神社京都府

梅宮大社

うめのみやたいしゃ

橘氏ゆかりの古社で、酒造の神とともに子授け・安産の神として信仰される。檀林皇后の祈願で皇子を授かった伝承にちなみ、「またげ石」の信仰でも知られる。

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由緒・ご祭神

ご祭神・ご本尊:酒解神(大山祇神)、酒解子神、大若子神、小若子神

奈良時代に綴喜郡井手町付近で創祀されたと伝わり、平安前期に橘嘉智子(檀林皇后)が現在地へ遷座したとされる。子のなかった皇后が梅宮神に祈願して皇子を授かったという社伝から子授け・安産の神として信仰される。梅の名所としても名高い。

こんな願いの人に知られています

子授け・安産・酒造の神として知られる

所在地・アクセス

所在地
京都府京都市右京区梅津フケノ川町30
最寄り
阪急嵐山線 松尾大社駅
アクセス
阪急松尾大社駅から徒歩約15分

参拝のマナー

鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。

御朱印・授与品

御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。

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梅宮大社は縁結びで知られる社。お参りの前に気持ちを整理したり、プロの占いで背中を押してもらうのもおすすめです。

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※ 掲載情報は各施設の公開情報をもとにしています。参拝時間・授与品等は変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。
※ ご利益は信仰に基づくものであり、効果を保証するものではありません。