最勝院
さいしょういん
弘前市銅屋町に建つ真言宗智山派の寺院で、津軽真言宗五山の筆頭とされる古刹です。日本最北端の国指定重要文化財・五重塔を擁し、東北一の美塔とも称される弘前の名刹として知られています。
主な目的
厄除け・開運
所要時間
30〜60分
エリア
青森県
種別
寺
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由緒・ご祭神
ご祭神・ご本尊:金剛界大日如来
天文元年(1532)、常陸国出身の弘信が堀越城下に創建したと伝えられ、慶長16年(1611)に現在地へ移り「金剛山光明寺最勝院」として弘前八幡宮の別当寺となりました。五重塔は、津軽統一の過程で戦死した人々を敵味方の区別なく供養するため寛文6年(1666)に建立されたもので、高さ約31.2m、国指定重要文化財。明治の神仏分離後、旧大圓寺跡の現在地に移ったとされます。
こんな願いの人に知られています
日本最北端の五重塔をもつ弘前の名刹として知られています。
パワーストーンの森連携
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所在地・アクセス
- 所在地
- 青森県弘前市大字銅屋町63
- 最寄り
- JR奥羽本線 弘前駅
- アクセス
- JR「弘前駅」から車で約10分。弘南鉄道大鰐線「弘前中央駅」から徒歩圏内。
参拝のマナー
鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。
御朱印・授与品
御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。
よくある質問
最勝院はどんなご利益で知られていますか?
日本最北端の五重塔をもつ弘前の名刹として知られています。
最勝院の参拝の作法は?
鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。
最勝院に御朱印はありますか?
御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。
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情報確認日:2026-06-16
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※ ご利益は信仰に基づくものであり、効果を保証するものではありません。