長等神社
ながらじんじゃ
大津京の鎮護として建速須佐之男大神を祀ったことに始まると伝わる古社。園城寺(三井寺)の守り神ともされ、開運・厄除けを願う参拝者に知られています。中世の様式を伝える朱塗りの楼門でも親しまれています。
主な目的
厄除け・開運
所要時間
30〜60分
エリア
滋賀県
種別
神社
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由緒・ご祭神
ご祭神・ご本尊:建速須佐之男大神、大山咋大神、市杵島姫大神、宇佐若宮下照姫大神、八幡大神
社伝では、天智天皇が大津京鎮護のため長等山の岩倉に建速須佐之男大神を祀ったのが始まりとされ、貞観2年(860)に智証大師円珍が園城寺の守護神として祀ったと伝わります。天喜2年(1054)に庶民の参詣のため山上から現在地へ遷座しました。明治38年(1905)完成の楼門は中世の様式を細部に生かした美しい構えで知られます。
こんな願いの人に知られています
大津京・園城寺の鎮守として開運・厄除けを願う人に知られています。
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厄除けや開運の参拝後、気持ちを切り替えるお守りとして、浄化や守りの意味を持つセットを見られます。
所在地・アクセス
- 所在地
- 〒520-0034 滋賀県大津市三井寺町4-1
- 最寄り
- 京阪石山坂本線 三井寺駅
- アクセス
- 京阪石山坂本線「三井寺駅」から徒歩約10分。JR「大津駅」から徒歩約15分。
参拝のマナー
鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。
御朱印・授与品
御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。
よくある質問
長等神社はどんなご利益で知られていますか?
大津京・園城寺の鎮守として開運・厄除けを願う人に知られています。
長等神社の参拝の作法は?
鳥居の前で一礼してから境内へ。手水舎で手と口を清め、ご神前では「二拝二拍手一拝」が基本とされています(寺院では合掌・一礼)。参道の中央は神様の通り道とされるため、端を歩くのが丁寧とされます。
長等神社に御朱印はありますか?
御朱印やお守りが授与されている場合があります。授与品は各施設の授与所でいただくものです(当サイトでの販売・代行は行いません)。授与の有無・初穂料は変わることがあるため、最新の公式情報をご確認ください。
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情報確認日:2026-06-16
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※ 掲載情報は各施設の公開情報をもとにしています。参拝時間・授与品等は変更される場合があります。お出かけ前に各施設の公式情報をご確認ください。
※ ご利益は信仰に基づくものであり、効果を保証するものではありません。