三重県のスポット
皇大神宮(伊勢神宮 内宮)
天照大御神を祀る、伊勢神宮の中心となる宮として知られる神社。全国から数多くの参拝者が訪れることで知られています。五十鈴川のほとりに鎮まり、古くから日本人の心のふるさととも称されてきました。
豊受大神宮(伊勢神宮 外宮)
天照大御神の御饌都神である豊受大御神を祀る神社として知られる宮。衣食住や産業の守り神として、多くの参拝者が訪れることで知られています。古来、外宮から先に参拝する「外宮先祭」の習わしで知られます。
二見興玉神社
夫婦岩で名高い、猿田彦大神(興玉大神)を祀る神社。縁結びや夫婦円満を願う人が訪れることで知られています。沖合に沈む興玉神石を拝する古来の聖地として親しまれてきました。
猿田彦神社
「みちひらき」の大神・猿田彦大神を祀る神社として知られています。物事を良い方へ導く神として、人生や仕事の節目に参拝する人が訪れることで知られています。良縁成就を願う人にも親しまれてきました。
佐瑠女神社
猿田彦神社の境内に鎮座し、天宇受売命を祀る神社として知られています。良縁や芸能上達を願う人が訪れることで知られています。芸能人の参拝も多いことで親しまれてきました。
神明神社(石神さん)
相差の氏神で、参道にある「石神さん」が女性の願いを一つ叶えてくれると伝わることで知られる神社。恋愛成就や良縁を願う女性が全国から訪れることで知られています。海女たちの信仰に支えられてきた社です。
椿大神社
猿田彦大神を祀る全国の総本宮として知られる神社。みちひらきや良縁を願う人が訪れることで知られています。別宮の椿岸神社が縁結びの社として親しまれてきました。
多度大社
「北伊勢大神宮」とも称され、天津彦根命を祀る神社として知られています。五月の上げ馬神事でも知られ、多くの参詣者が訪れることで知られています。古くから北伊勢地方の信仰を集めてきました。
伊射波神社
志摩国一宮のひとつで、「かぶらこさん」とも呼ばれる神社。鳥羽三女神の一社として、縁結びを願う人が訪れることで知られています。海辺から山道を登る絶景の参拝路でも親しまれてきました。
龍池山 松尾観音寺
雌雄二匹の龍神伝説で知られる、十一面観世音菩薩を本尊とする寺院。縁結びや子授け・安産を願う人が訪れることで知られています。日本最古の厄除観音とも伝わり親しまれてきました。
水屋神社
県指定天然記念物の大楠で知られ、天児屋根命を祀る神社。境内には恋人同士が手をつなぐと結ばれると伝わる「縁結びの大椋」があり、良縁を願う人が訪れることで知られています。清流のほとりの古社として親しまれてきました。
金生山 善福寺(弥勒院)
「水かけ不動明王」の縁切り祈願で知られる寺院。悪縁を断ち切りたいと願う人が県内外から訪れることで知られています。諸願成就や病気平癒の祈願でも親しまれてきました。
結城神社
南北朝期に活躍した結城宗広公を祀る神社で、約300本のしだれ梅でも知られています。厄除けや開運を願う人が訪れることで知られています。梅の季節には多くの参拝者でにぎわうことで親しまれてきました。
松阪神社
松坂城の鎮守として知られ、誉田別命と宇迦之御魂神を祀る神社。厄除けや商売繁盛を願う人が訪れることで知られています。千年以上の歴史を伝える松阪の中心の社として親しまれてきました。
花の窟神社
高さ約45mの巨岩をご神体とする、日本最古とも伝わる神社。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、多くの参拝者が訪れることで知られています。社殿を持たない古代の自然崇拝の姿を今に伝えています。
敢國神社
伊賀国一宮として古くから崇敬を集める古社で、社伝では斉明天皇4年(658年)の創建と伝えられます。主祭神の大彦命をまつり、開拓の神・地域の総鎮守として親しまれてきました。獅子神楽の奉納で知られ、伊賀を代表するパワースポットのひとつです。
桑名宗社(春日神社)
桑名神社と中臣神社の二社からなり、地元では「春日さん」と呼ばれて親しまれる桑名の総鎮守です。二柱の神が睦まじく鎮座する全国でも珍しい社で、古くから神前結婚式が盛んに行われてきました。良縁や子宝を願う参拝でも知られています。
射山神社
津市の榊原温泉の中心に鎮座する式内社で、大己貴命と少彦名命を温泉大明神としてまつります。「恋の明神」とも称され、大黒様の「恋こ槌」にふれると良縁に恵まれるとも語り継がれてきました。湧水「長命水(榊の井)」でも知られるパワースポットです。
尾鷲神社
尾鷲七郷の総鎮守として崇敬を集める東紀州の古社で、大宝年間(701〜703年)に建速須佐之男命を勧請したのが創祀と伝えられます。樹齢千年以上とされる県天然記念物の大楠「夫婦楠」がそびえ、日本有数の奇祭「ヤーヤ祭」でも知られるパワースポットです。
彦瀧大明神
鳥羽市河内に鎮座し、神明神社(石神さん)・伊射波神社とともに「鳥羽三女神」のひとつに数えられる社です。白蛇をご神体とし、女性の願いごとを叶える女神として信仰を集めてきました。川にかけられた大きな注連縄が印象的なパワースポットです。
産田神社
弥生時代からの祭祀をうかがわせる熊野の古社で、伊弉冉尊と、その子・軻遇突智神をまつります。伊弉冉尊が火の神を産んだ地と伝わることが「産田」の名の由来とされ、世界遺産の花の窟と対をなす存在です。古くから安産や子の健やかな成長を祈る信仰で知られています。
宇流冨志禰神社
名張の総鎮守として親しまれる式内社で、創建は八世紀以前と伝えられます。水と穀物の神とされる宇奈根命を主祭神にまつり、武甕槌命や大物主命など多くの神々を合わせまつります。県文化財の能面を伝えるなど、地域の歴史を今に伝える古社です。
大村神社
伊賀市阿保に鎮座する延喜式内の古社で、大村神(池速別命)を主祭神にまつります。本殿横の「要石」が地中の大ナマズを抑えて地震を防ぐと伝えられ、「地震の神さま」として全国から参拝者が訪れるパワースポットです。桃山時代の宝殿も伝わります。
伊奈冨神社
鈴鹿市稲生に鎮座する古社で、稲生の大神をまつります。国の重要文化財「男神坐像」を所蔵し、社叢や七島池など豊かな自然に包まれた北勢屈指のパワースポットです。古来より地域の鎮守として崇敬を集めてきました。
都波岐神社・奈加等神社
伊勢国一宮として崇敬を集める鈴鹿の古社で、都波岐神社に猿田彦大神を、奈加等神社に天椹野命・中筒之男命をまつります。社伝では雄略天皇23年に伊勢国造が二社を造営したのが起源とされ、明治期に両社を合祀しました。導きの神を仰ぐパワースポットです。
月讀宮
伊勢市中村町に鎮座する皇大神宮別宮で、月讀尊を祀ります。内宮参拝とあわせて訪れる人も多い静かな祈りの場です。
倭姫宮
伊勢市楠部町に鎮座する皇大神宮別宮で、倭姫命を祀ります。伊勢神宮ゆかりの歴史を感じる参拝先として知られています。
朝熊神社
伊勢市朝熊町に鎮座する皇大神宮摂社で、朝熊山麓の信仰を伝える神社です。伊勢参宮とあわせて訪ねられる静かな社です。
金剛證寺
伊勢市朝熊町の朝熊山上にある臨済宗南禅寺派の寺院で、伊勢神宮の鬼門を守る寺として知られています。
赤目四十八滝
名張市にある渓谷と滝の景勝地で、古くから山岳信仰や修験の場としても知られています。