鳥取県のスポット
白兎神社
鳥取市の白兎海岸を望む地に鎮まる神社で、『古事記』に記される神話「因幡の白うさぎ」の白兎神を主神として祀ります。大国主命と八上姫の縁を取り持った白兎の神話にちなみ、縁結びの聖地として知られています。
賣沼神社
鳥取市河原町曳田に鎮まる式内社で、神話「因幡の白うさぎ」のヒロインとして知られる八上比売命を祀ります。大国主命と八上姫が結ばれた物語にちなみ、縁結びの神社として知られています。
倭文神社
湯梨浜町宮内に鎮まる伯耆国一宮の式内社で、機織の祖神・建葉槌命を主祭神とし、出雲からこの地に渡ったと伝わる下照姫命をあわせて祀ります。社伝にちなみ安産や良縁を願う人に知られています。
御湯神社
岩美町岩井の岩井温泉に鎮まる式内社で、大己貴命(大国主命)と八上姫命、その御子神とされる御井神を祀ります。山陰最古とされる岩井温泉の守り神として崇敬され、子宝・安産を願う人に知られています。
三朝神社
三朝温泉の温泉街に鎮まる神社で、大己貴命(大国主命)・素盞鳴尊などを祀ります。手水にラジウム温泉が湧く「神の湯」で知られ、縁結びの名所として親しまれる温泉地の守り神として知られています。
宇倍神社
鳥取市国府町に鎮まる因幡国一の宮で、第十二代景行天皇から仁徳天皇に仕えたと伝わる武内宿禰命を祀ります。長寿の神として信仰され、社殿が日本で初めて紙幣に採用された神社として知られています。
金持神社
日野町金持に鎮まる神社で、天之常立尊などを祀ります。全国でただ一社という縁起の良い「金持」の社名から、金運・開運を願う人が全国から訪れることで知られています。
大神山神社奥宮
霊峰・大山の中腹に鎮まる大神山神社の奥宮で、大己貴神(大国主命)を祀ります。自然石を敷き詰めた長い参道や西日本最大級の権現造社殿で知られ、大山の信仰を集めるパワースポットとして親しまれています。
三徳山三佛寺
三朝町の三徳山に境内を構える天台宗の山岳寺院で、阿弥陀・釈迦・大日の三尊を本尊とします。断崖の窪みに建つ国宝・投入堂で知られ、修験道の行場・日本遺産のパワースポットとして親しまれています。
鳥取東照宮
鳥取市上町の樗谿に鎮まる神社で、徳川家康公を祀ります。慶安3年(1650年)に鳥取藩初代藩主・池田光仲が日光東照宮を勧請して創建した因幡東照宮で、旧称を樗谿神社といいます。
賀露神社
鳥取市賀露町の港町を望む高台に鎮まる古社で、大山祗命・吉備真備命・木花咲耶姫命ほか五柱を祀ります。県の無形民俗文化財「ホーエンヤ祭」や麒麟獅子舞で知られています。
波波伎神社
倉吉市福庭に鎮まる式内社で、大国主命の御子神・八重事代主命を主祭神に九柱を祀ります。スダジイやタブノキの原生林の社叢と境内裏の福庭古墳で知られる神秘的なパワースポットとして親しまれています。
福成神社
日南町神戸上に鎮まる神社で、古くから大産土神として崇敬され、山王権現とも称されました。「福成」という縁起の良い社名から、災いを転じて福と成すと成功祈願に訪れる人に知られています。
聖神社
鳥取市行徳に鎮座し、地元では「ひじりさん」として親しまれる神社。江戸時代に造営された社殿が鳥取県の保護文化財に指定され、神幸祭の行列は県の無形民俗文化財として知られています。地域の鎮守として崇敬を集めてきました。
倉田八幡宮
鳥取市馬場に鎮座する八幡宮で、鳥取藩主池田家の氏神として崇敬されてきた神社。境内には樹齢千年といわれる大イチョウがあり、タブノキの巨樹に富む社叢は国の天然記念物に指定されています。地域の鎮守として親しまれています。
大森神社
鳥取市有富に鎮座する神社で、往古に出雲大社から勧請したと伝えられます。主祭神に大國主命を祀り、良縁や家内安全を願う人に知られています。総ケヤキの本殿や境内の巨樹で知られる地域の古社です。
許野乃兵主神社
岩美町浦富に鎮座する式内社で、『延喜式』神名帳に記載される古社。大国主神と素盞嗚尊を祀り、縁結びの神として知られる大国主神を主神とすることから、良縁を願う人が訪れることで知られています。
神崎神社
琴浦町赤碕に鎮座し、地元で「荒神さん」と呼ばれる神社。拝殿天井に彫られた全長約16メートルの龍をはじめ、浦島太郎や竜宮城などの精緻な彫刻で知られ、パワースポットとして親しまれています。
満正寺
倉吉市鍛冶町にある曹洞宗の寺院で、白壁土蔵群にほど近い地にあります。境内に据えられた直径約8メートルの「九曜星占盤」で、生年月日から性格や恋愛・相性を占えるユニークなパワースポットとして親しまれています。
出雲大社倉吉分院
倉吉市新町、白壁土蔵群の近くに鎮座する出雲大社の分院。縁結びの神として知られる大国主大神を祀り、男女の縁にとどまらず人と人の幸せな縁を結ぶ神として崇敬を集めています。
神倉神社
三朝町の神倉集落に鎮座する地域の鎮守。明治の改称まで山王社(日吉山王社)と称し、現存最古の棟札は元禄9年(1696)にさかのぼります。三朝温泉郷の山あいに静かに鎮まる古社です。
大神山神社本社
米子市尾高に鎮座する大神山神社の里宮(本社)。大山の奥宮に対し、冬季の参拝のために設けられた「冬宮」を起源とすると伝えられます。大己貴神を主祭神に祀り、初夏には多彩な紫陽花が彩る社として知られています。
出雲大社米子分院
米子市博労町に鎮座する出雲大社の分院。縁結びの神として知られる大国主大神を主祭神に祀り、縁むすびの祈祷が行われることで知られています。JR博労町駅にほど近い市街に鎮まります。
大石見神社
日南町上石見に鎮座する古社で、大國主命と八上姫命をはじめ多くの神を祀ります。社伝に大国主命が八上姫とこの地の山中に身を隠したとの伝えがあり、縁結びにゆかりの社として知られています。樹齢約600年のイチョウでも知られます。
樂樂福神社
日南町宮内に鎮座する旧縣社で、第七代孝霊天皇とその一族を祀る古社。日野郡の開拓鎮護の総氏神とされ、開運招福・願望成就の福の神として崇敬を集めるパワースポットとして知られています。
観音院
鳥取市上町にある天台宗の寺院で、国指定名勝の庭園で知られる古刹です。
大山寺
大山町の大山中腹にある天台宗の寺院で、山岳信仰の拠点として知られています。
賀茂神社天満宮
米子市加茂町に鎮座する神社で、賀茂神と菅原道真公を祀る米子の総鎮守として親しまれています。
雲樹寺
八頭町にある曹洞宗の寺院で、因幡薬師霊場の札所としても知られています。
大山ますみず高原
大山西麓に広がる高原で、伯耆富士を望む景勝地として知られています。