七戸神明宮
しちのへしんめいぐう
上北郡七戸町、七戸城跡の南東端に鎮座する神明宮で、七戸地方の総氏神として町民の信心を集めてきた社です。南部家の祈願所とされた歴史をもち、親孝行踊りなどの伝承を伝えます。
主な目的
厄除け・開運
所要時間
30〜60分
エリア
青森県
種別
神社
参拝前に願いを整理したい方は、AIメンター「ミモリ」に無料で相談できます。
由緒・ご祭神
ご祭神・ご本尊:天照皇大神
社伝では応永3年(1396)に新町へ勧請されたのが起こりとされます。寛文4年(1664)に五代藩主・南部行信により南部家の祈願所とされ、明治26年(1893)に現在地へ遷宮、七戸地方の総氏神として崇敬を集めてきました。境内には親孝行踊りの伝承も伝えられています。
こんな願いの人に知られています
七戸地方の総氏神として知られています。
パワーストーンの森連携
厄除け・浄化の願いに合う7月限定セット
厄除けや開運の参拝後、気持ちを切り替えるお守りとして、浄化や守りの意味を持つセットを見られます。
所在地・アクセス
- 所在地
- 青森県上北郡七戸町字町2
- 最寄り
- 青い森鉄道・七戸十和田駅
- アクセス
- 道の駅「しちのへ」から車で約5分。
参拝のマナー
鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。
御朱印・授与品
御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。
よくある質問
七戸神明宮はどんなご利益で知られていますか?
七戸地方の総氏神として知られています。
七戸神明宮の参拝の作法は?
鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。
七戸神明宮に御朱印はありますか?
御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。
参拝とあわせて、相談してみませんか
七戸神明宮での祈願とあわせて、青森県の占い師やAIに、いまの悩みを相談してみませんか。
情報確認日:2026-06-16
関連するスポット
最勝院
弘前市銅屋町に建つ真言宗智山派の寺院で、津軽真言宗五山の筆頭とされる古刹です。日本最北端の国指定重要文化財・五重塔を擁し、東北一の美塔とも称される弘前の名刹として知られています。
見町観音堂
上北郡七戸町に建つ観音堂で、南北朝期の南朝方の忠臣・南部政光が長慶天皇の菩提を弔うため創建したと伝えられます。室町建築様式を伝える堂と、奉納された南部小絵馬・羽子板など国指定重要有形民俗文化財を伝える地域の祈りの場として知られています。
静神社
常陸国二の宮として知られ、織物の神・建葉槌命を祀る古社。学業成就や家内安全を願う人が訪れることで知られています。倭文(しとり)の織物の神を祀る延喜式の名神大社として崇敬を集めてきました。
高岡山 瑞龍寺
高岡市にある曹洞宗の禅宗寺院で、本尊は釈迦如来です。加賀藩三代藩主・前田利常が二代・利長の菩提をとむらうために建立した前田利長の菩提寺とされます。山門・仏殿・法堂が国宝に指定され、富山県唯一の国宝建造物として知られています。
※ 掲載情報は各施設の公開情報をもとにしています。参拝時間・授与品等は変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。
※ ご利益は信仰に基づくものであり、効果を保証するものではありません。