡公園の一画に鎮座する社で、南部家歴代四柱を祀ります。盛岡藩の総鎮守として崇敬され、境内にそびえる巨岩「烏帽子岩(兜岩)」が守り石・パワースポットとして親しまれています。盛岡の歴史と信仰が息づく市街の名社です。
鹽竈神社
宮城県塩竈市の一森山に鎮座し、志波彦神社とともに祀られる陸奥国一宮です。古くから塩づくりを伝えた神を祀る社とされ、海上安全や延命長寿の信仰で知られています。
大崎八幡宮
仙台市青葉区に鎮座する八幡宮で、安土桃山時代の建築様式を伝える社殿は国宝に指定されています。厄除けや除災招福の神として知られています。
仙台東照宮
仙台市青葉区に鎮座し、徳川家康公を祀る東照宮です。社伝では仙台藩2代藩主・伊達忠宗により承応3年(1654年)に創建されたとされ、仙台城下の守護の社として知られています。
青葉神社
仙台市青葉区に鎮座し、仙台藩祖・伊達政宗公を神格化した武振彦命を祀る神社です。社伝では明治7年(1874年)に市民の願いにより創建されたとされ、5月の仙台・青葉まつりでも知られています。
二柱神社
仙台市泉区に鎮座する「えんむすびの社」として知られる神社です。夫婦神である伊邪那岐命・伊邪那美命を祀ることから、縁結びや良縁成就を願う人に知られています。
竹駒神社
宮城県岩沼市に鎮座する稲荷神社で、日本三稲荷の一つに数えられることがあります。商売繁盛や五穀豊穣を願う人々の信仰を集めることで知られています。
金蛇水神社
宮城県岩沼市に鎮座する水神を祀る神社で、金運円満や商売繁盛で知られています。藤棚や牡丹園など花の名所としても親しまれています。
御釜神社
宮城県塩竈市本町に鎮座する鹽竈神社の境外末社で、境内に四口の神竈(しんかま)を安置しています。この神竈は日本三奇の一つに数えられ、「塩竈」の地名の由来とも伝えられています。
秋保神社
宮城県仙台市太白区秋保町に鎮座する神社で、「勝負の神」として知られています。スポーツの必勝祈願や合格祈願に訪れる人の信仰を集めることで知られています。
愛宕神社
宮城県仙台市太白区の愛宕山頂上に鎮座する神社で、広瀬川南側から仙台市街を一望できます。火防(ひぶせ)の神として歴代仙台藩主の信仰を集めてきたことで知られています。
鹿島天足別神社
富谷市大亀に鎮座する延喜式内社で、通称「大亀(おおがめ)神社」と呼ばれます。武運・厄除けの神として知られる武甕槌命・経津主命を祀ります。
津島神社
登米市迫町佐沼に鎮座し、地元で「ごてんのうさん」と呼ばれる神社です。素戔嗚尊を祀り、境内に五種の木が寄り添う「縁結びの木」があることから、縁結びを願う人に知られています。
御座石神社
仙北市の田沢湖畔に鎮座し、事代主神・綿津見神とともに田沢湖の龍神(辰子姫)を祀る社です。永遠の美貌を願って龍になったとされる辰子姫の伝説で知られ、美貌成就や縁結びを願う人に親しまれるパワースポットです。
漢槎宮(浮木神社)
仙北市の田沢湖畔・潟尻に鎮座し、辰子姫を金鶴姫之命として祀る社です。湖に浮かぶ流れ木を御神体とすることから「浮木神社」と呼ばれ、辰子姫と八郎太郎の三湖伝説にちなんで縁結びを願う人に親しまれています。
唐松神社
大仙市協和に鎮座し、息長帯姫命(神功皇后)ほかを祀る古社です。「女一代守神」として子授け・子宝・安産・縁結びを願う女性の信仰を集め、参道から石段を下って本殿へ向かう珍しい「下り宮」としても知られます。
八坂神社
鹿角市八幡平に鎮座し、建速須佐之男命と櫛名田比売命を夫婦神として祀る社です。八岐大蛇退治の神話で結ばれた二柱を祀ることから縁結びの社として知られ、狛猫でも親しまれています。
太平山三吉神社
秋田市に鎮座し、霊峰・太平山を御神体として大己貴大神・少彦名大神・三吉霊神を祀る社です。全国の三吉神社・太平山講の総本宮とされ、「力と勝負の神」として勝運・成功を願う人に篤く信仰されるパワースポットです。
古四王神社
秋田市寺内に鎮座し、武甕槌命と大彦命を祀る古社です。古代の秋田城(出羽柵)の鎮守「古四王大権現」として崇敬され、北門鎮護の社として親しまれてきたパワースポットです。
彌高神社
秋田市の千秋公園に鎮座し、国学者・平田篤胤と経世家・佐藤信淵を祀る社です。学問を究めた先人を祀ることから、学業成就や学問の上達を願う人に親しまれています。
真山神社
男鹿市の真山に鎮座し、瓊瓊杵命と武甕槌命を祀る古社です。男鹿の「なまはげ」ゆかりの社として知られ、冬に行われる「なまはげ柴灯まつり」でも名高いパワースポットです。
赤神神社五社堂
男鹿市の本山中腹に鎮座し、赤神山大神を祀る五棟のお堂が並ぶ社です。麓から続く「九百九十九段の石段」と、なまはげ伝説の舞台として知られる男鹿を代表する歴史スポットです。
日吉八幡神社
秋田市八橋に鎮座し、大山咋命と誉田別命(八幡大神)を祀る社です。「八橋の山王さん」として親しまれ、秋田県内唯一の木造重層建築とされる三重塔でも知られるパワースポットです。
副川神社
南秋田郡八郎潟町の高岳山に鎮座し、天照大神・豊受大神・素盞嗚大神を祀る古社です。延喜式に載る式内社で、出羽国三宮・秋田藩三国社のひとつに数えられる由緒あるパワースポットです。
保呂羽山波宇志別神社
横手市大森町の保呂羽山に鎮座する古社で、安閑天皇ほかを祀ります。秋田県内の式内社のうち唯一断絶せず続く社とされ、国指定重要文化財の神楽殿や国の重要無形民俗文化財「保呂羽山の霜月神楽」で知られます。
塩湯彦神社
横手市山内の御嶽山に鎮座し、速玉尊・大山祇命を祀る古社です。秋田県内の三式内社のひとつに数えられ、御嶽山の山上に奥宮を構える山岳信仰のパワースポットです。
熊野大社
山形県南陽市宮内に鎮座し、「東北の伊勢」とも称される古社で、日本三熊野の一つに数えられることがあります。夫婦神を祀ることから、縁結びを願う人に知られています。
荘内神社
山形県鶴岡市の鶴岡公園(旧鶴ヶ岡城本丸跡)に鎮座し、庄内藩主・酒井家の歴代藩主を祀る神社です。夏に行われる「えんむすび七夕祭」でも知られ、良縁を願う人が訪れることで知られています。
出羽三山神社(羽黒山 三神合祭殿)
山形県鶴岡市の羽黒山頂に鎮座し、月山・湯殿山・羽黒山の三山の神を合わせ祀る三神合祭殿です。修験道を伝える山岳信仰の聖地として知られています。
月山神社 本宮
出羽三山の主峰・月山(標高約1,984m)の山頂に鎮座する本宮で、月読命を祀ります。古来「過去」を象徴する山とされ、登拝者の信仰を集めることで知られています。
湯殿山神社 本宮
出羽三山の奥の院とされる湯殿山に鎮座する神社で、社殿を持たず、温泉が湧き出る巨大な霊巌を御神体とします。古くから「語るなかれ、聞くなかれ」と伝えられる神秘の聖地として知られています。
上杉神社
山形県米沢市の松が岬公園(米沢城本丸跡)に鎮座し、戦国武将・上杉謙信公を祀る神社です。開運や成功祈願に訪れる人の信仰を集めることで知られています。
金峯神社
山形県鶴岡市の金峯山に鎮座する神社で、明治の神仏分離までは金峯山蔵王権現と称し修験の道場でした。国の重要文化財に指定された本殿で知られています。
鳥海月山両所宮
山形市宮町に鎮座する神社で、鳥海山の神と月山の神を併せ祀ることから「両所宮」と称されます。古くから武門の崇敬を集めた社として知られています。
谷地八幡宮
山形県河北町谷地に鎮座する八幡宮で、応神天皇を祀ります。国指定重要無形民俗文化財の舞楽「谷地の舞楽」が奉納される例祭でも知られています。
總宮神社
山形県長井市に鎮座する古社で、日本武尊を祀ります。直江兼続が手植えしたと伝わる杉の大木が残ることでも知られています。
烏帽子山八幡宮
山形県南陽市赤湯の烏帽子山公園に鎮座する八幡宮で、応神天皇などを祀ります。継ぎ目のない一本石の大鳥居や、桜の名所として知られる烏帽子山公園でも親しまれています。
伊佐須美神社
福島県会津美里町に鎮座する岩代国一之宮で、会津総鎮守として古くから崇敬されてきました。伊弉諾尊・伊弉冉尊の夫婦神を祀ることから、縁結びを願う人にも知られています。
大國魂神社
福島県いわき市に鎮座し、「いわきの大黒様」として親しまれる古社です。大己貴命(大黒様)を主祭神とすることから、縁結びや商売繁盛を願う人に知られています。
木幡山 隠津島神社
福島県二本松市の木幡山に鎮座し、宗像三女神を祀る古社です。公式に「三女神が見守る縁むすびの神社」と紹介され、縁結びや芸能上達を願う人に知られています。
福島稲荷神社
福島市の中心部に鎮座し、旧城下町の総鎮守として崇敬されてきた社です。豊受比売命を主祭神とし、商売繁盛や厄除けを願う人に知られています。
開成山大神宮
福島県郡山市に鎮座し、「東北のお伊勢さま」として親しまれる神宮です。天照大御神を祀り、安積開拓の精神的な支柱として崇敬されてきました。
土津神社
福島県猪苗代町に鎮座し、会津藩祖・保科正之公を祀る神社です。「こどもと出世の神さま」として、子の成長や立身出世を願う人に知られています。
安積国造神社
福島県郡山市に鎮座し、郡山の総鎮守として崇敬されてきた古社です。境内には学問の神を祀る安積天満宮があり、学業成就を願う人にも知られています。
相馬中村神社
福島県相馬市の中村城跡に鎮座し、妙見信仰に由来する社です。天之御中主神を祀り、相馬野馬追の出陣の地として知られています。
都都古和氣神社(馬場都々古別神社)
福島県棚倉町に鎮座し、陸奥国一宮を称する式内社です。味耜高彦根命を主祭神とし、農業や開運を願う人に知られています。
都々古別神社(八槻都々古別神社)
福島県棚倉町に鎮座し、奥州一宮・延喜式内の名神大社の論社とされる古社です。味耜高彦根命を祀り、五穀豊穣や開運を願う人に知られています。
鹿島大神宮
福島県郡山市西田町に鎮座し、武甕槌大神を祀る古社です。常陸の鹿島神宮から勧請されたと伝えられ、勝負運や厄除けを願う人に知られています。
蚕養国神社
福島県会津若松市に鎮座する延喜式内社で、養蚕の神を祀ることで知られる珍しい古社です。産業や家業の繁栄を願う人に知られています。
武雄神社
武雄市に鎮まり、市内でも有数の古社として知られています。境内の「夫婦檜」に良縁を願う参拝や、推定樹齢3000年の大楠でも知られ、縁結びのスポットとして親しまれています。
與止日女神社
佐賀市大和町、川上峡のほとりに鎮まる肥前国一宮です。海・川・水の神として信仰され、川上峡の自然とあわせて参拝されるパワースポットとして知られています。
田島神社
唐津市呼子町加部島に鎮まる古社で、肥前国の式内四社のうち唯一の大社とされます。末社の佐用姫神社が、松浦佐用姫の伝説にちなみ縁結び・夫婦円満の信仰を集めることで知られています。
祐徳稲荷神社
鹿島市に鎮まり、日本三大稲荷の一つに数えられる神社です。本殿真下の摂社「岩崎社」が縁結びの神として親しまれ、ハート型の意匠の鳥居や恋絵馬でも知られています。
男女神社
佐賀市大和町の小高い山の中腹に鎮まる神社で、男女二神(伊奘諾尊・伊奘冉尊)を夫婦としてまつることから縁結びの社として親しまれています。佐賀平野や有明海を望む眺望でも知られています。
佐用姫神社(鏡山)
唐津市の鏡山山頂付近に鎮まる神社で、夫を見送り続けた松浦佐用姫の伝説にちなみます。玄界灘や虹の松原を一望する展望地に位置し、恋愛・縁結びにまつわるパワースポットとして知られています。
大魚神社(海中鳥居)
藤津郡太良町の有明海沿いに鎮まる神社で、海中に立つ三基の鳥居「海中鳥居」で知られています。日本最大級の干満差により、潮の満ち引きで景色が刻々と変わる神秘的なパワースポットです。
千栗八幡宮
三養基郡みやき町に鎮まる八幡宮で、肥前国一宮として知られています。宇佐八幡宮の五所別宮の一つに数えられ、厄除け・勝運の信仰を集めるパワースポットです。
宝当神社
唐津湾に浮かぶ高島に鎮まる神社で、社名にちなみ宝くじ当選祈願や開運招福で全国に知られています。塩屋神社の境内社で、島へは唐津港から船で渡ります。
唐津神社
唐津市の市街地に鎮まる古社で、住吉三神をまつります。ユネスコ無形文化遺産「唐津くんち」の秋季例大祭で知られ、海上安全や開運の信仰を集めています。
與賀神社
佐賀市与賀町に鎮まる古社で、楼門・石橋・三の鳥居が国の重要文化財に指定されています。海・水の神として信仰され、樹齢約1400年とされる大楠の御神木でも知られています。
佐嘉神社・松原神社
佐賀市の中心部に隣接して鎮まる神社で、佐賀藩鍋島家ゆかりの社です。境内に八つの社が点在し、それらを巡る「八社詣」で大願成就を願う参拝でも知られています。
仁比山神社
神埼市の山あいに鎮まる古社で、農業の神として信仰されてきました。境内の自然や紅葉でも知られ、神埼を代表する社のひとつとして参拝者に親しまれています。
鎮西大社 諏訪神社
長崎市上西山町に鎮まる長崎の総氏神で、地元では「おすわさん」と親しまれています。寛永2年(1625年)に初代宮司・青木賢清が長崎市内の諏訪・森崎・住吉の三社を再興したのが始まりと伝わります。厄除け・縁結び・海上守護の社として知られ、参道に埋め込まれた「男石」「女石」を踏んで参拝する良縁祈願でも知られています。
諫早神社(九州総守護 四面宮)
長崎県諫早市に鎮まる古社で、地元では「おしまさん」と親しまれています。社伝では神亀5年(728年)に聖武天皇の勅願により行基が石祠を建立したのが始まりと伝わります。天照大御神・大己貴大神・少彦名大神らを祀り、縁結びの神様として知られる大己貴大神(大国主神)を祀ることから、あらゆる「ご縁」を願う人に知られています。
和多都美神社
対馬市豊玉町に鎮まる海宮で、彦火々出見尊と豊玉姫命の夫婦神を祀ります。平安時代の『延喜式』に登載された古社で、海幸彦・山幸彦の神話と龍宮伝説が伝わります。一直線に並んだ鳥居のうち2本が海中にそびえる幻想的な光景で知られ、豊玉姫命を祀ることから縁結びや子宝を願う人に知られています。
小島神社
壱岐市芦辺町の内海湾に浮かぶ小島に鎮まる神社です。潮が引くと海中から参道が現れて歩いて渡れることから「壱岐のモン・サン・ミシェル」と称されます。須佐之男命・伊邪那美命などを祀り、太陽と月の引力が引き合う干潮時のみ参拝できる神秘的な光景から、恋愛成就や縁結びを願う人に知られています。
男嶽神社
壱岐市芦辺町の男岳山に鎮まる神社で、猿田彦命を祀ります。明治時代まで山全体が御神体とされ、入山が制限された神聖な場所でした。アメノウズメを祀る女嶽神社と夫婦神社の関係にあり、両社をあわせて参拝すると良縁に恵まれると伝えられ、良縁や夫婦和合を願う人に知られています。境内には多数の石猿が奉納されています。
女嶽神社
壱岐市芦辺町に鎮まる神社で、天宇受売命(アメノウズメ)を祀ります。猿田彦命を祀る男嶽神社と夫婦神社の関係にあり、両社をあわせて巡ると良縁に恵まれると伝えられています。男嶽神社とセットで参拝する良縁祈願のスポットとして知られ、カップルや結婚を願う人に知られています。
月讀神社
壱岐市芦辺町国分東触に鎮まる神社で、月夜見命・月弓命・月読命を祀ります。顕宗天皇3年(487年)にはすでに存在していたと伝わり、京都・嵐山の月讀神社へ分霊されたという伝承から「神道発祥の地」とされ、全国の月読神社の総本社と称されます。月の神を祀る由緒ある古社として知られています。
八坂神社(ぎおん社)
長崎市鍛冶屋町に鎮まる神社で、夏祭「ぎおんさん」で市民に親しまれています。寛永15年(1638年)に今籠町から現在地へ移り、明治維新の際に「祇園社」から「八坂神社」へ改称されました。素戔嗚尊と妃神・奇稲田姫命の仲睦まじい夫婦神を祀ることから、縁結びや良縁成就を願う人に知られています。
淵神社
長崎市淵町、稲佐山の山麓に鎮まる神社で、宗像三女神を主祭神とします。もとは弁財天社として祀られ、寛永11年(1634年)に万福寺とともに再建されたと伝わります。市杵島姫命を祀ることから縁結びや開運を願う人に知られ、長崎ロープウェイの淵神社駅に隣接する夜景スポットの入口としても知られています。
亀山八幡宮
佐世保市八幡町に鎮まる、市内最大規模の境内を持つ神社で「八幡様」と親しまれています。社伝では天武天皇白鳳4年に神託により宇佐神宮から分霊を迎えたのが始まりと伝わります。応神天皇ら五柱を祀り、厄除け・心願成就・縁結び・安産などを願う人に知られ、長崎三社参りの一社としても知られています。
亀岡神社
平戸市の平戸城内に鎮まる神社で、平戸藩主・松浦氏を祀り、古くから地元の鎮守として親しまれてきました。明治13年(1880年)に平戸城下にあった四社(七郎神社・乙宮神社・八幡神社・霊椿山神社)を合祀して成立しました。縁結びなどの祈願で知られ、平戸の鎮守様として親しまれています。
厳原八幡宮神社
対馬市厳原町、清水山の麓に鎮まる古社で、創建から1340年以上の歴史を伝えます。古くから対馬藩主・宗氏をはじめ島民の崇敬を集めてきました。神功皇后ゆかりの伝承を持つ八幡宮として知られ、厄除けや開運、安産などを願う人に知られています。
松森天満宮
長崎市上西山町に鎮まる天満宮で、菅原道真を祀ります。寛永2年(1625年)に今博多町に創建され、明暦2年(1656年)に諏訪神社の跡地である現在地へ移されました。諏訪神社・伊勢宮とともに長崎三社のひとつに数えられ、江戸時代より学問の神様として長崎の人々に親しまれてきました。
山王神社
長崎市坂本に鎮まる神社で、村社・山王神社(日吉神社)と県社・皇大神宮を合併して成立しました。原爆の爆風に耐えて立つ一本柱鳥居(二の鳥居)や被爆した大クスノキで広く知られています。鎮守の社として地域に親しまれ、開運や厄除け、生命力の象徴として参拝する人に知られています。
北岡神社
熊本市西区春日、JR熊本駅にほど近い花岡山の麓に鎮まる古社で、京都・八坂神社の御分霊を祀ります。参道入口にそびえる樹齢千年ともいわれる一対の御神木「夫婦楠(雄楠・雌楠)」をくぐる良縁まいりで知られています。
浮島熊野座神社
上益城郡嘉島町、湧水をたたえた浮島周辺の池に浮かぶように鎮まる古社で、地元では「浮島さん」と親しまれています。日本の国生み神話の夫婦神・伊弉諾尊と伊弉冉尊を祀り、縁結び・夫婦和合の神として知られています。
出水神社
熊本市中央区、桃山式回遊庭園の水前寺成趣園内に鎮まる神社で、熊本藩主細川家の歴代を祀ります。細川忠興の室で知性と気高さで知られた細川ガラシャ(玉)も配祀され、縁結びや夫婦円満の信仰を集めています。
加藤神社
熊本城本丸に鎮まる神社で、熊本城を築いた戦国武将・加藤清正公を主祭神として祀ります。天守を望む境内で授与される「清正公恋みくじ」など、良縁や出会いを願う参拝でも親しまれています。
熊本城稲荷神社
熊本城のほど近くに鎮まる稲荷神社で、加藤清正公が熊本城築城に際して城の鎮守として勧請したと伝えられます。赤と黒の二色で書き分ける縁結び・縁切りの絵馬や、恋の願掛けができる白髭稲荷で親しまれています。
阿蘇神社
阿蘇市一の宮町に鎮まる肥後国一宮で、全国に約五百社ある阿蘇神社の総本社です。健磐龍命と妃神・阿蘇都比咩命をはじめ家族神を祀り、謡曲「高砂」ゆかりの御神木「高砂の松」とともに縁結びの神として知られています。
小一領神社
上益城郡山都町浜町に鎮まる古社で、「こいちりょう」の社名が転じて「恋一路(こいいちろ)」とも呼ばれ、恋の成就を願う社として親しまれています。阿蘇の夫婦神とその御子神を祀り、縁結び・夫婦円満・子授けの信仰を集めています。
青井阿蘇神社
人吉市上青井町に鎮まる古社で、本殿など五棟が国宝に指定されています。阿蘇の主祭神・健磐龍命と妃神・阿蘇津媛命、御子神を祀り、夫婦と御子の神々をあわせ祀ることから縁結びの神としても知られています。
疋野神社
玉名市立願寺、玉名温泉の近くに鎮まる式内社で、県内一とされる純白の大鳥居で知られています。炭焼きの男が都の姫君と結ばれ栄えたという「疋野長者」の伝説にちなみ、縁結び・開運招福の神として親しまれています。
弓削神宮
熊本市北区龍田町弓削に鎮まる神社で、白川対岸の上弓削神社との男女二社にまつわる伝説で知られています。夜ごと男神が川を渡って女神のもとへ通ったと伝えられ、夫婦和合・縁結び・子授け、浮気封じの信仰を集めています。
宇佐神宮
大分県宇佐市に鎮まる、全国に約4万社ある八幡宮の総本宮です。神亀2年(725年)に一之御殿が創建されたと伝わり、応神天皇(八幡大神)・比売大神・神功皇后を祀ります。八幡造の本殿三棟が国宝に指定され、縁結びや家内安全を願う人にも親しまれることで知られています。
粟嶋社
大分県豊後高田市臼野、国道213号「恋叶ロード」沿いの海に突き出た岩窟に鎮まる神社です。寛永2年(1625年)の創建と伝わり、少彦名命を祀ります。古くから女性の守り神として信仰され、恋愛成就や縁結びを願う人に知られています。
柞原八幡宮
大分市八幡に鎮まる豊後国一宮で、平安時代初期に宇佐八幡宮の分霊地として創建されたと伝わります。仲哀天皇・応神天皇・神功皇后を祀り、大友氏や歴代府内藩主の崇敬を集めました。参道に敷かれた「幸運の扇石」を踏むと願いが叶うと言い伝えられ、縁結びを願う人にも親しまれています。
薦神社
大分県中津市に鎮まる八幡宮で、別名大貞八幡宮とも称され、全国八幡宮の総本宮・宇佐神宮の祖宮といわれます。承和年間(834〜848年)の創建と伝わり、応神天皇・比咩大神・神功皇后を祀ります。境内の三角池を御神体とする神秘的な社で、縁結びを願う人にも知られています。
八幡朝見神社
大分県別府市朝見に鎮まる別府温泉の総鎮守です。建久7年(1196年)に豊前・豊後守護の大友能直が鎌倉の鶴岡八幡宮を勧請して創建したと伝わります。表参道に立つ「夫婦杉」は二本の間を通ると結ばれると言い伝えられ、縁結びを願う人に親しまれています。
長浜神社
大分市にある古社で、社伝では応永13年(1406年)の創建と伝わります。医薬の祖神とされる少彦名命を主祭神とし、菅原道真を合祀します。男女の立ち雛を描いた「雛絵馬(ひな絵馬)」を奉納する縁結びの習わしで知られ、特に女性の信仰を集めています。
西寒多神社
大分市寒田に鎮まる豊後国一宮です。社伝では応神天皇の勅命により本宮山に祠を建立したと伝わり、応永15年(1408年)に現在地へ遷座しました。西寒多大神を祀り、樹齢約250年といわれる「ふじ」の名所としても知られ、良縁や開運を願う人に親しまれています。
早吸日女神社
大分市佐賀関に鎮まる式内社で、「関の権現様」とも称されます。神武天皇東征の際、海女の姉妹が海底から取り上げた神剣を御神体に祓戸の神を祀ったのが始まりと伝わります。古くより厄除開運の神として信仰され、良縁を願う人にも親しまれています。
大原八幡宮
大分県日田市に鎮まる1200年以上の歴史をもつ古社で、「西の総社 大原八幡宮」とも称されます。応神天皇・神功皇后・比咩大神を祀り、伊邪那岐命・伊邪那美命・猿田彦命も併せ祀ります。公式に縁結びの社として紹介され、良縁を願う人に知られています。
春日神社
大分市勢家町に鎮まる県内有数の古社で、貞観2年(860年)に奈良春日大社の四所大神を勧請したと伝わります。武甕槌命・経津主命・天津児屋根命・姫大神の春日四神を祀ります。姫大神を含む春日の神々を祀ることから、良縁や開運を願う人にも親しまれています。
伊美別宮社
大分県国東市国見町伊美に鎮まる八幡社です。社伝では仁和2年(886年)に石清水八幡宮の分霊を奉じて創建されたと伝わります。品陀和気命・帯中津日子命・息長帯比賣命を祀り、子授け・安産の社として、また良縁を願う人にも親しまれています。
富来神社
大分県国東市国東町富来に鎮まる富来郷の総鎮守で、正式には八坂社と称します。天徳3年(959年)の創建と伝わり、素戔嗚尊(牛頭天王)を祀ります。「富来路」が「富くじ」に通じることから開運・金運の社として、また良縁を願う人にも親しまれています。
若宮八幡神社
大分県豊後高田市の桂川沿いに鎮まる宇佐神宮の分社で、大鷦鷯命(仁徳天皇)を主祭神に祀ります。承和元年(834年)の神託を機に創建されたと伝わります。秋の裸祭り(川渡し神事)や夏のあじさいで知られ、家庭円満や良縁を願う人にも親しまれています。
青島神社
宮崎市の青島に鎮座し、彦火火出見命・豊玉姫命・塩筒大神を祀る神社です。海幸彦・山幸彦神話で山幸彦と豊玉姫が結ばれた地と伝わり、縁結びの社として全国から参拝者が訪れることで知られています。
鵜戸神宮
日南市の海に面した断崖の岩窟内に社殿が鎮まる神宮で、日子波瀲武鸕鷀草葺不合尊を主祭神として祀ります。主祭神降誕の地と伝わり、縁結び・夫婦和合・安産の信仰を集めることで知られています。
高千穂神社
天孫降臨神話の里・高千穂町に鎮座する古社で、高千穂皇神と十社大明神を祀ります。拝殿前の「夫婦杉」を夫婦や恋人が手をつないで3周すると願いが叶うと伝わり、良縁成就や夫婦円満で知られています。
荒立神社
高千穂町に鎮座し、猿田彦命と天鈿女命の2柱を主祭神として祀る神社です。両神が結ばれて住んだ地と伝えられ、夫婦和合や縁結び、芸事の上達にご利益があるとして知られています。
天岩戸神社
高千穂町に鎮座し、天照皇大神を祀る神社です。天照大御神が籠もられたと伝わる「天岩戸」の洞窟を御神体とし、天岩戸神話の舞台として知られるパワースポットです。岩戸川を挟んで西本宮と東本宮があります。
槵觸神社
高千穂町に鎮座し、瓊々杵尊をはじめとする神々を祀る神社です。古事記に「筑紫の日向の高千穂のくしふる嶽に天降ります」と記される天孫降臨の地と伝わり、古くは「くしふる峰」を御神体としていました。
宮崎神宮
宮崎市に鎮座し、神日本磐余彦尊(神武天皇)を主祭神として祀る神宮です。神武天皇が東征以前に宮を営んだ地と伝わり、宮崎を代表する社として広く崇敬を集めています。
江田神社
宮崎市阿波岐原町に鎮座し、伊邪那岐命・伊邪那美命を祀る古社です。日本最初の夫婦とされる二柱を祀ることから、良縁を願う参拝者が訪れることで知られ、近くには「みそぎ池」があります。
野島神社
宮崎市内海に鎮座し、塩筒大神・猿田彦神・住吉三神を祀る神社です。浦島太郎の伝説が伝わる社として知られ、月替わりの御朱印でも参拝者を集めています。
都農神社
児湯郡都農町に鎮座する日向国一宮で、大己貴命(大国主命)を祀ります。縁結びの神として知られる大己貴命を主祭神とすることから、良縁や心願成就を願う参拝者が訪れることで知られています。
大御神社
日向市の日向灘を望む高台に鎮座し、天照大御神を祀る神社です。国歌に歌われる「さざれ石」の群れや、洞窟内の鵜戸神社(龍宮)で知られ、絶景のパワースポットとして参拝者を集めています。
母智丘神社
都城市の母智丘公園に鎮座し、豊受姫神などを祀る神社です。日本さくら名所100選の桜並木で知られ、境内の陰陽石が安産・縁結びの神石として親しまれていることでも知られています。
都萬神社
西都市に鎮座する日向国二宮で、木花開耶姫命を祀ります。瓊々杵尊との結婚神話で知られる女神を主祭神とし、縁結び・安産の社として「妻のいわれ」が伝わることで知られています。
霧島神宮
霧島市に鎮まる古社で、天孫降臨神話の主人公・瓊瓊杵尊を主祭神とし、妃神の木花咲耶姫尊をはじめ皇祖神の家族神を相殿に祀ります。神話ゆかりの霊峰・霧島山を背にした南九州随一の神宮として崇敬を集めることで知られています。
鹿児島神宮
霧島市隼人町に鎮まる大隅国一宮で、海幸山幸神話の山幸彦こと天津日高彦穂穂出見尊と、その妃・豊玉比売命を祀ります。古く神代にさかのぼる創祀を伝える大隅国の総鎮守として知られています。
龍宮神社
指宿市の景勝地・長崎鼻の突端に鎮まる神社で、浦島太郎の乙姫のモデルとされる豊玉姫を祀ります。竜宮伝説発祥の地と伝わり、貝殻に願いを書いて奉納する独特の参拝で縁結びを願う人に知られています。
月讀神社
桜島港のすぐそばに鎮まる古社で、月の神・月読命を主祭神とし、桜島の名の由来とも伝わる木花咲耶姫命などを合祀します。約1300年の歴史を伝える桜島最大の神社で、縁結びや交通安全を願う人に知られています。
揖宿神社
指宿市東方に鎮まる古社で、大日孁貴命(天照大御神)を主祭神とします。境内の摂社・西之宮に祀られる天智天皇には縁結びの言い伝えがあり、県の天然記念物に指定された社叢に包まれた癒しのパワースポットとして知られています。
白濱神社
姶良市脇元の海辺に鎮まる神社で、事代主命や蛭子命、天児屋根命を祀ります。学問とともに縁結び・恋愛成就のご利益で知られる神様を祀り、海岸沿いの静かな立地で参拝者に親しまれています。
南方神社
指宿市山川成川に鎮まる神社で、諏訪系の建御名方命とともに、縁結びにゆかりの深い木花咲耶姫命などを祀ります。古くから地域で崇敬される鎮守の社として知られています。
新田神社
薩摩川内市の神亀山の頂に鎮まる薩摩国一宮で、天孫・天津日高彦火瓊瓊杵尊を主祭神に祀ります。ニニギノミコトの陵墓と伝わる可愛山陵を背にした、薩摩を代表するパワースポットとして知られています。
枚聞神社
指宿市開聞に鎮まる薩摩国一宮で、霊峰・開聞岳を神体山とする古社です。大日孁貴命などを祀り、交通・航海安全の神として、また竜宮伝説ゆかりの地としても知られています。
菅原神社(荒平天神)
鹿屋市の錦江湾に突き出た天神島の岩山上に鎮まる神社で、菅原道真を祀ります。砂浜から朱の鳥居が海へと延び、満潮時には海に浮かぶような景観で知られる、学問とともに良縁を願う人にも親しまれるスポットです。
射楯兵主神社(釜蓋神社)
南九州市頴娃町の岬に鎮まる神社で、素盞鳴命などを祀ります。釜の蓋を頭に乗せて参拝する「釜蓋願掛け」で知られ、勝負運・開運のパワースポットとして全国から参拝者が訪れることで有名です。
照國神社
鹿児島市の中心部、城山の麓に鎮まる鹿児島市最大の神社で、薩摩藩主・島津斉彬公を照國大明神として祀ります。大きな白い鳥居で知られ、開運や所願成就を願う多くの参拝者が訪れることで有名です。
益救神社
世界自然遺産・屋久島の宮之浦に鎮まる古社で、山幸彦こと天津彦彦火火出見尊をはじめ山・海の神々を祀ります。延喜式に名を連ねる屋久島唯一の式内社として、島の総鎮守と崇敬されることで知られています。
波上宮
那覇市若狭の海を望む断崖に鎮まる神社で、「なんみんさん」として親しまれる琉球八社の筆頭格です。伊弉冉尊ほかを祀り、縁結びや家庭円満を願う人にも知られています。
普天満宮
宜野湾市普天間に鎮まる琉球八社のひとつで、全長280mに及ぶ鍾乳洞の奥宮で知られます。伊弉冉尊ほか熊野権現と琉球古神道神を祀り、縁結びを願う人にも親しまれています。
沖宮
那覇市奥武山公園内に鎮まる琉球八社のひとつで、本殿脇に天燈山御嶽を擁します。天受久女龍宮王御神や熊野三神を祀り、開運・良縁を願う人にも知られています。
識名宮
那覇市繁多川に鎮まる琉球八社のひとつです。伊弉冉尊ほかと識名権現を祀り、王家の病平癒の霊験に始まる古社として、健康や良縁を願う人にも親しまれています。
末吉宮
那覇市首里末吉町の末吉公園内、森の高台に鎮まる琉球八社のひとつです。伊弉冉尊ほかを祀り、自然に抱かれた古社として開運・良縁を願う人にも知られています。
天久宮
那覇市泊に鎮まる琉球八社のひとつで、女神と法師の不思議な出会いの伝承に始まります。伊弉冉尊ほかを祀り、良縁や縁結びを願う人にも親しまれています。
安里八幡宮
那覇市安里に鎮まる琉球八社のひとつで、八社の中で唯一八幡神を祀ります。応神天皇ほかを祀り、勝運・厄除や良縁を願う人にも知られています。
金武宮
国頭郡金武町、金武観音寺に隣接する鍾乳洞を御本体とする琉球八社のひとつです。伊弉冉尊ほかを祀り、洞窟の聖地として開運・良縁を願う人にも知られています。
沖縄県護国神社
那覇市の奥武山公園内に鎮まる神社で、沖縄戦などの戦没者を祀ります。良縁貝守やえんむすび守が知られ、縁結びや恋愛成就を願う人にも親しまれています。
住吉神社
小樽市に鎮座する小樽総鎮守で、住吉三神(底筒男神・中筒男神・表筒男神)と息長帯姫命を祀ります。住吉大神は禊祓い・清めの神として、また航海安全や和歌の神として知られ、小樽を代表する古社のパワースポットとされています。
厳島神社
釧路市に鎮座する釧路國一之宮で、市杵島姫命を主祭神に阿寒大神・金刀比羅大神ほかを祀ります。市杵島姫命は「弁天さま」と親しまれ、境内の稲荷祠では人と人の縁を結ぶ御神徳が得られるとされる、釧路を代表するパワースポットです。
江別神社
江別市に鎮座し、天照大神・大国主大神・加藤清正公を祀ります。大国主大神は出雲大社から分祀された縁結びの神として知られ、JR江別駅近くに鎮まる市民に親しまれた古社です。
芽生神社
深川市に鎮座し、家都御子大神・大国主大神・金刀比羅大神を祀ります。大国主大神は出雲大社から合祀された縁結びの神として知られ、熊野本宮大社の主祭神・家都御子大神を祀る北海道では珍しい社です。
輪西神社
室蘭市に鎮座し、大国主神を主祭神に祀ります。大国主神は縁結び・夫婦和合の神として各地で信仰されることから、室蘭でも良縁を願う人に知られる工業のまちの守り神です。
北見神社
北見市に鎮座する北見市の鎮守で、天照大神・住吉大神・豊受毘売神を祀ります。屯田兵による開拓の歴史を伝える社で、オホーツク地方を代表するパワースポットとして親しまれています。
新山神社
三戸郡五戸町の倉石地区に鎮座し、大国主神ほかを祀る古社です。社殿奥に寄り添う2本の巨木「夫婦御神木」が祀られ、その前に建つ夫婦神社とともに、縁結びや恋愛成就、人との絆を願う人に「夫婦神社」として知られています。
神明宮
五所川原市中央に鎮座し、天照大神を祀る郷社です。寛文4年(1664)に伊勢神宮の御神徳を広めた神主によって勧請されたと伝えられ、地域の安全と豊作を祈る津軽北部の重要な祈願所として崇敬を集めてきました。
田名部神社
むつ市田名部に鎮座し、味耜高彦根命ほかを祀る本州最北・下北半島の総鎮守です。370年以上の伝統を伝える田名部まつりの祭祀で知られ、下北の文化と信仰の拠点として地域に親しまれています。
龗神社
八戸市内丸に鎮座する陸奥国八戸の総鎮守で、市内最古とされる古社です。高龗神と法霊大明神を祀り、八戸三社大祭発祥の社として知られます。法霊神は世界でこの社にのみ祀られるとされ、雨乞いの霊験で崇敬を集めてきました。
弘前八幡宮
弘前市八幡町に鎮座する弘前総鎮守で、弘前城の鬼門(北東)守護として崇敬されてきた社です。誉田別命ほかを祀り、本殿・唐門は桃山様式を伝える国の重要文化財として知られています。
黒石神社
黒石市市ノ町に鎮座し、黒石藩祖・津軽信英公を祀る県社です。江戸時代の建築物として唯一遺る神門(旧黒石陣屋の門)を伝え、黒石の町を見守る地域の鎮守として崇敬されてきました。
鶴田八幡宮
北津軽郡鶴田町に鎮座し、誉田別命と白上姫を祀る社です。相殿の白上姫にまつわる富士見湖の悲恋伝説に由来し、青森県内では縁結び・子授け・安産を願う人に知られる神社とされます。
七戸神明宮
上北郡七戸町、七戸城跡の南東端に鎮座する神明宮で、七戸地方の総氏神として町民の信心を集めてきた社です。南部家の祈願所とされた歴史をもち、親孝行踊りなどの伝承を伝えます。
氣比神社
上北郡おいらせ町に鎮座し、越前国一之宮・気比神宮の御祭神を勧請して祀る社です。江戸期に盛岡南部最大級の藩営牧場「木崎野牧」が置かれた地で、古くから馬の守護神、交通安全の神として親しまれてきました。
鵜鳥神社
三陸沿岸・普代村に鎮座し、海神を祀る古社として知られる。海上安全や大漁とともに、縁結び・安産を願う参拝で知られる。
横山八幡宮
宮古閉伊郡の総鎮守として崇敬される古社。交通・航海の安全や厄祓いの信仰で知られ、「宮古」地名発祥の地とも伝わる。
尾崎神社(里宮)
三陸海岸の総鎮守として「おさきさん」と親しまれる神社。海上安全や大漁の信仰で知られ、漁業・商業・農業に携わる人々の崇敬を集める。
巽山稲荷神社
久慈市街を見下ろす丘に鎮座し「巽山のお稲荷さん」と親しまれる。商売繁盛とともに、縁結び・美人祈願の信仰で知られる。
岩手山神社
岩手山の麓・雫石町に鎮座する古社。祭神の大穴牟遅命は夫婦和合・縁結びにゆかりがあるとされ、自然豊かなパワースポットとして知られる。
遠野郷八幡宮
遠野郷の総鎮守で、流鏑馬の奉納や猫神社でも知られる。出雲大社の御分霊として大国主神を合祀し、縁結び・夫婦和合の信仰で知られる。
配志和神社
延喜式神名帳に記載される一関の式内社。木花開耶姫命を祀ることから、良縁や安産にゆかりがあるとされる磐井郡の総鎮守。
日高神社
弘仁元年(810年)創建と伝わる水沢の古社。前九年・後三年の役の戦勝祈願や奥州藤原氏の崇敬で知られ、本殿は国の重要文化財。
鎮守府八幡宮
坂上田村麻呂の勧請と伝わる水沢の八幡宮。八幡大神を祀り、勝運・厄除け・諸願成就の信仰で知られる旧県社。
諏訪神社
北上の鎮守として「お諏訪さん」と親しまれる古社。建御名方神を祀り、開運・厄除けとともに地域の産業発展を願う信仰で知られる。
呑香稲荷神社
九戸城の松ノ丸跡に鎮座する二戸の古社。宇迦之御魂神を祀り、五穀豊穣・商売繁盛の信仰で知られる。社名はアイヌ語で「かがやける丘」を意味すると伝わる。
白山神社(平泉)
中尊寺の鎮守として祀られる神社。国の重要文化財に指定された茅葺の能舞台で知られ、平泉の世界遺産エリアに鎮座する。
大國神社
仙台市青葉区芋沢に鎮座し、出雲大社と同じ大國主大神を祀る古社。「みちのくのだいこくさま」として親しまれ、縁結びや福徳の神として知られる。
野中神社
仙台市青葉区一番町、サンモール一番町近くに鎮座する街なかの神社。伊達政宗が城下町の町割りに用いた縄を埋めた地に祀られたと伝わり、「縄を結ぶ」にちなみ縁結び・商売繁盛の神として親しまれる。
熊野那智神社
名取市の高舘山頂に鎮座する熊野信仰の古社。主祭神の伊弉冉尊と相殿の伊弉諾尊の夫婦神を祀り、「結びの社」として縁結びのご利益で知られる。
陸奥総社宮
多賀城市市川に鎮座する陸奥国の総社。陸奥国の大社・小社あわせて100社の神々を祀り、諸願成就の社として信仰される。樹齢600年以上の老杉と白木蓮が夫婦に見立てられ、良縁・長寿のシンボルとして親しまれる。
多賀神社
仙台市太白区富沢に鎮座する仙台市最古ともいわれる古社。国産みの神・伊弉諾尊を祀り、古くから「延命の社」として延命・浄化のご利益で知られる。
神明社
白石市益岡町に鎮座する白石の鎮守。平安初期に坂上田村麻呂が勧請したと伝わり、天照大御神を祀る。多くの絵馬が奉納される縁結びスポットとしても親しまれる。
金華山黄金山神社
石巻市・金華山の霊島に鎮座する古社。金山毘古神・金山毘売神を祀り、奈良時代の産金にちなんで創建されたと伝わる。三年続けて参拝すると一生お金に不自由しないといわれ、金運・開運の社として知られる。
釣石神社
石巻市北上町に鎮座する神社。社頭の巨石が崖から落ちそうで落ちないことから「落ちない石」として知られ、受験・合格祈願のパワースポットとして親しまれる。
御崎神社
気仙沼市唐桑半島の最南端・御崎に鎮座する古社。海の神・大海津見大神を祀り、千年以上の歴史を持つ。縁結びや大漁祈願のご利益で知られる三陸沿岸のパワースポット。
五十鈴神社
気仙沼市魚町、内湾に突き出した神明崎の岬の上に鎮座する神社。天照大神を祀り、気仙沼七ヶ村の鎮守として信仰される。港を見下ろす景勝地のパワースポット。
秋田大神宮
伊勢神宮の御祭神と同じ天照大御神・豊受大神を祀ることから「北国のお伊勢さま」として親しまれる神社。開運や良縁を願う参拝で知られる。
土崎神明社
天照皇大神を祀る秋田市土崎港の総鎮守。7月の例祭「土崎神明社祭の曳山行事」は国の重要無形民俗文化財・ユネスコ無形文化遺産で知られる。
三皇熊野神社本宮
日・月・星の三光大神を祀り、伊邪那岐大神・伊邪那美大神の夫婦神も祀られることから「むすびの神」として良縁・安産・子授けの祈願で知られる。
三皇熊野神社里宮
牛島の産土として親しまれてきた里宮。本宮と同じく日・月・星の三光大神を祀り、夫婦神を縁にした良縁・むすびの祈願で知られる。
大日霊貴神社(大日堂)
「だんぶり長者伝説」ゆかりの古社。継体天皇の后となった吉祥姫を縁結びや安産・女性守護の神として祀ると伝え、ユネスコ無形文化遺産「大日堂舞楽」でも知られる。
秋田諏訪宮
建御名方富命・八坂刀女命の夫婦神を祀る古社。坂上田村麻呂の創建と伝わり、勝負運や良縁を願う参拝で知られる。
三輪神社
奈良時代の養老年間創建と伝わる古社。現存本殿は室町時代後期の建立とされ、同境内の須賀神社とともに国の重要文化財に指定されている。
八面神社
寛治年間の創建と伝わる湯沢市の古社。源義家ゆかりの白鹿伝説が残り、八方厄除けや安産・合格祈願など多彩なご利益で親しまれる。
才の神神社
道の駅象潟の一角に鎮座する道祖神を祀る社。塞の神(さいのかみ)は行路・縁・生殖の神ともされ、良縁や厄除けを願う参拝で親しまれる。
森子大物忌神社
鳥海山信仰の登拝口(滝沢口)に建つ遥拝所を起源とする古社。境内一円は国の史跡に指定され、社殿は県の有形文化財として知られる。
大館八幡神社
佐竹氏の守護神を奉じて大館城に祀られたことに始まる総鎮守。正八幡宮・若宮八幡宮の両本殿は国の重要文化財に指定されている。
八幡秋田神社
久保田城跡の千秋公園内に鎮座する旧藩主佐竹氏ゆかりの社。応神天皇らを祀り、開運や勝負運を願う参拝で親しまれる。
寒河江八幡宮
山形県寒河江市に鎮座し、勧請から九百有余年と伝わる古社です。寒河江荘の総鎮守として知られ、子宝・安産や縁結びを願う人にも親しまれています。
月岡神社
山形県上山市の上山城本丸跡に鎮座し、上山藩主・藤井松平家の祖を祀る神社です。上山の総鎮守として地域の信仰を集めてきたことで知られます。
里之宮 湯殿山神社
山形市中心部に鎮座し、出羽三山の湯殿山本宮から御分霊を勧請して創建された神社です。市街地のパワースポットとして縁結びなどを願う人にも知られています。
一宮神社
山形県米沢市に鎮座し、置賜郡総鎮守として崇敬されてきた古社です。創立は和銅年間(8世紀初め)と伝わり、地域の守り神として親しまれています。
八乙女八幡神社
山形県白鷹町荒砥に鎮座する旧県社で、源義家が石清水八幡宮を勧請したと伝わる神社です。八人の乙女が舞を奉納した故事に由来する社名で知られます。
外川神社(仙人堂)
山形県戸沢村の最上川沿いに鎮座し、船でしか参拝できないことで知られる神社です。古くは農業・航海安全の神として、現在は縁結びの社としても親しまれています。
戸澤神社
山形県新庄市の新庄城跡(最上公園)に鎮座し、新庄藩主・戸澤家の祖を祀る神社です。ユネスコ無形文化遺産「新庄まつり」ゆかりの社として知られます。
鳥海山大物忌神社 吹浦口之宮
山形県遊佐町に鎮座する出羽国一宮で、鳥海山を神体山とする式内名神大社です。鳥海山の麓に置かれた里宮(口之宮)の一つとして崇敬されています。
御田原神社
出羽三山・月山八合目の弥陀ヶ原湿原に鎮座する月山神社の末社です。櫛稲田姫神を祀り、縁結びや良縁を願う登拝者にも知られています。
磐椅神社
福島県猪苗代町、磐梯山のふもとに鎮座する式内社で、会津地方を代表する古社のひとつです。境内に立つ「えんむすび桜」で知られ、良縁を願う人にも親しまれています。
厳島神社(飯盛山)
白虎隊で知られる会津若松市の飯盛山に鎮座する神社で、市杵島姫命を祀ります。弁才天と習合したことから飯盛山は別名「辯天山」とも呼ばれ、芸事や縁にまつわる崇敬を集めてきました。
西根神社(高畑天満宮)
福島市飯坂温泉郷に鎮座する神社で、境内社の高畑天満宮には菅原道真を祀ります。石門「叶門」をくぐって参拝すると願いがひとつ叶うと伝えられ、合格祈願や良縁を願う人に知られています。
羽黒神社(信夫山)
福島市のシンボル・信夫山の山上に鎮座する神社で、信夫・伊達一帯の総鎮守として古くから信仰を集めてきました。日本一の大わらじを奉納する「信夫三山暁まいり」で知られ、健脚や開運を願う人に親しまれています。
阿邪訶根神社
福島県郡山市大町に鎮座する総産土の神社です。道開きの神・猿田毘古命の御分霊を迎えて創建されたと伝えられ、道開きや良縁、交通安全を願う人に知られています。
白河鹿嶋神社
福島県白河市に鎮座する白河地方の総鎮守で、約1300年の歴史をもつ式内社です。武の神・武甕槌命を祀り、勝負運や厄除け、縁結びを願う人に知られています。
温泉神社(いわき湯本)
いわき湯本温泉の鎮守として約1300年の歴史をもつ式内社で、大己貴命・少彦名命らを祀ります。本殿裏手の祭祀場「むすび磐境」で知られ、良縁成就や縁むすびを願う人に親しまれています。
國魂神社(いわき勿来)
いわき市勿来町に鎮座する古社で、縁結びの神として知られる大国主命を主祭神に祀ります。事始めや厄除け、縁結び、安産のご神徳で知られています。
涼ヶ岡八幡神社
福島県相馬市に鎮座する八幡神社で、誉田別命(応神天皇)を祀ります。相馬中村藩主によって整備された社殿が国の重要文化財に指定され、勝運や厄除けを願う人に知られています。
滑川神社
福島県須賀川市に鎮座する神社で、「仕事と子どもの守り神」として親しまれています。日本武尊や菅原道真らを祀り、仕事や学業、子どもの健やかな成長を願う人に知られています。
息栖神社
久那戸神を主祭神とし、鹿島神宮・香取神宮とともに東国三社に数えられる古社。境内の御神木「夫婦杉」や名水「忍潮井」で知られ、縁結びや夫婦円満を願う人が訪れることで知られています。
大宝八幡宮
大宝元年(701年)の創建と伝わり、関東最古の八幡宮として知られる古社。誉田別命ほかを祀り、勝運や開運招福を願う人が訪れることで知られています。国の重要文化財に指定された本殿でも親しまれてきました。
結城諏訪神社
天慶3年(940年)の創建と伝わり、武神・建御名方命を祀る古社。藤原秀郷の戦勝祈願の故事にちなみ、勝負運や心願成就を願う人が訪れることで知られています。境内の「勝負石」でも親しまれてきました。
雀神社
旧古河町の総鎮守として知られ、大己貴命ほかを祀る古社。縁結びの神として信仰される大己貴命を祀ることから、良縁や開運を願う人が訪れることで知られています。渡良瀬川に近い緑深い境内で親しまれてきました。
佐波波地祇神社
天日方奇日方命を主祭神とし、太平洋を望む高台に鎮まる式内社。海上安全や開運を願う人が訪れることで知られています。5年に一度の「常陸大津の御船祭」でも広く親しまれてきました。
花園神社
延暦14年(795年)の創建と伝わり、大山祇神ほかを祀る山の古社。花園渓谷の自然に抱かれた境内は、開運や心願成就を願う人が訪れるパワースポットとして知られています。巨杉や七ツ滝でも親しまれてきました。
愛宕神社
愛宕山の山頂に鎮まり、火産霊命ほかを祀る古社。日本三大火防神社の一社といわれ、火防・厄除けや開運を願う人が訪れることで知られています。境内社・飯綱神社や天狗伝説でも親しまれてきました。
素鵞神社
素戔嗚尊と妻神・櫛稲田姫命を祀る古社。夫婦神を祀ることから、縁結びや厄除け、開運を願う人が訪れることで知られています。月替わりの「祭神画御朱印」でも広く親しまれてきました。
吉田神社
日本武尊を祀り、常陸国三宮として知られる式内社(名神大社)。朝日山の山上に鎮まり、勝運や開運、心願成就を願う人が訪れることで知られています。水戸の古社として広く崇敬されてきました。
蚕影神社
和久産巣日神ほかを祀り、全国の蚕影神社の総本社として「日本一社」を称する古社。養蚕・織物の起源の地と伝わり、家業繁栄や開運を願う人が訪れることで知られています。金色姫伝説でも親しまれてきました。
須賀神社
小山市の中心部に鎮座し、素盞嗚命(牛頭天王)を主祭神とする小山郷の総鎮守です。古くから厚い信仰を集め、縁結びや復縁を願って参拝する人にも知られています。
那須温泉神社
那須湯本の温泉地に鎮座する延喜式内の古社で、那須与一ゆかりの神社として知られます。公式には商売繁昌・家内安全・縁結びなどのご利益を掲げ、那須エリアのパワースポットとして親しまれています。
白鷺神社
上三川町に鎮座し、日本武尊を祀る千二百年余の歴史をもつ古社です。日本一とされる「平和の剣」に触れることで悪縁を断ち、良縁や開運を結ぶことで知られています。
大神神社
栃木市惣社町に鎮座する下野国の総社で、歌枕「室の八嶋」として名高い古社です。境内に八つの島と多くの社を擁し、県内有数のパワースポットとして知られています。
今宮神社
さくら市に鎮座する古社で、須佐之男命・大国主命らを祀ります。境内に十二支社を備え、干支の守護で知られるとともに、樹齢600年とされるご神木のイチョウが親しまれています。
塩原八幡宮
塩原温泉郷に鎮座する八幡宮で、連理の御神木「逆杉(夫婦杉)」で知られます。夫婦円満・縁結びを願う人にも親しまれるパワースポットです。
森友瀧尾神社
日光市森友に鎮座し、田心姫命を主祭神とする古社です。縁結び・子授け・安産にご利益があるとして知られています。
安住神社
高根沢町に鎮座し、住吉三神と神功皇后を祀る古社です。安産・子育ての神として信仰され、関東一とされる大鳥居や「バイク神社」としても知られています。
智賀都神社
宇都宮市徳次郎町に鎮座する旧郷社で、大己貴命らを祀ります。参道の両側に立つ樹齢約700年・樹高約40メートルの2本のケヤキ(県指定天然記念物)で知られるパワースポットです。
三毳神社
栃木市藤岡町の三毳山麓に鎮座する古社で、星の神とされる天香香背男命を祀ります。戦勝祈願に由来する歴史をもち、三毳山のパワースポットとして知られています。
髙﨑神社
高崎の市街地に鎮座する鎮守の宮で、古くから縁結びの宮として知られる。恋愛に限らず人と人との縁や仕事の縁など、広い意味での「良縁」を結ぶ神社とされる。
前橋東照宮
前橋公園内に鎮座する東照宮で、徳川家康を主祭神とする。配祀の木花咲耶姫が安産・縁結びの神として崇敬されることで知られる。
上野国総社神社
上野国の総社として元総社町に鎮座する古社。上野国内の数百社の神々を合祀するとされ、参拝すれば多くの神社を巡拝したのと同じご利益が得られると伝わる県内有数のパワースポット。
桐生天満宮
菅原道真を祀る関東五大天神の一つで、学業成就の神として知られる。境内の宝船神社に伊邪那美岐命が良縁円満の神として祀られ、縁結びのパワースポットとしても親しまれる。
美和神社
桐生市宮本町に鎮座する式内社で、大和国三輪山から勧請されたと伝わる古社。商売繁盛・家内安全・厄除けなど幅広いご利益で知られ、晩秋の桐生えびす講でも親しまれる。
大國神社
伊勢崎市境下渕名に鎮座する式内社で、縁結びの神として知られる大国主命(大己貴命)を主祭神とする。古くは「五護宮」とも呼ばれた由緒ある郷社。
倭文神社
伊勢崎市東上之宮町に鎮座する式内社・上野国九宮。機織の祖神とされる天羽槌雄命を祀り、織物・養蚕・農耕の神として古くから崇敬されてきた。
和利宮 吾妻神社
吾妻郡中之条町に鎮座する古社で、国作りの神・大穴牟遲神を主祭神とする。男女の縁のほか先祖や人間関係などすべての結びつきを司る縁結びの神として慕われる。
貴船神社
みどり市大間々町に鎮座する水神の社で、京都・貴船神社の御分霊を祀る。願いを叶える龍神様の社として開運・心願成就で広く信仰され、水占みくじでも知られるパワースポット。
出雲大社埼玉分院
埼玉県朝霞市に鎮座する出雲大社教の分院で、出雲大社からご分霊を勧請した社です。大国主大神を祀り、縁結びの神として親しまれています。
鳩ヶ谷氷川神社
埼玉県川口市の旧鳩ヶ谷宿に鎮座する鳩ヶ谷の総鎮守です。須佐之男命と稲田姫命の夫婦神を祀ることから、縁結びの社として知られています。
中氷川神社
埼玉県所沢市に鎮座する式内社で、狭山丘陵の緑に囲まれた古社です。須佐之男命と奇稲田姫命の夫婦神を祀り、良縁・縁結びの信仰でも知られています。
諏訪八幡神社
埼玉県飯能市に鎮座する古社で、永正13年(1516年)の創祀と伝えられます。建御名方命と誉田別命を祀り、市の中心部を見守る鎮守として親しまれています。
秩父今宮神社
埼玉県秩父市に鎮座し、八大龍王宮とも呼ばれる社です。伊邪那岐・伊邪那美の夫婦神や八大龍王神などを祀り、龍神信仰の地として知られています。
前玉神社
埼玉県行田市の埼玉古墳群に隣接して鎮座する延喜式内社で、「埼玉県」の県名発祥の社とされます。男女二柱の神を祀り、恋愛成就や夫婦円満の祈願でも知られています。
鴻神社
埼玉県鴻巣市の総鎮守で、こうのとり伝説が伝わる社です。境内の三狐稲荷神社は悪い縁を切り良い縁を結ぶ社として知られ、子授け・安産の祈願でも親しまれています。
越谷香取神社
埼玉県越谷市大沢に鎮座する香取神社で、経津主大神を主祭神とします。勝運・厄除のほか縁結びの神徳でも信仰され、女神・木花咲耶姫命を祀ることから子授け・安産でも知られています。
愛染神社(縁結び大社)
東金市の千葉厄除け不動尊の境内に鎮座し、愛染明王神を中心に縁結びの神々を祀る社。良縁成就や恋愛成就、結婚成就を願う人が訪れることで知られています。「恋の願かけめぐり」など縁結び祈願の社として親しまれてきました。
猿田神社
銚子市に鎮座し、道開きの神・猿田彦大神を主祭神に、天鈿女命・菊理媛命を祀る古社。方位除けや開運招福、縁結びを願う人が訪れることで知られています。猿田彦大神ゆかりの地として崇敬を集めてきました。
鶴谷八幡宮
館山市に鎮座する安房国総社で、応神天皇ら八幡神を祀る古社。厄除けや必勝、家内安全を願う人が訪れることで知られています。秋の例大祭「やわたんまち」で安房各地の神輿が集う社として親しまれてきました。
莫越山神社
南房総市沓見に鎮座し、工匠の祖神とされる手置帆負命・彦狭知命を祀る式内社。技芸の上達やものづくり、厄除けを願う人が訪れることで知られています。安房の開拓と忌部氏ゆかりの古社として崇敬を集めてきました。
高家神社
南房総市千倉に鎮座し、料理の祖神とされる磐鹿六雁命を祀る式内社。料理上達や食の安全、商売繁盛を願う人が訪れることで知られています。日本で唯一の料理の神を祀る社として庖丁式でも親しまれてきました。
小御門神社
成田市に鎮座し、後醍醐天皇に仕えた藤原師賢公を祀る神社。厄除けや病気平癒、交通安全を願う人が訪れることで知られています。「身代わりの神」と称され、社叢が県の天然記念物に指定された杜として親しまれてきました。
意富比神社(船橋大神宮)
船橋市に鎮座し、天照皇大神を祀る船橋地方最古とされる古社。開運や家内安全、厄除けを願う人が訪れることで知られています。通称「船橋大神宮」として親しまれ、奉納相撲や灯明台で知られてきました。
諏訪神社
流山市駒木に鎮座し、建御名方命を祀る古社。開運招福や産業発展、無病息災を願う人が訪れることで知られています。流山・柏をはじめ下総一帯の鎮守として「駒木のお諏訪さま」と親しまれてきました。
八剱八幡神社
木更津市に鎮座し、日本武尊ら五柱を祀る木更津の総鎮守。厄除けや家内安全、夫婦円満を願う人が訪れることで知られています。弟橘媛の入水伝説と日本武尊ゆかりの社として崇敬を集めてきました。
橘樹神社
茂原市に鎮座し、日本武尊の后・弟橘媛命を祀る古社。夫婦円満や良縁、厄除けを願う人が訪れることで知られています。弟橘媛の墓と伝わる墳丘を背に控える由緒ある社として崇敬を集めてきました。
芝大神宮
港区芝に鎮まる「関東のお伊勢様」と親しまれる古社で、天照大御神と豊受大御神をお祀りします。授与品の「千木筥(ちぎばこ)」が良縁や女性の幸福を願う縁起物として知られています。
羽田神社
大田区本羽田に鎮まる羽田の総鎮守で、須佐之男命と稲田姫命の夫婦神をお祀りします。夫婦神を祀ることから縁結びのほか、空の玄関口に近く旅行安全・航空安全でも知られています。
豊岩稲荷神社
銀座の路地裏にひっそりと鎮まる小さな稲荷社で、倉稲魂神(稲荷大神)をお祀りします。江戸初期から火伏せと縁結びの神として信仰を集め、知る人ぞ知る縁結びのパワースポットとして親しまれています。
大宮八幡宮
杉並区大宮に鎮まる広大な杜の古社で、応神天皇と父母神をお祀りします。「東京のへそ」と称される立地と親子三神の絆から、縁結び・安産・子育ての信仰で知られています。
伊勢山皇大神宮
横浜の総鎮守として知られ、「関東のお伊勢さま」とも親しまれる神社です。神前結婚式を長く執り行ってきた縁から、縁結びや夫婦の縁を願う人にも知られています。
お三の宮日枝神社
横浜・吉田新田の鎮守として知られる神社で、地元では「お三の宮」と親しまれています。主祭神の大山咋命にちなみ、良縁成就や縁結びを願う人にも知られています。
稲毛神社
川崎宿の総鎮守として知られる古社です。境内の御神木である大銀杏のまわりを回りながら願うと縁結びや子授け・子育てに霊験があると伝わり、縁を願う人にも知られています。
走水神社
三浦半島・横須賀の走水に鎮まる神社で、日本武尊と妃の弟橘媛命を祀ります。夫の身代わりに海へ身を投じたと伝わる弟橘媛命の物語から、夫婦円満や縁結びを願う人に知られています。
有鹿神社
相模国最古とも伝えられる延喜式内社で、海老名に本宮が鎮まります。古来「神奈川のへそ」とも称され、地域の総鎮守として親しまれる著名なパワースポットとして知られています。
松原神社
小田原宿の総鎮守として知られる神社です。後北条氏をはじめ歴代の小田原城主から崇敬を集めてきた古社で、城下町の守り神として親しまれる著名なスポットとして知られています。
藤基神社
新潟県村上市の旧村上城内に鎮座し、村上藩祖・内藤信成らを祀る神社です。総欅造りの権現造社殿で知られ、家運長久や良縁を願う人にも親しまれています。
西奈彌羽黒神社
新潟県村上市羽黒町に鎮座する村上の総鎮守で、国の重要無形民俗文化財「村上大祭」の例大祭で知られます。地域の守り神として広く崇敬を集めています。
五泉八幡宮
新潟県五泉市の五泉城趾に鎮座する古社で、応神天皇を主祭神として多くの神々を祀ります。夏の「七夕風鈴祭」で知られ、縁結びを願う人にも親しまれています。
新発田總鎮守 諏訪神社
新潟県新発田市の総鎮守で、建御名方命と八坂刀賣命の夫婦の神を祀ります。夫婦神を祀ることから縁結びのご利益でも知られています。
湊稲荷神社
新潟市中央区の港町に鎮座する稲荷神社で、江戸時代に船乗りの信仰を集めました。願懸けの高麗犬を回して祈願する珍しい習わしで知られ、縁結びを願う人にも親しまれています。
金刀比羅神社(新潟)
新潟市中央区寄合町に鎮座し、香川県・金刀比羅宮の分霊を祀る神社です。困難から救う「救いの神」として知られ、航海安全や開運を願う人に親しまれています。
五十嵐神社
新潟県三条市飯田に鎮座する式内社で、下田郷の開拓を伝える五十日帯彦命を祀ります。五十嵐川の名の由来とも伝えられる地域の古社です。
金峯神社(長岡)
新潟県長岡市西蔵王に鎮座し、「蔵王さま」として親しまれる古社です。越後中越地方の総鎮守と崇められ、新潟県最初の県社に列した由緒を伝えます。
斐太神社
新潟県妙高市宮内に鎮座する式内社で、大国主命を主祭神に祀ります。この地域では最大規模の古社で、稲作の起源を伝える創祀伝説で知られます。
関山神社
新潟県妙高市関山に鎮座する霊峰・妙高山の里宮で、修験道の拠点として栄えた古社です。県内最古とされる仏像など、貴重な文化財でも知られます。
八大龍王神社(佐渡)
新潟県佐渡市両津大川に鎮座する龍神を祀る神社です。順徳上皇ゆかりの伝説が残り、恋愛成就を含む多くのご利益で知られるパワースポットとされています。
高岡関野神社
高岡市の中心市街に鎮座する越中総鎮守ともいわれる古社で、加久彌神社・関野神社・高岡神社の三社を合祀しています。市内の三つの神社を巡る「願い道」のひとつとして知られ、良縁を願う参拝者にも親しまれています。
伏木神社
高岡市伏木に鎮座する古社で、海岸鎮護・村の守護神として崇敬されてきました。境内にはハート石に向けてかわらけを割る「厄割石」が設けられ、恋愛成就・良縁を祈念する人にも知られています。
富山縣護國神社
富山市磯部町に鎮座し、戦没した富山県出身の英霊を祀る護国神社です。県の守り神として広く崇敬され、初宮詣・厄祓・七五三などの祈願や、富山市中心部の参拝先として親しまれています。
越中護国八幡宮
富山市八幡に鎮座する八幡宮で、約二千年の歴史を伝えるとされる古社です。家内安全・交通安全・心願成就などの祈願や、地域の鎮守として親しまれています。
多久比禮志神社
富山市塩(旧大沢野町)に鎮座する式内社で、塩水の泉の伝承から「塩宮」とも呼ばれます。彦火火出見命・豊玉姫命らを祀り、古い由緒を伝える神社として知られています。
諏訪神社
魚津市諏訪町に鎮座し、信州の諏訪本宮から勧請されたと伝わる古社です。建御名方神らを祀り、勝負の神や漁業の守り神として信仰され、夏の「たてもん祭り」の宮としても知られています。
伊勢玉神社
氷見市伊勢大町に鎮座し、氷見地方の総鎮護として崇敬されてきた古社です。天照皇大御神を主祭神に多くの神々を祀り、地域の鎮守として親しまれています。
鵜坂神社
富山市婦中町鵜坂に鎮座する式内社で、約二千年前の創祀を伝える古社です。淤母陀琉神・訶志古泥神を主祭神に祀り、安産・縁結びの神社として親しまれています。
新川神社
富山市新庄町に鎮座する古社で、『日本三代実録』にも記載される歴史を伝えます。縁結びの神として知られる大己貴命を主祭神に祀り、龍の御朱印でも親しまれています。
桑野神社
砺波市野村島に鎮座する神社で、白蛇の伝説を伝え、「越中いさみ太鼓」発祥の地としても知られます。金山彦神を祀り、地域に根づいた鎮守として親しまれています。
宇多須神社
金沢・東山のひがし茶屋街に近い古社で、金沢五社のひとつに数えられる。良縁や安産の祈願で知られ、節分行事でも親しまれている。
安江八幡宮
金沢五社のひとつで、加賀八幡起上りの発祥地として知られる。県内唯一の水天宮を併せ祀り、厄除けや子授け・安産の信仰を集める。
久保市乙剣宮
金沢における市場発祥の地とされる古社。文豪・泉鏡花ゆかりの神社で、商売繁盛や厄除けの信仰を集める。境内脇の「暗がり坂」も知られる。
大野湊神社
金沢・金石の地に鎮座する古社で、猿田彦大神を祀ることから導きの神として知られる。海上安全や交通安全、開運の祈願を集める。
服部神社
加賀・山代温泉の守り神とされる古社。機織の神を祀り、合祀した菊理媛神は縁結び・調和の神として知られる。一言地蔵も親しまれる。
本折日吉神社
小松の山王宮として親しまれる古社。神猿(まさる)の魔除けで知られ、隣接する菟橋神社とめぐる「うさる詣」で良縁成就を願う人が多い。
多太神社
6世紀初めにさかのぼるとされる小松の古社。松尾芭蕉が『おくのほそ道』の途次に参詣し、斎藤実盛の兜に寄せた句を残したことで知られる。
重蔵神社
輪島・河井町の産土神で、鳳至郡の総社として崇敬されてきた古社。因幡の白兎で知られる大国主命を祀り、人・物・縁を結ぶ社として親しまれる。
伊夜比咩神社
能登島に鎮座する式内社。女神と越後の男神が年に一度出会うというロマンチックな伝承が残り、菊理媛命も祀られ良縁の社として親しまれる。
気多本宮(能登生国玉比古神社)
能登国総鎮守として上代に能登の大神と仰がれた古社。大己貴命(大国主命)を祀り、気多大社の本宮にあたると伝えられる縁結びゆかりの社。
三國神社
坂井市三国町に鎮座し、大山咋命と継体天皇を祀る古社。北陸三大祭の一つに数えられる三国祭で知られる、地域の総鎮守として親しまれる神社です。
常宮神社
敦賀市常宮に鎮座し、天八百萬比咩命を主祭神とする古社。神功皇后が応神天皇を安産した故事から、安産や海上安全の信仰で知られています。
篠座神社
越前大野に鎮座する延喜式内社で、大己貴大神(大国主命)を祀ります。境内に湧く霊泉「御霊泉」は眼病に良いと伝わり、越前大野を代表するパワースポットとして知られています。
藤島神社
福井市の足羽山麓に鎮座し、南北朝時代の武将・新田義貞公を主祭神とする建武中興十五社の一社。勝運・開運の信仰で知られています。
越知神社
越前町の越知山に鎮座する古社で、北陸最古級の修験霊場として知られます。泰澄大師ゆかりの越前五山の一つで、山岳信仰のパワースポットとして親しまれています。
大塩八幡宮
越前市国兼に鎮座する八幡宮で、帯中日子天皇・応神天皇・神功皇后の八幡三神を祀ります。古くから武家の崇敬を集め、福井藩祖・結城秀康により復興された由緒ある社です。
須波阿須疑神社
池田町稲荷に鎮座する延喜式内社で、倉稻魂命・建御名方命・大野手比賣命を祀る池田の惣社。北陸一とも称される大杉と国指定重要文化財の本殿で知られています。
舟津神社
鯖江市の王山東麓に鎮座する古社で、四道将軍の一人・大彦命を主祭神とします。北陸有数の古社として知られ、地域の鎮守として親しまれています。
佐佳枝廼社
福井市大手に鎮座する東照宮系の神社で、徳川家康公と福井藩祖・結城秀康公らを祀ります。福井城の鎮守として、諸芸上達や家内安全の信仰で知られています。
佐伎治神社
高浜町宮崎に鎮座する古社で、須佐之男命・大名牟智神・櫛名田比売命を祀ります。出雲神話ゆかりの神々を祀り、若狭高浜の鎮守として親しまれています。
夫婦木神社
昇仙峡の奥に鎮座する古社で、樹齢千年を超える栃の木を御神体とする。男宮にあたり、和合・結びの神として崇敬され、縁結びや夫婦円満を願う参拝者が訪れることで知られる。
夫婦木神社 姫の宮
昇仙峡ロープウェイ乗り場近くに鎮座する「女宮」。樹齢800年以上のヒノキの大木を御霊木とし、縁結びや子授け・子宝を願う参拝者が訪れることで知られる。
甲斐奈神社
甲府市中央に鎮座する古社で、白山大神(菊理比売命)と浅間大神(木花咲耶姫命)を祀る。浅間大神が縁結び・安産の神とされることから、良縁祈願に訪れる人が知られる。
賀茂春日神社
笛吹市春日居町に鎮座し、賀茂・春日両社の神々を合祀する古社。母神・玉依姫命が丹塗矢の故事から縁結びの御神徳を持つとされ、良縁を願う人が訪れることで知られる。
河内領一宮 賀茂神社
身延町下山に鎮座する河内地方の一宮で、京都・賀茂社の分霊を勧請したと伝わる古社。境内の夫婦木が縁結びの御利益で知られ、二人の縁を結ぶ古社として親しまれる。
冨士山下宮小室浅間神社
富士吉田市下吉田に鎮座し「下浅間(しもせんげん)」の愛称で親しまれる古社。木花咲耶姫命を祀り、人や職、恋愛など人生の縁結びにご利益があるとされることで知られる。
新倉富士浅間神社
富士吉田市浅間に鎮座し、富士山と忠霊塔を望む眺望で知られる古社。木花咲耶姫命を主祭神とし、富士山信仰の神として縁結び・安産などのご利益で知られる。
母の白滝神社
河口浅間神社の山中、母の白滝のそばに鎮座する社。富士山の神・木花開耶姫命の義母にあたる栲幡千々姫命を祀り、古くから織物の神、豊かさを運ぶ神として知られる。
うさぎ神社(天上山)
河口湖畔・天上山公園(カチカチ山)の山頂に鎮座する社。昔話「かちかち山」のうさぎにちなみ、夢見兎・富士見兎の狛うさぎで知られ、知恵授けや健脚などの祈願で親しまれる。
武田八幡宮
韮崎市に鎮座する甲斐武田氏発祥ゆかりの古社で、本殿は国の重要文化財。武田氏の氏神として崇敬を集め、勝負運・勝運のパワースポットとしても知られる。
大滝神社
北杜市小淵沢町に鎮座し、八ヶ岳南麓の名水「大滝湧水」のほとりに建つ古社。大国主命・少彦名命を祀り、清冽な湧水を擁する自然のパワースポットとして知られる。
諏訪大社 上社前宮
茅野市宮川に鎮座する諏訪大社上社の一宮で、八坂刀売神を主祭神とします。諏訪信仰の発祥地とされ、上社で最も古い社として知られます。本宮に対する前宮として、御柱に囲まれた古い祭祀の場の趣を残します。
諏訪大社 下社春宮
下諏訪町に鎮座する諏訪大社下社の一宮で、建御名方神・八坂刀売神らを祀ります。下社最初の遷座地とされ、毎年2月から7月に祭神が祀られることから春宮と呼ばれます。根が一つで先が二つに分かれる「結びの杉」で知られ、良縁を願う人が訪れます。
戸隠神社 九頭龍社
長野市戸隠の奥社のすぐ下に鎮座する戸隠神社の摂社で、地主神の九頭龍大神を祀ります。戸隠の地主神として最も古い起源を持つとされ、雨乞いや縁結びの神として信仰されてきました。縁結びを願う参拝者が訪れることで知られます。
戸隠神社 宝光社
長野市戸隠に鎮座する戸隠五社のひとつで、天表春命を祀ります。中社の天八意思兼命の御子神とされ、学問や技芸、裁縫、安産、婦女子の神として知られます。約270段の石段と荘厳な社殿でも知られるパワースポットです。
皆神神社(熊野出速雄神社)
長野市松代町の皆神山山頂に鎮座する古社で、出速雄神ほかを祀ります。熊野出速雄神社を本社とし、侍従神社や末社を含めて皆神神社と総称されます。修験道の霊地として知られ、山全体がパワースポットとして親しまれています。
別所神社
上田市別所温泉に鎮座する古社で、熊野大神を祀ります。紀州熊野本宮大社の御分霊を勧請したと伝わり、別所温泉の産土神として信仰されてきました。鳥居の扁額に「本朝縁結大神」とあり、縁結びを願う人が訪れることで知られます。
熊野皇大神社
軽井沢町の碓氷峠に鎮座し、社殿が長野県と群馬県の県境にまたがる珍しい神社です。伊邪那美命らを祀り、縁結びや家内安全などで知られます。御神木「しなの木」のくぼみがハート形に見えることでも親しまれています。
大宮諏訪神社
飯田市に鎮座する飯田十社のひとつで、建御名方神らを祀ります。寅と申の年に行われる「お練りまつり」で知られます。境内の夫婦杉は縁結び・夫婦和合・家内安全の杉として崇められ、良縁を願う人が訪れます。
阿智神社(阿智村)
下伊那郡阿智村に鎮座する式内社で、天八意思兼命と天表春命を主祭神とします。古くからの由緒ある古社で、奥宮には古代祭祀の痕跡とされる磐座が残ります。昼神温泉に近く、星空で知られる阿智村のパワースポットとして親しまれています。
沙田神社
松本市島立に鎮座する式内社で、彦火火見尊・豊玉姫命・沙土煮命を祀ります。信濃国三宮と伝えられる古社で、大化5年(649年)の創祀と伝わります。安曇野・松本平の鎮守として古くから信仰されてきました。
恵那神社
恵那山を神体とする式内社で、伊弉諾命・伊弉冊命を祀る古社。前宮前に立つ「夫婦スギ」は岐阜県の天然記念物に指定され、夫婦円満・良縁にちなむ木として知られる。
大矢田神社
美濃市大矢田に鎮座し、建速須佐之男命・天若日子命を祀る古社。主祭神のスサノオは厄除け・災難除けの神として知られる。秋のもみじ谷の紅葉でも名高い。
洲原神社
美濃市須原に鎮座し、伊邪那岐命・伊邪那美命・大穴牟遅神を祀る古社。豊作・厄除け・夫婦和合・子授けの信仰で知られ、長良川のほとりに立つ。
八幡神社(郡上八幡)
郡上市八幡町に鎮座し、誉田別命(応神天皇)と菅原道真公を祀る神社。「郡上八幡」の地名の由来となった鎮守で、城下町の総氏神として親しまれる。
伊富岐神社
不破郡垂井町に鎮座する美濃国二宮の式内社。多多美彦命を祀ると伝わり、伊吹山麓の古社として崇敬を集める。境内の大杉は県の天然記念物。
多岐神社
養老郡養老町三神町に鎮座する美濃国三宮ともされる式内社。倉稻魂神・素盞嗚命を祀り、古くこの地を治めた多芸氏ゆかりの鎮守として伝わる。
荒城神社
高山市国府町に鎮座する飛騨八社の一つに数えられる式内社。大荒木之命らを祀り、室町時代建立の本殿は国の重要文化財。水にちなむ神を祀る古社として知られる。
阿多由太神社
高山市国府町に鎮座する飛騨八社の一つに数えられる式内社。穀物の神・大歳御祖神を祀り、室町期の本殿は国の重要文化財。豊穣を祈る古社として崇敬される。
白浜神社(伊古奈比咩命神社)
下田・白浜海岸の丘陵に鎮座する伊豆最古とされる古社。主祭神の伊古奈比咩命は三嶋大明神の后神とされ、縁結びや子授け・子育ての女神として知られる。海に立つ赤鳥居でも親しまれる。
音無神社
伊東温泉に鎮座し、豊玉姫命を祀る。源頼朝と八重姫が逢瀬を重ねた「音無の森」の伝承で知られ、縁結びや安産のご利益で親しまれている。
下田八幡神社
下田の総鎮守。誉田別命・素戔嗚尊・天照皇大神を祀る古社で、地域の鎮守として広く信仰を集めている。
五社神社・諏訪神社
浜松市中心部に鎮座する古社で、徳川秀忠の産土神として崇敬された。子育て・厄除のほか縁結びの祈願でも親しまれている。
龍尾神社
掛川城の鬼門を守る守護神として歴代城主に崇敬された古社。素盞嗚尊と櫛稲田姫尊の夫婦神を祀り、境内の花庭園でも知られる。
草薙神社
静岡市清水区草薙に鎮座し、日本武尊を祀る古社。草薙剣の神話ゆかりの地とされ、開運厄除などのご利益で知られる。
飽波神社
藤枝に鎮座する志太平野最古とされる式内社。少彦名命を主祭神として祀り、地域では良縁・縁結びのパワースポットとしても紹介される。
大井神社
大井川の神霊を祀る島田の古社。水の女神・弥都波能売神ほか三柱の女神を祀り、安産や子授け、家庭円満の信仰を集める。三年に一度の帯祭りで知られる。
松平東照宮
徳川将軍家発祥の地・松平郷に鎮座し、徳川家康公と松平氏の始祖・松平親氏公をまつる社です。境内付近には松平親氏公と水姫の出会いを伝える「見初めの井戸」があり、良縁を願う人に親しまれています。家康公産湯の井戸など史跡が多く残るパワースポットとしても知られています。
伊文神社
西尾の総鎮守として古くから信仰を集める古社で、鎮座から1150年余の歴史を伝えます。素戔嗚命・大己貴命をまつり、良縁や縁結びを願う参拝も見られます。毎年春の大祭「伊文神社祭礼」でも親しまれています。
洲崎神社
名古屋の繁華街・栄にほど近い堀川のほとりに鎮座する古社で、素戔嗚尊と稲田姫命をまつります。縁結びの神として知られ、境内の「石神さま」をくぐる「縁結びの輪」でも親しまれています。
賀茂神社
豊橋市賀茂町に鎮座し、京都の賀茂別雷神社から勧請されたと伝わる古社です。穂の国の鎮護神として信仰を集め、良縁・縁結びをはじめ各種の祈願で親しまれています。あじさいの名所としても知られるパワースポットです。
別小江神社
名古屋市北区安井に鎮座する式内社で、伊弉諾尊・伊弉冉尊の夫婦神をはじめ六柱をまつります。国生みの神をまつることから縁結び祈願でも親しまれ、四季折々の華やかな御朱印でも知られています。
那古野神社
名古屋城のすぐ南に鎮座し、かつて城の総鎮守・名古屋の氏神として崇敬されてきた古社です。素戔嗚命と奇稲田姫神の夫婦神をまつり、厄除けや縁結びを願う参拝も見られます。
漆部神社
あま市甚目寺に鎮座する式内社の論社で、漆器づくりの祖神・三見宿禰命をまつる全国でも珍しい漆の神社です。木花咲耶姫命も合わせまつられ、良縁や安産を願う参拝も見られます。甚目寺観音に隣接するパワースポットです。
知立神社
三河国二宮として古くから崇敬を集める古社で、旧称は「池鯉鮒大明神」。江戸時代には東海道三社の一つに数えられました。蝮除けや安産の神として知られ、良縁を願う参拝も見られます。多宝塔など文化財も残るパワースポットです。
敢國神社
伊賀国一宮として古くから崇敬を集める古社で、社伝では斉明天皇4年(658年)の創建と伝えられます。主祭神の大彦命をまつり、開拓の神・地域の総鎮守として親しまれてきました。獅子神楽の奉納で知られ、伊賀を代表するパワースポットのひとつです。
桑名宗社(春日神社)
桑名神社と中臣神社の二社からなり、地元では「春日さん」と呼ばれて親しまれる桑名の総鎮守です。二柱の神が睦まじく鎮座する全国でも珍しい社で、古くから神前結婚式が盛んに行われてきました。良縁や子宝を願う参拝でも知られています。
射山神社
津市の榊原温泉の中心に鎮座する式内社で、大己貴命と少彦名命を温泉大明神としてまつります。「恋の明神」とも称され、大黒様の「恋こ槌」にふれると良縁に恵まれるとも語り継がれてきました。湧水「長命水(榊の井)」でも知られるパワースポットです。
尾鷲神社
尾鷲七郷の総鎮守として崇敬を集める東紀州の古社で、大宝年間(701〜703年)に建速須佐之男命を勧請したのが創祀と伝えられます。樹齢千年以上とされる県天然記念物の大楠「夫婦楠」がそびえ、日本有数の奇祭「ヤーヤ祭」でも知られるパワースポットです。
彦瀧大明神
鳥羽市河内に鎮座し、神明神社(石神さん)・伊射波神社とともに「鳥羽三女神」のひとつに数えられる社です。白蛇をご神体とし、女性の願いごとを叶える女神として信仰を集めてきました。川にかけられた大きな注連縄が印象的なパワースポットです。
産田神社
弥生時代からの祭祀をうかがわせる熊野の古社で、伊弉冉尊と、その子・軻遇突智神をまつります。伊弉冉尊が火の神を産んだ地と伝わることが「産田」の名の由来とされ、世界遺産の花の窟と対をなす存在です。古くから安産や子の健やかな成長を祈る信仰で知られています。
宇流冨志禰神社
名張の総鎮守として親しまれる式内社で、創建は八世紀以前と伝えられます。水と穀物の神とされる宇奈根命を主祭神にまつり、武甕槌命や大物主命など多くの神々を合わせまつります。県文化財の能面を伝えるなど、地域の歴史を今に伝える古社です。
大村神社
伊賀市阿保に鎮座する延喜式内の古社で、大村神(池速別命)を主祭神にまつります。本殿横の「要石」が地中の大ナマズを抑えて地震を防ぐと伝えられ、「地震の神さま」として全国から参拝者が訪れるパワースポットです。桃山時代の宝殿も伝わります。
伊奈冨神社
鈴鹿市稲生に鎮座する古社で、稲生の大神をまつります。国の重要文化財「男神坐像」を所蔵し、社叢や七島池など豊かな自然に包まれた北勢屈指のパワースポットです。古来より地域の鎮守として崇敬を集めてきました。
都波岐神社・奈加等神社
伊勢国一宮として崇敬を集める鈴鹿の古社で、都波岐神社に猿田彦大神を、奈加等神社に天椹野命・中筒之男命をまつります。社伝では雄略天皇23年に伊勢国造が二社を造営したのが起源とされ、明治期に両社を合祀しました。導きの神を仰ぐパワースポットです。
三尾神社
長等山のふもとに鎮座し、伊弉諾尊を主祭神とする古社。神紋や境内のいたるところにうさぎがあしらわれた「うさぎの神社」として知られ、縁結びや安産・子授けを願う参拝者が訪れることで知られています。
伊豆神社
琵琶湖西岸・堅田の総鎮守として崇敬されてきた神社。境内のハート形の霊石「幸福を呼ぶ石」をなでると願いが叶うとも伝えられ、恋愛成就・縁結びのスポットとして知られています。
長等神社
大津京の鎮護として建速須佐之男大神を祀ったことに始まると伝わる古社。園城寺(三井寺)の守り神ともされ、開運・厄除けを願う参拝者に知られています。中世の様式を伝える朱塗りの楼門でも親しまれています。
小汐井神社
JR草津駅にほど近い街なかの古社。御神木は雌雄の木が一体となった「連理木」で、陰陽の男女の木として安産・縁結びの御神木とされ、良縁を願う参拝者に知られています。
立木神社
1200余年の歴史をもつ滋賀県随一の古社で、旧東海道に面して鎮座します。古くより交通安全・厄除けの神社として信仰を集め、厄除開運を願う参拝者に知られています。
油日神社
甲賀の山あいに鎮座し、油日大神を主祭神とする古社。甲賀郡の総社として甲賀武士の信仰を集めたと伝わり、諸願成就・油の祖神として崇敬されてきました。室町時代の社殿群が国の重要文化財として現存します。
車折神社
平安後期の儒者・清原頼業を祀る嵯峨の古社。約束を守る神として崇敬され、金運向上・良縁成就・学芸向上で知られる。境内の芸能神社は芸道上達を願う人の信仰を集める。
縣神社
宇治・平等院の南に鎮まる古社で、祭神に木花開耶姫命を祀る。良縁や安産の神として知られ、6月の闇夜に行われる梵天渡御「縣祭」でも名高い。
須賀神社
左京区聖護院の産土神。仲睦まじい夫婦神を祀ることから縁結びの神として崇敬される。節分に現れる「懸想文売り」が授ける懸想文のお守りでも知られる。
梅宮大社
橘氏ゆかりの古社で、酒造の神とともに子授け・安産の神として信仰される。檀林皇后の祈願で皇子を授かった伝承にちなみ、「またげ石」の信仰でも知られる。
大国主神社(敷津松之宮)
大阪市浪速区に鎮座し、「木津の大国さん」として親しまれる神社です。出雲大社の神を勧請した摂社・日出大国社に大国主命を祀り、縁結びや金運を願う人に知られています。
枚岡神社
東大阪市に鎮座する河内国一宮で、「元春日」とも称される古社です。夫婦神を祀ることから、縁結びや夫婦円満を願う人に知られています。
泉穴師神社
泉大津市に鎮座する和泉国二宮の古社です。夫婦の神を祀ることから、良縁や夫婦円満を願う人に知られています。
美具久留御魂神社
富田林市に鎮座し、「喜志の宮さん」として親しまれる式内社です。大国主命の妻神とされる須勢理比売命を配祀することから、縁結びを願う人にも知られています。
多治速比売神社
堺市南区に鎮座する式内社で、「荒山宮」とも呼ばれます。女神・多治速比売命を主祭神とすることから、縁結びや安産を願う人に知られています。
鴫野神社
大阪市天王寺区の生國魂神社境内に鎮座する女神の社です。女性の守り神として、良縁を結び悪縁を断つご利益で知られています。
射楯兵主神社(播磨国総社)
姫路城下に鎮座する播磨国の総社で、地元では「総社さん」と親しまれています。本殿には縁結びの神とされる大国主命がまつられ、南参道には「ひめじ縁結び通り」と呼ばれるハート形プレートを敷いた参道があることで知られます。
広峯神社
姫路市の広嶺山に鎮座し、全国の牛頭天王・スサノオ信仰の総本宮の一つとされる古社です。厄除けや疫病退散の信仰で知られ、黒田官兵衛ゆかりの社としても親しまれています。
英賀神社
姫路市飾磨区に鎮座する古社で、『播磨国風土記』にも記される英賀津彦神・英賀津姫神の夫婦神をまつります。夫婦神を奉斎することから、夫婦円満や良縁を願う人に親しまれています。
北野天満神社
神戸の異人館街・北野町の高台に鎮座し、学問の神・菅原道真公をまつる社です。境内の「叶い鯉(水掛け)」や恋花手水など花手水でも親しまれ、北野エリア散策の鎮守として知られます。
南宮宇佐八幡神社(脇浜神社)
神戸市中央区脇浜に鎮座する八幡社で、地元では「脇浜神社」とも親しまれています。境内に自然のままハート形に枝が伸びたクスノキがあることで知られ、近年は良縁を願う参拝者にも親しまれています。
柏原八幡宮
丹波市柏原に鎮座する八幡宮で、「丹波柏原の厄神さん」として厄除けの信仰を広く集めています。神社では珍しい三重塔が現存し、神仏習合の景観を今に伝える社として知られます。
兵主神社(丹波)
丹波市春日町黒井に鎮座する延喜式内社で、大名持大神(大国主神)らをまつります。縁結びを含む幸福・家内安全など幅広い守護で親しまれる、丹波国の古社です。
養父神社
養父市に鎮座する但馬国三宮で、但馬五社の一つに数えられる古社です。大己貴命(大国主命)らをまつり、農業・縁結びの信仰や、秋の紅葉の名所としても親しまれています。
鴨都波神社
崇神天皇の頃に大豪族・鴨氏が祖神を祀ったと伝わり、全国の鴨(賀茂)社の源流のひとつに数えられる古社です。事代主命を祀り、縁結びや家内安全を願う人にも親しまれています。
葛木坐火雷神社
「笛吹神社」の通称で親しまれる古社で、火の神・火雷大神と笛の祖神・天香山命を祀ります。延喜式の名神大社に列せられ、地域の鎮守として長く崇敬されてきました。
御霊神社(奈良市)
桓武天皇の勅命により延暦年間に創建されたと伝わり、ならまちの鎮守として親しまれる古社です。境内の出世稲荷社は恋愛成就を願う人に親しまれています。
高鴨神社
全国の鴨(賀茂)社の総本宮とされ、弥生時代から祭祀が続くと伝わる日本最古級の神社のひとつです。深い杜に囲まれた境内は、奈良屈指のパワースポットとして知られています。
丹生官省符神社
弘法大師空海が慈尊院創建にあわせて勧請したと伝わる古社で、高野山の地主神・丹生都比売大神らを祀る。世界遺産『紀伊山地の霊場と参詣道』の構成資産として知られる。
粉河産土神社
粉河郷の総鎮守で「たのもしの宮」とも呼ばれる古社。江戸中期建築の華麗な春日造社殿と、紀州三大祭の一つに数えられる粉河祭で知られる。
須佐神社
有田市千田の中雄山中腹に鎮座する式内名神大社で、素戔嗚尊を祀る。1300年以上の歴史をもつ「千田まつり」で知られる紀州有数の古社。
塩屋王子神社
熊野九十九王子の一社で、別名「美人王子」と呼ばれる古社。祀られる天照大神の神像が美しいことから美人・安産祈願の参拝で知られる。
刺田比古神社
「岡の宮」の通称で知られる式内社で、大伴氏の祖神・道臣命らを祀る。和歌山城鎮護の社として、また八代将軍徳川吉宗の「拾い親」神社としても知られる。
紀州東照宮
紀州藩初代藩主・徳川頼宣が父・徳川家康を祀って創建した社。極彩色の社殿は国の重要文化財で「関西日光」とも呼ばれる。勝負運の信仰で知られる。
多賀神社
「お多賀さん」「いのち神」と親しまれる和歌山城近くの社で、伊邪那岐命・伊邪那美命の夫婦神を祀る。夫婦縁結び・延命長寿・安産の信仰で知られる。
木本八幡宮
厳橿山の中腹に鎮座する木本地区の氏神で、応神天皇・神功皇后らを祀る。県指定無形民俗文化財「梯子獅子」の獅子舞で知られる地域の鎮守。
聖神社
鳥取市行徳に鎮座し、地元では「ひじりさん」として親しまれる神社。江戸時代に造営された社殿が鳥取県の保護文化財に指定され、神幸祭の行列は県の無形民俗文化財として知られています。地域の鎮守として崇敬を集めてきました。
倉田八幡宮
鳥取市馬場に鎮座する八幡宮で、鳥取藩主池田家の氏神として崇敬されてきた神社。境内には樹齢千年といわれる大イチョウがあり、タブノキの巨樹に富む社叢は国の天然記念物に指定されています。地域の鎮守として親しまれています。
大森神社
鳥取市有富に鎮座する神社で、往古に出雲大社から勧請したと伝えられます。主祭神に大國主命を祀り、良縁や家内安全を願う人に知られています。総ケヤキの本殿や境内の巨樹で知られる地域の古社です。
許野乃兵主神社
岩美町浦富に鎮座する式内社で、『延喜式』神名帳に記載される古社。大国主神と素盞嗚尊を祀り、縁結びの神として知られる大国主神を主神とすることから、良縁を願う人が訪れることで知られています。
神崎神社
琴浦町赤碕に鎮座し、地元で「荒神さん」と呼ばれる神社。拝殿天井に彫られた全長約16メートルの龍をはじめ、浦島太郎や竜宮城などの精緻な彫刻で知られ、パワースポットとして親しまれています。
出雲大社倉吉分院
倉吉市新町、白壁土蔵群の近くに鎮座する出雲大社の分院。縁結びの神として知られる大国主大神を祀り、男女の縁にとどまらず人と人の幸せな縁を結ぶ神として崇敬を集めています。
神倉神社
三朝町の神倉集落に鎮座する地域の鎮守。明治の改称まで山王社(日吉山王社)と称し、現存最古の棟札は元禄9年(1696)にさかのぼります。三朝温泉郷の山あいに静かに鎮まる古社です。
大神山神社本社
米子市尾高に鎮座する大神山神社の里宮(本社)。大山の奥宮に対し、冬季の参拝のために設けられた「冬宮」を起源とすると伝えられます。大己貴神を主祭神に祀り、初夏には多彩な紫陽花が彩る社として知られています。
出雲大社米子分院
米子市博労町に鎮座する出雲大社の分院。縁結びの神として知られる大国主大神を主祭神に祀り、縁むすびの祈祷が行われることで知られています。JR博労町駅にほど近い市街に鎮まります。
大石見神社
日南町上石見に鎮座する古社で、大國主命と八上姫命をはじめ多くの神を祀ります。社伝に大国主命が八上姫とこの地の山中に身を隠したとの伝えがあり、縁結びにゆかりの社として知られています。樹齢約600年のイチョウでも知られます。
樂樂福神社
日南町宮内に鎮座する旧縣社で、第七代孝霊天皇とその一族を祀る古社。日野郡の開拓鎮護の総氏神とされ、開運招福・願望成就の福の神として崇敬を集めるパワースポットとして知られています。
城上神社
石見銀山(大森町)に鎮座し、大物主命・大国主命を祀る古社。出雲大社と同じ大国主命を祀ることから縁結びの地としても知られ、拝殿天井の極彩色「鳴き龍」で名高い。
由良比女神社
隠岐・西ノ島町に鎮座する隠岐国一宮。須勢理姫命を祀る式内社(名神大社)で、秋にイカが押し寄せる「いか寄せの浜」の伝承で知られる。
揖夜神社
松江市東出雲町に鎮座し、伊弉冉命を主祭神とする古社。黄泉比良坂伝説地に近く、『日本書紀』『出雲国風土記』にも名が記される由緒ある神社として知られる。
賣布神社
松江市和多見町に鎮座する式内社。速秋津比売神を主祭神とし、相殿に五十猛命らを祀る。海藻や草木が豊かに生える「めふ」に由来し、祓い・浄化の社として知られる。
那売佐神社
出雲市東神西町に鎮座する式内社。大国主の別名・葦原醜男命と、その妃・須勢理姫命を夫婦で祀る。仲睦まじい夫婦神の物語に由来し、良縁・夫婦和合の社として知られる。
玉井宮東照宮
岡山市中区の東山丘陵に鎮まる岡山県下屈指の古社で、海神の娘・豊玉比売命を主祭神とし、徳川家康公をあわせ祀ります。主祭神が初代神武天皇の祖母神にあたることから、安産や縁結びの守護神として知られています。
羽黒神社
倉敷市玉島の街を一望する高台に鎮まる神社で、五穀豊穣・商売繁盛の倉稲魂命を主祭神とし、相殿に縁結びの神とされる白山比咩大神をあわせ祀ります。境内の幹が結ばれた「むすびの松」が縁結びのスポットとして親しまれています。
日本第一熊野神社
倉敷市林に鎮まる古社で「日本第一熊野十二社権現宮」と称し、伊邪那美神・伊邪奈岐神ら熊野の神々を祀ります。熊野本宮大社に似た六棟の社殿が並ぶ修験道ゆかりの地で、夫婦・男女の祖神を祀ることから良縁の信仰でも知られています。
出雲大社美作分院
津山市の中心市街地に鎮まる出雲大社の分院で、縁結びの神として広く信仰される大国主大神を祀ります。境内に御神木の大ケヤキがあり、パワースポット百選にも選ばれた縁結び・厄除けの社として親しまれています。
藤田神社
岡山市南区藤田に鎮まる神社で、伊勢神宮と出雲大社の両方の神を祀る珍しい社として知られ、縁結びの神とされる大国主命をあわせ祀ります。児島湾大干拓により生まれた地域の守護神として親しまれています。
このみ白雲大社
笠岡市の応神山中腹に鎮まる神社で「笠岡の出雲さん」とも呼ばれ、縁結びの神とされる大国主命を祀ります。市街地を見下ろす赤い鳥居と四季の花で知られ、人と人、人と物を結ぶ縁結びの社として親しまれています。
今村宮
岡山市北区今に鎮まる古社で、天照大御神・八幡大神・春日大神の三神を相殿に祀ることから「三社明神」とも称されます。約250年にわたり岡山市中心部の産土神として崇敬されてきた地域の鎮守として知られています。
天津神社
備前市伊部に鎮まる備前焼の里の総鎮守で、薬や知恵の神とされる少彦名命を祀り、菅原道真公をあわせ祀ります。狛犬や屋根瓦、参道の敷石まで備前焼で飾られた特色ある社で、物事の始まりにちなむ縁結びの信仰でも知られています。
髙岡神社
真庭市北房エリアの宝宮山に鎮まる神社で、孝霊天皇・天照大御神ら五柱を祀ります。樹齢800年余の大杉の御神木に龍王や白蛇が宿るとされ、女性の守り神の言い伝えとともにパワースポットとして注目を集めています。
森崎稲荷神社
岡山市北区京橋町の旭川沿い遊歩道に佇む小さな稲荷神社で、稲荷神とともに愛欲を悟りへ導くとされる愛染明王を祀ります。社の両側の一対の大木「愛染の樹」をめぐる言い伝えがあり、知る人ぞ知る恋愛のスポットとして知られています。
髙野神社
津山市二宮に鎮まる延喜式内社で、美作国二宮として古くから官民の崇敬を集めてきた美作三大社の一社です。海神の娘の御子・彦波限武鵜草葺不合尊を祀り、安産や家内安全、地域の鎮守として親しまれています。
塩屋神社
広島市佐伯区海老山に鎮座し、推古天皇の頃に嚴島神社の摂社として創建されたと伝わる古社。摂社の龍宮神社は乙姫さまとして知られる豊玉姫命を祀り、恋愛・良縁・幸福に導く神として知られる。
出雲大社 備後分院
三次市三良坂町に鎮座する、広島県内で最初の出雲大社の分院。縁結びの神として広く慕われる大国主大神を祀り、地元では「教会さん」と親しまれる。
久井稲生神社
三原市久井町に鎮座する稲荷社で、伏見稲荷大社の分霊としては日本最古とされる。天慶元年(938年)の創建と伝わり、毛利元就・小早川隆景ゆかりの社殿や寄進文化財で知られる。
瀧宮神社
三原市中之町に鎮座し、三原の総鎮守として親しまれる古社。須佐之男命ほか七柱を祀る。釣り竿で鯛を釣り上げて運勢を占う「安鯛みくじ」でも知られる。
沼名前神社
福山市鞆町に鎮座する延喜式内社で、旧国幣小社・別表神社。大綿津見命と須佐之男命を祀り、神功皇后ゆかりの古社として鞆の浦の鎮守となっている。
艮神社(福山)
福山市北吉津町に鎮座する旧福山最古とされる古社。須佐之男命と伊邪那岐命を祀り、福山城の鬼門(艮の方位)を守護する厄除の神として崇敬されてきた。
多家神社
安芸郡府中町に鎮座し、神武天皇東征の際の行宮「埃宮」を起源と伝える古社。延喜式では厳島神社・速谷神社と並ぶ安芸国の名神大社に列せられた格式高い社。
福徳稲荷神社
下関市豊浦町の稲城山に鎮まり、響灘を望む高台に立つ稲荷社です。約千本の朱塗りの鳥居が連なる「千本鳥居」と海の絶景で知られています。
豊功神社
下関市長府の宮崎町に鎮まり、歴代長府藩主などを祀る社です。社殿に大国主命を併せ祀ることから、縁結びを願う人にも知られています。
大歳神社
下関市竹崎町の高台に鎮まり、源義経の戦勝祈願の地と伝わる社です。木花咲耶姫神を祀ることから、夫婦和合や安産の信仰でも知られています。
椿八幡宮
萩市椿に鎮まり、江戸時代には萩四社の一社に数えられた古社です。応神天皇を主祭神とし、地域の鎮守として親しまれています。
古熊神社
山口市古熊に鎮まり、「山口の天神さま」と親しまれる菅原道真公ゆかりの社です。本殿・拝殿は国の重要文化財に指定されています。
今八幡宮
山口市上宇野令に鎮まる山口総鎮守の古社です。本殿・拝殿・楼門は国の重要文化財に指定され、大内氏歴代の崇敬を集めました。
八坂神社
山口市上竪小路に鎮まり、「祇園さま」と親しまれる素盞嗚尊を祀る社です。室町時代の本殿は国の重要文化財に指定されています。
朝田神社
山口市矢原に鎮まり、周防国五宮とされる古社です。明治期に周辺の郷社・村社を合祀し、多くの神々を祀っています。
椎尾八幡宮
岩国市岩国に鎮まり、錦帯橋にほど近い西岩国地区の鎮守です。33年に一度の神幸祭で知られています。
今津天満宮
岩国市今津町に鎮まり、菅原道真公を祀る天満宮です。道真公が周防に立ち寄った地と伝わり、学業成就の信仰で知られています。
遠石八幡宮
周南市遠石に鎮まる古社で、宇佐八幡大神の示現の地と伝わります。神前結婚式を行う社としても広く知られています。
二所山田神社
周南市鹿野上に鎮まる古社で、おみくじ発祥にゆかりのある社です。境内の女子道社は全国の社寺へおみくじを製造していることで知られています。
大御和神社
徳島市国府町府中に鎮まる式内社で、大己貴命(大国主神)を祀ります。「府中の宮」とも呼ばれ、古く阿波国府の印と鑰(鍵)を守ったとの社伝から「印鑰大明神」とも称されてきたことで知られ、良縁を願う人にも親しまれています。
事代主神社(通町)
徳島市中心部の通町に鎮まる神社で、事代主命と大國主命を祀ります。「おいべっさん」「えべっさん」と親しまれ、商売繁盛のえびす祭りで知られるとともに、福徳・良縁を願う人にも親しまれています。
事代主神社(撫養)
鳴門市撫養町南浜に鎮まる神社で、事代主命と大国主命を祀ります。「鳴門えびす」として親しまれ、1月のえびす祭りや御湯神楽の神事で知られるとともに、福徳・良縁を願う人にも親しまれています。
羽浦神社
阿南市羽ノ浦町中庄に鎮まる地域の総鎮守で、誉田別命をはじめ大国主命・市杵島比賣命など多くの神々を祀ります。式内社・和耶神社を前身とする古社で、厄除けとともに良縁を願う人にも親しまれています。
倭大国魂神社
美馬市美馬町に鎮まる式内社の論社で、大国魂命と大己貴命(大国主神)を祀ります。国土守護の古社として崇敬を集め、良縁を願う人にも親しまれています。
伊射奈美神社(穴吹町)
美馬市穴吹町三島の舞中島に鎮まる式内社の論社で、国生み神話の女神・伊射奈美命を祀ります。イザナミを社名とする数少ない式内社の論社として知られ、夫婦和合や良縁を願う人にも親しまれています。
坂本八幡神社
勝浦郡勝浦町に鎮まる勝浦山の総鎮守で、誉田別命(八幡神)を祀ります。川を渡らずに七つの鳥居をくぐり七社を参拝すると中風除けになるとの言い伝えで知られる地域の鎮守です。
皇子神社
高松市庵治町の御殿山の麓に鎮座する桜八幡神社の境外摂社です。映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のロケ地として知られ、純愛の聖地・恋愛成就のスポットとして親しまれています。境内からは庵治港や五剣山を望むことで知られます。
石清尾八幡宮
高松市の総鎮守として「いわせをさん」の愛称で親しまれる八幡宮です。延喜18年(918年)に八幡大神が亀命山(現・石清尾山)に現れ、国司が祠を建てて祀ったと伝わります。高松全市の産土神として信仰を集めることで知られます。
神谷神社
坂出市神谷町の谷あいに鎮座する式内社で、本殿は国宝に指定されています。建保7年(1219年)再建の三間社流造で、建造年が明らかな神社建築としては現存最古とされることで知られます。火を司る神々を祀ると伝わります。
鴨神社
坂出市加茂町に鎮座する延喜式内社の論社で、京都・大和の賀茂(鴨)の神を勧請したと伝わる古社です。東鴨神社・西鴨神社の二社からなり、東鴨神社は玉依姫命を祀ることで知られます。
大麻神社
善通寺市大麻町の大麻山東麓に鎮座する延喜式内社です。景行天皇の時代に忌部氏が付近を開拓して麻を植え、祖先神を祀ったのが始まりと伝えられる古社として知られます。
田潮八幡神社
丸亀市土器町東に鎮座する八幡神社で、祭神は誉田別命です。南北朝時代の細川氏にゆかりが深いと伝わり、秋祭りの神輿が土器川に入る「水浴び神輿」の伝統行事で知られます。
津嶋神社
三豊市の沖合の小島に本殿が鎮座する神社です。子供の健康と成長の守り神として信仰されることで知られ、本殿のある島へ渡れるのは年に一度、夏季大祭の2日間のみとされます。
内海八幡神社
小豆島町に鎮座する八幡神社です。京都の石清水八幡宮より分霊を勧請し、延長4年(926年)の創始と伝えられます。社叢が香川県指定天然記念物であることでも知られます。
出雲大社松山分祠
島根県の出雲大社から御分霊を受けた松山市中心部の分祠で、本社と同じ大国主大神をまつります。縁結びの神として知られる大国主大神を仰ぐことから、良縁を願う参拝者に親しまれています。伊予七福神まいりの大黒天としても知られています。
別宮大山祇神社
今治市の中心部に鎮座し、大三島の大山祇神社(伊予国一宮)から勧請された別宮です。大山積大神をまつり、往時には本宮と並ぶほどの威容を誇ったと伝えられます。山の神・総鎮守として地域の信仰を集めるパワースポットとして知られています。
喜多浦八幡大神神社
しまなみ海道・伯方島に鎮座する古社で、九州博多の八幡宮から勧請されたと伝えられます。入口の鳥居のそばには「縁結びの亀石(愛染どんす)」があり、縁結びや恋愛成就を願う参拝者に親しまれています。江戸期の芝居小屋など貴重な文化財が残ることでも知られています。
阿沼美神社
松山市味酒町に鎮座する延喜式内の名神大社で、味耳命をまつる古社です。もとは松山城のある勝山の頂に鎮座し「勝山三島大明神」とも称しました。久米氏の氏神として古くから崇敬を集めてきた地域の鎮守として知られています。
三津厳島神社
松山市三津浜地区に鎮座し、宗像三女神をまつる古社です。創建は1400年以上前にさかのぼると伝えられ、海上・交通の守護や子育ての神として信仰されてきました。伊予七福神霊場の一社としても親しまれています。
鹿島神社
松山市北条の沖に浮かぶ鹿島に鎮座する神社で、武甕槌命・経津主神・事代主命をまつります。神功皇后が風早の浦に停泊した際に勧請したと伝えられ、境内には鹿島神宮にもみられる「要石」が残ります。瀬戸内の景勝地の鎮守として知られています。
石岡神社
西条市に鎮座する古社で、誉田別命(応神天皇)・気長足姫命(神功皇后)と宗像三女神をまつります。神功皇后ゆかりの由緒を伝え、西条まつりの発祥の社として知られる地域の鎮守です。
黒嶋神宮
新居浜市の黒島に鎮座する延喜式内社で、大山祇命・木花咲耶姫命・天御中主神をまつります。海上で産気づいた大田皇女が当社に祈願して無事出産したと伝えられ、古くから安産守護の神として近郷の信仰を集めてきました。
大洲領総鎮守 八幡神社
大洲市郊外、肱川沿いの阿蔵の杜に鎮座する古社で、江戸時代は大洲6万石の総鎮守として歴代藩主の崇敬を集めました。地元では「八幡さん」として親しまれ、城下と領民の信仰を支えてきた地域の鎮守として知られています。
三島神社
八幡浜市保内町に鎮座する保内郷の総鎮守で、大三島の大山祇神社から勧請された大山祇神をまつります。古くから地域の鎮守として崇敬を集め、各種祈願に親しまれている南予の古社として知られています。
三嶋神社
西予市野村町に鎮座する古社で、大山祇大神を中心に複数の神々をまつります。昭和31年には和合の神として知られる菊理姫命が合祀され、調和や仲立ちを願う参拝者にも親しまれている南予の鎮守として知られています。
小村神社
高知県日高村に鎮まる土佐国二宮で、社伝では用明天皇2年(587年)の創建と伝えられます。古墳時代末期の直刀「金銅荘環頭大刀拵・大刀身」を御神体とし、これは国宝に指定されています。仁淀川流域の古社として、地域の鎮守で知られています。
掛川神社
高知市薊野に鎮座する神社で、寛永18年(1641年)に土佐藩2代藩主・山内忠義が遠江国掛川の牛頭天王(祇園)の分霊を勧請し、高知城の鬼門を守るために創建したと伝えられます。主祭神に大国主神を祀り、縁結びを願う人に知られています。県内で唯一、社殿に徳川家の三つ葉葵紋を用いることが許された社とされます。
朝峯神社
高知市介良に鎮座する式内社で、貞観年間(859〜876年)にはすでに鎮座していたと伝えられます。主祭神に木花開耶姫命を祀り、古くから安産・子授け(子宝)の神として篤く信仰されてきたことで知られています。延喜式内社21社の一社に数えられる古社です。
郡頭神社
高知市鴨部に鎮座する式内社で、鴨部一帯に居住した鴨氏・鴨部氏が祖先神として大国主神を祀ったのが創祀と伝えられます。延喜式神名帳に記載される土佐21社の一社で、千年以上の歴史を伝える古社です。大国主神を祀ることから縁結びを願う人に知られています。
金峰神社
高知県佐川町の高塚山に鎮座する神社で、もとは修験の本尊・蔵王権現を祀っていたと伝えられ、社名は奈良・吉野の金峯山寺に由来するともいわれます。明治の神仏分離を経て安閑天皇を祭神とします。植物学者・牧野富太郎が幼少期に植物採集をした地としても知られています。
新宮神社
南国市十市に鎮座する神社で、古来より当村の総鎮守として熊野新宮三所権現と称していたと伝えられます。明治元年に新宮神社と改称し、明治5年に郷社となりました。厄払い・子授け・安産の祈願で地域の人々に親しまれています。
高知坐神社
高知県宿毛市平田町に鎮座する式内社で、延喜式神名帳に記載された土佐21社のうち幡多3社の一つに数えられる古社です。主祭神に都味歯八重事代主神を祀り、相殿に大国主尊・素盞嗚尊を祀ります。境内からは弥生時代初期の土器が多数出土したと伝えられます。
大川上美良布神社
高知県香美市香北町に鎮座する式内社で、創建は雄略天皇の時代と伝えられ、平安前期の承和8年(841年)以前から存在したとの記録が残ります。延喜式神名帳に土佐国香美郡の一座として記載される古社です。精緻な彫刻を施した社殿は「土佐日光」とも称されたことで知られています。
八坂神社(杉の大杉)
高知県大豊町杉に鎮座する八坂神社で、境内には樹齢3000年とも伝わる国の特別天然記念物「杉の大スギ」がそびえます。南北2株が根元で合着していることから「夫婦杉」とも呼ばれ、開運や縁結びを願う人に知られています。延喜12年(912年)に京都の八坂神社を勧請して創建されたとも伝えられます。
仁井田神社
高知市仁井田に鎮座する神社で、欽明天皇の時代の創建と伝えられる古社です。古くは五社大明神とも称され、天正15年(1587年)頃に高岡郡の仁井田明神(現・高岡神社)を勧請して祀ったとされます。市の天然記念物に指定された大クスや、ユニークな「鰹みくじ」でも知られています。
薫的神社
高知市洞ヶ島町に鎮座する神社で、曹洞宗・瑞應寺の住職であった薫的和尚を祭神として祀ります。不正に屈せず信念を貫いた和尚の故事から、「くんてきさん」として地域に親しまれ、志を貫く力や学業を願う人に知られています。
室津神社
高知県室戸市室津に鎮座する神社で、延喜式神名帳に載る土佐国安芸郡の式内社「室津神社」に比定される古社です。創建は不詳ながら、室津の地に古くから祀られてきた地域の鎮守として知られています。
鳥飼八幡宮
福岡市中央区今川に鎮まる古社で、福岡市の総鎮守として崇敬されてきました。相殿にまつる玉依姫尊にちなみ、縁結びや良縁を願う参拝で知られています。
光雲神社
福岡市中央区の西公園に鎮まり、福岡藩祖・黒田孝高(如水)と初代藩主・黒田長政をまつります。桜の名所として知られる西公園に建ち、開運や勝運を願う参拝で親しまれています。
現人神社
那珂川市仲に鎮まり、住吉三神をまつる古社です。全国の住吉神社の起源ともいわれ、仕事運や商売繁盛、縁結びを願う参拝で知られています。
甲宗八幡宮
北九州市門司区に鎮まり、関門海峡を望む地の鎮守として崇敬されてきました。源平ゆかりの社として知られ、宗像三女神もあわせてまつられています。
風浪宮
大川市酒見に鎮まり、地元では「おふろうさん」と親しまれる古社です。海の神・少童命三座をまつり、1800年余りの歴史を伝えるパワースポットとして知られています。
春日神社
春日市の地名の由来となった古社で、藤原氏の祖神をまつります。新郎新婦を祝福する伝統行事「婿押し祭り」で知られ、夫婦円満や良縁を願う参拝で親しまれています。
厳島神社
飯塚市(旧頴田町)に鎮まり、宗像三女神をまつる古社です。美の女神ともいわれる市杵島姫命にちなみ、良縁や開運を願う参拝で知られています。
中山熊野神社
柳川市三橋町中山に鎮まり、熊野権現をまつる古社です。県の天然記念物に指定された「中山大藤」の名所として知られ、春には多くの参拝者でにぎわうパワースポットです。
陶山神社
有田焼の里・有田町大樽に鎮座する八幡宮で、白磁に唐草文様を描いた磁器製の大鳥居や狛犬、玉垣など「やきものづくし」の境内で知られる。陶祖の神を祀る社として陶工たちの崇敬を集めてきたことで知られる。
黒髪神社
武雄市山内町、黒髪山の山麓に鎮座する古社。県内最古の神社の一つともいわれ、黒髪山頂の天童岩の磐座信仰や天童信仰に由来する。秋の流鏑馬神事は大蛇退治の願成就に始まると伝わることで知られる。
鏡神社
唐津市鏡、鏡山の麓に鎮座する松浦総鎮守。古来、松浦国の総社として尊崇され松浦三社の一位に列せられた。神功皇后と藤原広嗣を祀り、紫式部ゆかりの地としても知られる。
新北神社
佐賀市諸富町に鎮座する古社。徐福が種をまいたと伝わる樹齢1600年とも2200年ともいわれる御神木のビャクシン(飛龍木)で知られ、その木に願をかける参拝が親しまれている。
櫛田宮
神埼市神埼町に鎮座し、神埼荘の総鎮守として崇敬されてきた古社。櫛稲田姫命・須佐之男命・日本武命を「櫛田三神」として祀る。隔年の「みゆき大祭」で知られる。
荒穂神社
三養基郡基山町、基山の南麓に鎮座する式内社。延喜式神名帳に名がみえる肥前国四座の一つで、基肄山頂のタマタマ石を磐座とする自然神信仰に由来する格式の高い古社として知られる。
伊萬里神社
伊万里市立花町に鎮座し、西暦770年より伊万里の鬼門鎮護として崇敬されてきた社。岸壁に根を張る御神木は「むすびの大楠」と呼ばれ、縁や良縁を結ぶとして信仰されることで知られる。
淀姫神社
伊万里市大川町、大川野盆地の伏熊山に鎮座する古社。古くは「河上大明神」と称され松浦川の鎮守の神として、また「末羅県鎮守の霊場」とうたわれたことで知られる。
牛嶋天満宮
佐賀市東佐賀町に鎮座し、佐賀城下の鬼門鎮護として菅原道真を祀る社。三方を水路に囲まれた境内には佐賀県の名木100選に選ばれた大楠など古樹が多く、佐賀市の天然記念物に指定されていることで知られる。
四阿屋神社
鳥栖市に鎮座し、住吉大神・日本武尊・志賀大神をはじめ多くの神を祀る古社。社名は日本武尊が熊襲征伐の途次に仮屋(東屋)を構えた伝承に由来するとされることで知られる。
豊玉姫神社
嬉野温泉の中心部に鎮座し、海神の娘・豊玉姫命を祀る社。豊玉姫の使いとされる「白なまず様」を祀る末社があり、美肌・美容を願う参拝で知られる。
温泉神社(雲仙)
雲仙温泉の中心に鎮まり、島原半島や諫早に広がる「温泉神社(四面宮)」の総本社として知られています。境内の樹齢200年超とされる「夫婦柿」は、良縁・夫婦円満を願うパワースポットとして親しまれています。
岩戸神社
雲仙市瑞穂町、樹齢300年を超える杉檜に囲まれた渓谷の奥に鎮まり、洞窟そのものをご神体とする神秘的なパワースポットとして知られています。入口の水場にある「ハート石」は、二人で触れると恋愛運が高まるとも言われています。
富松神社
大村市三城町に鎮まり、藩主大村氏の崇敬を受けた古社として知られています。夫婦神イザナギ・イザナミをまつることから婚礼にゆかりの社とされ、良縁・夫婦円満を願う参拝で親しまれています。
須佐神社
佐世保市高梨町に鎮まり、海食洞「穴妙見(岩屋宮)」を本殿とする珍しい社として知られています。奇稲田比売命をあわせまつり、縁結びを願う参拝で親しまれる、平戸八景にも数えられたパワースポットです。
宮地嶽神社(佐世保)
佐世保市宮地町の小高い丘に鎮まり、朱塗りの石段でも知られる地域の鎮守です。息長足比売命(神功皇后)をまつり、厄除けや安産・子宝を願う参拝で親しまれています。
志々伎神社
平戸島南端の志々伎山を神域とする式内社で、海上交通の守護神として古くより崇敬を集めてきました。山頂の上宮から麓の地の宮までを擁する、平戸を代表するパワースポットとして知られています。
住吉神社(壱岐)
壱岐市芦辺町に鎮まる壱岐の総鎮守で、日本で最初に住吉大神をまつったとされる古社として知られています。境内の「夫婦楠」を男女が左右に廻る信仰があり、縁結び・子孫繁栄を願う参拝で親しまれています。
塞神社
壱岐市郷ノ浦町に鎮まり、天鈿女命と猿田彦命が結ばれた一体神「猿女命」をまつるとされる社です。良縁・子宝・夫婦和合を願う参拝で親しまれる、壱岐の縁結びパワースポットとして知られています。
海神神社(対馬)
対馬市峰町、伊豆山の中腹に鎮まる対馬国一之宮です。海の神・豊玉姫命をまつり、海上安全や縁結び・安産を願う参拝で親しまれる、対馬を代表するパワースポットとして知られています。
天神多久頭魂神社
対馬市上県町佐護に鎮まる式内社で、社殿を持たず山そのものをご神体とする古い祭祀形態を伝えるパワースポットとして知られています。対馬独自の太陽信仰「天道信仰」の中心地のひとつです。
五社神社(五島)
五島市福江島に鎮まり、五島列島で最も古いと伝えられる神社として知られています。地神五代の五柱をまつり、地域の総鎮守として親しまれる、福江島のパワースポットです。
菊池神社
菊池市の隈府に鎮座し、南北朝時代に南朝方で活躍した菊池氏一族を祀る建武中興十五社の一社。学業・勝運とともに良縁・縁結びの祈願先としても知られる。桜の名所としても親しまれる。
健軍神社
熊本市東区に鎮座し、市内最古とされる古社。阿蘇神社・甲佐神社・郡浦神社とともに阿蘇四社の一つに数えられる。長い参道で知られ、良縁祈願をはじめ多くの参拝者が訪れる。
四王子神社
玉名郡長洲町に鎮座する約860年の歴史をもつ古社。樹齢約700年の御神木「四王子宮のギンナンノキ」が神宿るパワースポットとして知られる。龍神信仰と縁が深いとされる。
倉岳神社
天草諸島最高峰・倉岳(標高682m)の山頂に鎮座する神社。漁の安全を祈願して建てられたと伝わり、不知火海と有明海を見渡す絶景の「天空の鳥居」として知られる。
潮神社
球磨郡湯前町に鎮座する古社で、安産・子宝で知られる宮崎の鵜戸神宮から分祀されたと伝わる。隣接する塞神社とともに参拝すると縁結び・夫婦円満のご利益があると伝えられる。
彦嶽宮
山鹿市に鎮座し、1900年以上の歴史を誇ると伝わる古社。多くの神々を祀る山鹿のパワースポットとして知られ、季節限定の御朱印でも人気を集める。
八代神社(妙見宮)
八代市に鎮座し、北極星・北斗七星を神格化した妙見信仰で親しまれる八代最大級の古社。ユネスコ無形文化遺産「八代妙見祭」で知られ、災厄を除き福寿を招くと信仰される。
崎津諏訪神社
天草市河浦町の崎津集落に鎮座する鎮守社。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成要素の一つで、豊漁と海上安全を祈る漁師町の守り神として知られる。
藤崎八旛宮
熊本市中央区に鎮座する熊本市域の総鎮守。承平5年(935年)に石清水八幡宮から勧請を受けて創建され、九州の石清水五所別宮の一社に数えられる古社。秋季例大祭の「ボシタ祭り」でも知られる。
甲佐神社
上益城郡甲佐町に鎮座する肥後国二宮。阿蘇神社・郡浦神社・健軍神社とともに阿蘇四社の一つに数えられる古社で、健磐龍命の御子神を主祭神として祀る。
郡浦神社
宇城市三角町に鎮座する肥後国三宮。阿蘇神社・甲佐神社・健軍神社とともに阿蘇四社の一つに数えられる古社で、蒲池比咩命を主祭神として祀る。
火男火売神社
別府市の鶴見岳を神体山として祀る式内社で、山頂の上宮、中腹の中宮(御嶽権現)、山麓の下宮(鶴見権現)の三宮から成ります。火之加具土命と火焼速女命を主に祀り、鶴見岳の二つの峰を男女二柱の神に神格化したと伝わります。別府八湯の守り神として知られています。
八幡竈門神社
別府市内竈の亀山に鎮まる古社で、神亀4年(727年)の創建と伝わります。応神天皇・神功皇后・国常立尊・天照大御神ほか三十六神を祀ります。鬼が築いたという九十九段の石段の伝説で知られ、別府鉄輪温泉に近いパワースポットとして親しまれています。
穴森神社
竹田市神原に鎮まる神社で、祖母山信仰に連なる健男霜凝日子神社の論社のひとつとされます。『平家物語』緒環(おだまき)伝説の舞台として知られ、社殿裏には大蛇が棲んだと伝わる岩窟があります。出会いや子宝を願う人が訪れるパワースポットとして親しまれています。
健男霜凝日子神社(下宮)
竹田市に鎮まる延喜式内社で、祖母山を神体山とする山岳信仰の古社です。祖母山頂の上宮、北麓の下宮、神幸所などから成り、健男霜凝日子神、彦五瀬命、豊玉姫などを祀ります。豊後国五社の式内社のひとつに数えられる由緒ある社として知られています。
闇無浜神社
中津市竜王町、中津川河口の東岸に鎮まる古社で、かつて万葉集にも詠まれた景勝地「倉無浜」に位置します。豊日別国魂神・瀬織津姫神・海津見神などを祀り、旧社号を豊日別宮といいました。古代から崇敬を集めた祈願社として知られています。
妻垣神社
宇佐市安心院町に鎮まる古社で、宇佐宮八ヶ社の一社に数えられます。比咩大神(玉依姫命)を主祭神とし、宇佐神宮第二殿の比売大神の元宮を称する共鑰山を背に鎮座します。子孫繁栄や縁結び、夫婦和合を願う人に親しまれることで知られています。
二宮八幡社
豊後大野市緒方町原尻に鎮まる神社で、緒方三社(一の宮・二の宮・三の宮)の一社に数えられます。治承2年(1178年)、当地の荘官・緒方惟栄が創建したと伝わります。原尻の滝にほど近い里の鎮守として、地域の人々に親しまれています。
賀来神社
大分市賀来、大分川沿いに鎮まる旧県社で、豊後国一宮・柞原八幡宮の摂社「善王宮」を起源とします。武内宿禰と健磐龍命を祀ります。県内で最も早い秋祭り「賀来の市」や、卯・酉の年の「賀来の大名行列」で知られる地域の古社です。
八坂神社(隈)
日田市隈に鎮まる神社で、素盞之男命を祀る「隈の祇園さん」として親しまれています。もとは日隈城の鎮守として日隈山に鎮座していました。国の重要無形民俗文化財「日田祇園の曳山行事」を担う社として知られています。
王子神社
大分市王子北町に鎮まる神社で、紀州熊野三山の分霊を勧請して創建されたと伝わります。伊弉冉命・事解男命・速玉男命を祀ります。創造と縁結びの神とされる伊弉冉命を祀ることから、良縁や家庭円満を願う人にも親しまれています。
榎原神社
飫肥藩主・伊東祐久が鵜戸神宮の御分霊を勧請して創建した飫肥藩の鎮守。古くから縁結び・安産の神として信仰を集めることで知られる。
早水神社
仁徳天皇の后と伝わる絶世の美女・髪長媛の出生地に祀られた神社。縁結び・安産の神として知られ、湧水豊かな早水公園内に鎮座する。
神柱宮
島津荘の総鎮守として平季基が伊勢大神を勧請して創建したと伝わる、都城を代表する古社。開運・厄除・家内安全の神として親しまれる。
銀鏡神社
磐長姫命を祀る東米良の古社。縁結び・延命長寿の神として知られ、12月には国指定重要無形民俗文化財の銀鏡神楽が奉納される。
速開都比売神社
一ツ瀬川上流の秘境に鎮座し、全国でも珍しい青い鳥居と境内裏の大滝で知られるパワースポット。開運・繁栄の神として親しまれる。
速川神社
瀬織津比咩命ら祓戸の四柱を祀り、一ツ瀬川を越えて参拝する秘境の社。厄祓い・学業成就・各種試験合格の神として知られる。
二上神社
天孫瓊々杵命が降臨したと伝わる二上山を御神体とする山あいの古社。伊弉諾尊・伊弉冊尊の夫婦神を祀ることで知られる。
霧島岑神社
霧島六社権現の一社。瓊々杵尊と木花咲耶姫命の夫婦神をはじめ霧島の神々を祀り、縁結び・子宝・子孫繁栄の神として知られる。
東霧島神社
霧島六社権現の一社で、伊弉諾尊を主祭神とする古社。鬼が一夜で築いたと伝わる鬼磐階段(振り向かずの坂)の願掛けで知られる。
今山八幡宮
宇佐八幡宮を勧請して創建されたと伝わる延岡の総鎮守。商売繁盛・航海安全・安産・厄除の神として地域に親しまれ、結婚式も行われる。
生目神社
古くから「目の神様」として全国に知られる宮崎市の古社。眼病平癒に霊験あらたかと伝わり、各地から参拝者が訪れる。
天之御中主神社(妙見神社)
鹿児島市宇宿に鎮座し、天地開闢の際に最初に出現したと伝わる天之御中主神を主祭神として祀る古社です。通称「妙見神社」として親しまれ、厄除けや縁結びを願う人に知られています。
大國主神社
鹿児島市金生町、繁華街・天文館の一角に鎮座し、縁結びの神として知られる大国主命を祀る神社です。古くから天文館の発展を支え、縁結びや金運を願う人に親しまれています。
荒田八幡宮
鹿児島市下荒田に鎮座し、応神天皇・神功皇后・玉依姫命を祀る八幡宮です。かつて鹿児島の総廟とされた古社で、縁結びや安産、厄除けを願う人に知られています。
蒲生八幡神社
姶良市蒲生町に鎮座し、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后の八幡三神を祀る神社です。境内には日本一とされる「蒲生の大クス」がそびえ、屈指のパワースポットとして知られています。
大汝牟遅神社
日置市吹上町に鎮座し、大己貴命(大国主命)を主祭神として祀る神社です。神秘的な巨樹群「千本楠」で知られ、縁結びや子授け、夫婦和合を願う人に親しまれています。
稲荷神社(湯田稲荷神社)
日置市東市来町湯田に鎮座する、鹿児島県で最初に創建されたと伝わる稲荷神社です。倉稲魂命・猿田彦大神らを祀り、道開きや良縁を願う人に知られています。
御崎神社
本土最南端・佐多岬の突端近くに鎮座する古社で、和銅元年(708年)の創建と伝わります。亜熱帯の自然に包まれた立地で、縁結び・良縁のパワースポットとして知られています。
高千穂神社(奄美)
奄美大島の中心・奄美市名瀬に鎮座し、瓊瓊杵尊・彦火火出見尊・応神天皇を祀る神社です。島の鎮守として崇敬を集め、参拝に訪れる人に知られています。
宝満神社
種子島南部・南種子町の宝満池のほとりに鎮座し、玉依姫命を祀る古社です。赤米にまつわる神事で知られる地域の鎮守として、古くから親しまれています。
船行神社
屋久島・船行集落に鎮座し、大山祇命・木花咲耶姫命らを祀る古社です。益救神社に次ぐ古社とされ、安産や良縁を願う人に親しまれています。
加紫久利神社
出水市に鎮座し、天照大神や宗像三女神らを祀る薩摩二宮の古社です。延喜式に記された薩摩国二社のうちの一つで、地域の鎮守として古くから崇敬を集めています。
出雲大社沖縄分社
那覇市古島に鎮まる出雲大社の分社で、大国主大神を祀ります。出雲大社の中でも最南端・最西端の分社にあたり、縁結びの神を求めて多くの参拝者が訪れることで知られています。
宮古神社
宮古島市平良に鎮まる神社で、熊野三神と豊見親三神を祀ります。神社本庁の包括下では国内最南端の神社とされ、神前結婚式や各種ご祈願の社として地元に親しまれています。
常磐神社
水戸市の偕楽園そばに鎮まり、水戸藩ゆかりの徳川光圀公・徳川斉昭公を祀る神社です。学問や志を立てて進む力を願う参拝で知られています。
水戸東照宮
水戸駅近くに鎮座する東照宮で、徳川家康公と水戸藩初代藩主・徳川頼房公を祀ります。水戸城下の歴史を伝える社として親しまれています。
ほしいも神社
ひたちなか市の堀出神社境内にある、干し芋の産地らしい特色を持つ神社です。「欲しいもの」にかけた願掛けスポットとして親しまれています。
唐澤山神社
佐野市の唐沢山城跡に鎮座し、藤原秀郷公を祀る神社です。山上の城跡とともに、勝運や厄除けを願う参拝で知られています。
那須神社
大田原市に鎮座する古社で、那須与一ゆかりの神社として知られています。楼門・本殿などの文化財を伝え、勝運祈願でも親しまれています。
野木神社
野木町に鎮座する古社で、フクロウが訪れる神社としても知られています。地域の鎮守として家内安全や厄除けを願う参拝で親しまれています。
世良田東照宮
太田市世良田に鎮座する東照宮で、徳川氏発祥の地とされる世良田の歴史を伝えます。徳川家康公を祀り、勝運や仕事運を願う参拝で知られています。
前橋八幡宮
前橋市本町に鎮座する八幡宮で、前橋の中心市街地に古くから祀られてきた地域の鎮守です。家内安全や厄除けを願う参拝で親しまれています。
狭山八幡神社
狭山市入間川に鎮座する八幡神社で、地域の鎮守として親しまれています。八幡神への信仰から、勝運や厄除けを願う参拝で知られています。
川口神社
川口市金山町に鎮座する地域の総鎮守で、鋳物の町・川口の歴史とも関わる神社です。産業守護や家内安全を願う参拝で親しまれています。
稲毛浅間神社
千葉市稲毛区に鎮座する浅間神社で、安産・子育ての信仰でも親しまれています。地域の鎮守として厄除けや家内安全を願う参拝で知られています。
登渡神社
千葉市中央区登戸に鎮座する神社で、登戸の鎮守として親しまれています。地域の守り神として、家内安全や厄除けを願う参拝で知られています。
富岡八幡宮
江東区富岡に鎮座する深川の八幡さまで、江戸最大の八幡宮のひとつとして知られます。例大祭や相撲とのゆかりでも有名で、勝運や仕事運を願う参拝で親しまれています。
穴八幡宮
新宿区西早稲田に鎮座する八幡宮で、冬至から授与される一陽来復御守でも知られています。金運や商売繁盛を願う参拝で親しまれています。
代々木八幡宮
渋谷区代々木に鎮座する八幡宮で、都心にありながら緑豊かな境内を持つ神社です。出世運や仕事運を願う参拝で知られています。
海南神社
三浦市三崎に鎮座する神社で、三崎の総鎮守として親しまれています。海辺の町を守る社として、漁業・航海安全や家内安全を願う参拝で知られています。
北海道護國神社
旭川市花咲町に鎮座する護国神社で、北海道ゆかりの英霊を祀る社として知られています。平和への祈りとともに、厄除けや家内安全を願う参拝で親しまれています。
札幌護国神社
札幌市中央区の中島公園近くに鎮座する護国神社です。境内には多賀神社も祀られ、長寿や縁結びを願う参拝でも親しまれています。
姥神大神宮
江差町に鎮座する北海道有数の古社で、江差姥神大神宮渡御祭でも知られています。海と交易で栄えた町の守り神として、商売繁盛や航海安全を願う参拝で親しまれています。
龍宮神社
小樽市稲穂に鎮座する神社で、小樽の港町の歴史とともに親しまれてきました。海上安全や商売繁盛を願う参拝で知られています。
三吉神社
札幌市中央区に鎮座し、秋田の太平山三吉神社の分霊を祀る神社です。勝利成功や事業発展を願う参拝で親しまれています。
青森県護国神社
弘前公園内に鎮座する護国神社で、青森県ゆかりの英霊を祀ります。平和への祈りとともに、家内安全や厄除けを願う参拝で知られています。
新羅神社
八戸市長者に鎮座する神社で、八戸藩ゆかりの歴史を伝えます。地域の守り神として、厄除けや仕事運を願う参拝で親しまれています。
岩手護國神社
盛岡八幡宮に隣接して鎮座する護国神社で、岩手県ゆかりの英霊を祀ります。平和への祈りとともに、厄除けや家内安全を願う参拝で親しまれています。
盛岡天満宮
盛岡市新庄町に鎮座し、菅原道真公を祀る天満宮です。学問の神として、合格祈願や学業成就を願う参拝で知られています。
住吉神社(盛岡)
盛岡市住吉町に鎮座する神社で、住吉の神を祀る地域の鎮守です。航海安全や厄除け、家内安全を願う参拝で親しまれています。
櫻岡大神宮
仙台市青葉区の西公園近くに鎮座し、伊勢神宮の神々を祀る神社です。仙台のお伊勢さまとして親しまれ、家内安全や良縁を願う参拝で知られています。
宮城縣護國神社
仙台城跡に鎮座する護国神社で、宮城県ゆかりの英霊を祀ります。仙台市街を望む立地にあり、平和への祈りと厄除けを願う参拝で親しまれています。
秋田県護國神社
秋田市寺内大畑に鎮座する護国神社で、秋田県ゆかりの英霊を祀ります。平和への祈りとともに、厄除けや家内安全を願う参拝で知られています。
角館神明社
仙北市角館町に鎮座する神明社で、武家屋敷通りに近い角館の鎮守として親しまれています。家内安全や厄除けを願う参拝で知られています。
星辻神社
横手市に鎮座する地域の神社で、星にまつわる名を持つ祈りの場として知られています。地域の鎮守として、厄除けや家内安全を願う参拝で親しまれています。
山形県護国神社
山形市薬師町に鎮座する護国神社で、山形県ゆかりの英霊を祀ります。平和への祈りとともに、厄除けや家内安全を願う参拝で知られています。
福島県護国神社
福島市の信夫山に鎮座する護国神社で、福島県ゆかりの英霊を祀ります。平和への祈りとともに、厄除けや家内安全を願う参拝で親しまれています。
正一位蚕養稲荷神社
会津若松市に鎮座する稲荷神社で、蚕養国神社とともに会津の産業信仰に関わる神社として知られています。商売繁盛や仕事運を願う参拝で親しまれています。
石川護國神社
金沢市石引に鎮座する護国神社で、石川県ゆかりの英霊を祀ります。
福井県護国神社
福井市大宮に鎮座する護国神社で、福井県ゆかりの英霊を祀ります。
新潟縣護國神社
新潟市中央区に鎮座する護国神社で、新潟県ゆかりの英霊を祀ります。
眞田神社
上田城跡に鎮座し、真田氏をはじめ歴代上田藩主を祀る神社です。
長野縣護國神社
松本市美須々に鎮座する護国神社で、長野県ゆかりの英霊を祀ります。
深志神社
松本市深志に鎮座し、天神さまと諏訪の神を祀る神社です。
懐古神社
小諸城址懐古園内に鎮座する神社で、小諸藩ゆかりの歴史を伝えます。
岐阜護國神社
岐阜市御手洗に鎮座する護国神社で、岐阜県ゆかりの英霊を祀ります。
靜岡縣護國神社
静岡市葵区柚木に鎮座する護国神社で、静岡県ゆかりの英霊を祀ります。
月讀宮
伊勢市中村町に鎮座する皇大神宮別宮で、月讀尊を祀ります。内宮参拝とあわせて訪れる人も多い静かな祈りの場です。
倭姫宮
伊勢市楠部町に鎮座する皇大神宮別宮で、倭姫命を祀ります。伊勢神宮ゆかりの歴史を感じる参拝先として知られています。
朝熊神社
伊勢市朝熊町に鎮座する皇大神宮摂社で、朝熊山麓の信仰を伝える神社です。伊勢参宮とあわせて訪ねられる静かな社です。
方違神社
堺市堺区に鎮座し、方除けの神として知られる神社です。
百舌鳥八幡宮
堺市北区百舌鳥赤畑町に鎮座する八幡宮で、月見祭でも知られています。
柿本神社
明石市人丸町に鎮座し、歌人・柿本人麻呂を祀る神社です。
賀茂神社天満宮
米子市加茂町に鎮座する神社で、賀茂神と菅原道真公を祀る米子の総鎮守として親しまれています。
太皷谷稲成神社
津和野町後田に鎮座する稲荷社で、日本五大稲荷のひとつに数えられることでも知られています。
広島護国神社
広島市中区の広島城跡に鎮座する神社で、地域の守り神として親しまれています。
花岡八幡宮
下松市末武上に鎮座する八幡宮で、日本最大級の多宝塔を伝える古社として知られています。
石鎚神社成就社
西条市の石鎚山中腹に鎮座する石鎚神社の一社で、登拝の拠点として知られています。
多賀神社
宇和島市藤江に鎮座する神社で、長寿や生命力の神として親しまれています。
香椎宮
福岡市東区香椎に鎮座する古社で、仲哀天皇・神功皇后を祀る勅祭社として知られています。
筥崎宮
福岡市東区箱崎に鎮座する筑前国一宮で、日本三大八幡宮のひとつに数えられます。
和布刈神社
北九州市門司区の関門海峡沿いに鎮座する神社で、海峡を守る社として知られています。
若宮稲荷神社
長崎市伊良林に鎮座する稲荷社で、坂本龍馬ら志士ゆかりの社として知られています。
国造神社
阿蘇市一の宮町に鎮座する古社で、阿蘇神社の北宮とも称されます。
柴原八幡宮
山鹿市鹿央町に鎮座する八幡宮で、地域の鎮守として親しまれています。
山神社
由布市湯布院町川上に鎮座し、由布岳を望む温泉地の鎮守として親しまれています。
別宮八幡社
宇佐市に鎮座する八幡社で、宇佐神宮ゆかりの地域信仰を伝える社として知られています。
霧島東神社
高原町の霧島山麓に鎮座する古社で、天孫降臨神話ゆかりの社として知られています。
宮崎縣護國神社
宮崎市神宮に鎮座する神社で、地域の平安を祈る社として親しまれています。
都萬神社
西都市妻に鎮座する日向国二宮で、木花開耶姫命を祀る古社として知られています。
南洲神社
鹿児島市上竜尾町に鎮座し、西郷隆盛らを祀る神社として知られています。
箱崎八幡神社
出水市上知識町に鎮座する八幡宮で、日本一の大鈴で知られています。
沖縄神社
那覇市首里に鎮座する神社で、琉球王国ゆかりの地に建つ祈りの場として知られています。