神社山形県

八乙女八幡神社

やおとめはちまんじんじゃ

夫婦円満・良縁縁結び厄除け・開運

山形県白鷹町荒砥に鎮座する旧県社で、源義家が石清水八幡宮を勧請したと伝わる神社です。八人の乙女が舞を奉納した故事に由来する社名で知られます。

主な目的

夫婦円満・良縁

所要時間

30〜60分

エリア

山形県

種別

神社

参拝前に願いを整理したい方は、AIメンター「ミモリ」に無料で相談できます。

由緒・ご祭神

ご祭神・ご本尊:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后ほか

社伝によれば寛治元年(1087年)、源義家が石清水八幡宮を勧請し、弓矢を奉るとともに八人の乙女による舞を奉納したことから「八乙女」の社名がついたと伝えられます。寛保3年(1743年)には荒砥郷十二か村の総鎮守として社殿が建てられたとされます。現在も例祭では「八乙女の舞」が奉納され、参道入口には八人の少女が踊る姿を表した「八乙女の像」が立てられています。

こんな願いの人に知られています

良縁や開運、地域の総鎮守として親しまれています。

パワーストーンの森連携

恋や良縁の願いに合う7月限定セット

縁結びや恋愛成就の参拝後、日常でも願いを意識したい方へ。ブレスレット・小石・浄化用さざれをまとめたセットを見られます。

ローズクォーツムーンストーンアメジスト
STEP 1
願いを一つに絞る
STEP 2
参拝後に石を選ぶ
STEP 3
日々の行動の合図にする
恋愛成就セットを見る 石の診断をする

天然石は願いを保証するものではありません。参拝で整えた気持ちを、日常で思い出すきっかけとして紹介しています。

所在地・アクセス

所在地
〒992-0831 山形県西置賜郡白鷹町荒砥甲1092
最寄り
山形鉄道フラワー長井線 荒砥駅
アクセス
山形鉄道フラワー長井線「荒砥駅」から徒歩圏内。

参拝のマナー

鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。

御朱印・授与品

御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。

よくある質問

八乙女八幡神社はどんなご利益で知られていますか?

良縁や開運、地域の総鎮守として親しまれています。

八乙女八幡神社の参拝の作法は?

鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。

八乙女八幡神社に御朱印はありますか?

御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。

その恋、ひとりで抱えないで

八乙女八幡神社は夫婦円満・良縁で知られる社。お参りの前に気持ちを整理したり、プロの占いで背中を押してもらうのもおすすめです。

関連するスポット

※ 掲載情報は各施設の公開情報をもとにしています。参拝時間・授与品等は変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。
※ ご利益は信仰に基づくものであり、効果を保証するものではありません。