長崎県のスポット
鎮西大社 諏訪神社
長崎市上西山町に鎮まる長崎の総氏神で、地元では「おすわさん」と親しまれています。寛永2年(1625年)に初代宮司・青木賢清が長崎市内の諏訪・森崎・住吉の三社を再興したのが始まりと伝わります。厄除け・縁結び・海上守護の社として知られ、参道に埋め込まれた「男石」「女石」を踏んで参拝する良縁祈願でも知られています。
諫早神社(九州総守護 四面宮)
長崎県諫早市に鎮まる古社で、地元では「おしまさん」と親しまれています。社伝では神亀5年(728年)に聖武天皇の勅願により行基が石祠を建立したのが始まりと伝わります。天照大御神・大己貴大神・少彦名大神らを祀り、縁結びの神様として知られる大己貴大神(大国主神)を祀ることから、あらゆる「ご縁」を願う人に知られています。
和多都美神社
対馬市豊玉町に鎮まる海宮で、彦火々出見尊と豊玉姫命の夫婦神を祀ります。平安時代の『延喜式』に登載された古社で、海幸彦・山幸彦の神話と龍宮伝説が伝わります。一直線に並んだ鳥居のうち2本が海中にそびえる幻想的な光景で知られ、豊玉姫命を祀ることから縁結びや子宝を願う人に知られています。
小島神社
壱岐市芦辺町の内海湾に浮かぶ小島に鎮まる神社です。潮が引くと海中から参道が現れて歩いて渡れることから「壱岐のモン・サン・ミシェル」と称されます。須佐之男命・伊邪那美命などを祀り、太陽と月の引力が引き合う干潮時のみ参拝できる神秘的な光景から、恋愛成就や縁結びを願う人に知られています。
男嶽神社
壱岐市芦辺町の男岳山に鎮まる神社で、猿田彦命を祀ります。明治時代まで山全体が御神体とされ、入山が制限された神聖な場所でした。アメノウズメを祀る女嶽神社と夫婦神社の関係にあり、両社をあわせて参拝すると良縁に恵まれると伝えられ、良縁や夫婦和合を願う人に知られています。境内には多数の石猿が奉納されています。
女嶽神社
壱岐市芦辺町に鎮まる神社で、天宇受売命(アメノウズメ)を祀ります。猿田彦命を祀る男嶽神社と夫婦神社の関係にあり、両社をあわせて巡ると良縁に恵まれると伝えられています。男嶽神社とセットで参拝する良縁祈願のスポットとして知られ、カップルや結婚を願う人に知られています。
月讀神社
壱岐市芦辺町国分東触に鎮まる神社で、月夜見命・月弓命・月読命を祀ります。顕宗天皇3年(487年)にはすでに存在していたと伝わり、京都・嵐山の月讀神社へ分霊されたという伝承から「神道発祥の地」とされ、全国の月読神社の総本社と称されます。月の神を祀る由緒ある古社として知られています。
八坂神社(ぎおん社)
長崎市鍛冶屋町に鎮まる神社で、夏祭「ぎおんさん」で市民に親しまれています。寛永15年(1638年)に今籠町から現在地へ移り、明治維新の際に「祇園社」から「八坂神社」へ改称されました。素戔嗚尊と妃神・奇稲田姫命の仲睦まじい夫婦神を祀ることから、縁結びや良縁成就を願う人に知られています。
淵神社
長崎市淵町、稲佐山の山麓に鎮まる神社で、宗像三女神を主祭神とします。もとは弁財天社として祀られ、寛永11年(1634年)に万福寺とともに再建されたと伝わります。市杵島姫命を祀ることから縁結びや開運を願う人に知られ、長崎ロープウェイの淵神社駅に隣接する夜景スポットの入口としても知られています。
亀山八幡宮
佐世保市八幡町に鎮まる、市内最大規模の境内を持つ神社で「八幡様」と親しまれています。社伝では天武天皇白鳳4年に神託により宇佐神宮から分霊を迎えたのが始まりと伝わります。応神天皇ら五柱を祀り、厄除け・心願成就・縁結び・安産などを願う人に知られ、長崎三社参りの一社としても知られています。
亀岡神社
平戸市の平戸城内に鎮まる神社で、平戸藩主・松浦氏を祀り、古くから地元の鎮守として親しまれてきました。明治13年(1880年)に平戸城下にあった四社(七郎神社・乙宮神社・八幡神社・霊椿山神社)を合祀して成立しました。縁結びなどの祈願で知られ、平戸の鎮守様として親しまれています。
厳原八幡宮神社
対馬市厳原町、清水山の麓に鎮まる古社で、創建から1340年以上の歴史を伝えます。古くから対馬藩主・宗氏をはじめ島民の崇敬を集めてきました。神功皇后ゆかりの伝承を持つ八幡宮として知られ、厄除けや開運、安産などを願う人に知られています。
松森天満宮
長崎市上西山町に鎮まる天満宮で、菅原道真を祀ります。寛永2年(1625年)に今博多町に創建され、明暦2年(1656年)に諏訪神社の跡地である現在地へ移されました。諏訪神社・伊勢宮とともに長崎三社のひとつに数えられ、江戸時代より学問の神様として長崎の人々に親しまれてきました。
山王神社
長崎市坂本に鎮まる神社で、村社・山王神社(日吉神社)と県社・皇大神宮を合併して成立しました。原爆の爆風に耐えて立つ一本柱鳥居(二の鳥居)や被爆した大クスノキで広く知られています。鎮守の社として地域に親しまれ、開運や厄除け、生命力の象徴として参拝する人に知られています。
温泉神社(雲仙)
雲仙温泉の中心に鎮まり、島原半島や諫早に広がる「温泉神社(四面宮)」の総本社として知られています。境内の樹齢200年超とされる「夫婦柿」は、良縁・夫婦円満を願うパワースポットとして親しまれています。
岩戸神社
雲仙市瑞穂町、樹齢300年を超える杉檜に囲まれた渓谷の奥に鎮まり、洞窟そのものをご神体とする神秘的なパワースポットとして知られています。入口の水場にある「ハート石」は、二人で触れると恋愛運が高まるとも言われています。
富松神社
大村市三城町に鎮まり、藩主大村氏の崇敬を受けた古社として知られています。夫婦神イザナギ・イザナミをまつることから婚礼にゆかりの社とされ、良縁・夫婦円満を願う参拝で親しまれています。
須佐神社
佐世保市高梨町に鎮まり、海食洞「穴妙見(岩屋宮)」を本殿とする珍しい社として知られています。奇稲田比売命をあわせまつり、縁結びを願う参拝で親しまれる、平戸八景にも数えられたパワースポットです。
宮地嶽神社(佐世保)
佐世保市宮地町の小高い丘に鎮まり、朱塗りの石段でも知られる地域の鎮守です。息長足比売命(神功皇后)をまつり、厄除けや安産・子宝を願う参拝で親しまれています。
志々伎神社
平戸島南端の志々伎山を神域とする式内社で、海上交通の守護神として古くより崇敬を集めてきました。山頂の上宮から麓の地の宮までを擁する、平戸を代表するパワースポットとして知られています。
住吉神社(壱岐)
壱岐市芦辺町に鎮まる壱岐の総鎮守で、日本で最初に住吉大神をまつったとされる古社として知られています。境内の「夫婦楠」を男女が左右に廻る信仰があり、縁結び・子孫繁栄を願う参拝で親しまれています。
塞神社
壱岐市郷ノ浦町に鎮まり、天鈿女命と猿田彦命が結ばれた一体神「猿女命」をまつるとされる社です。良縁・子宝・夫婦和合を願う参拝で親しまれる、壱岐の縁結びパワースポットとして知られています。
海神神社(対馬)
対馬市峰町、伊豆山の中腹に鎮まる対馬国一之宮です。海の神・豊玉姫命をまつり、海上安全や縁結び・安産を願う参拝で親しまれる、対馬を代表するパワースポットとして知られています。
天神多久頭魂神社
対馬市上県町佐護に鎮まる式内社で、社殿を持たず山そのものをご神体とする古い祭祀形態を伝えるパワースポットとして知られています。対馬独自の太陽信仰「天道信仰」の中心地のひとつです。
五社神社(五島)
五島市福江島に鎮まり、五島列島で最も古いと伝えられる神社として知られています。地神五代の五柱をまつり、地域の総鎮守として親しまれる、福江島のパワースポットです。
興福寺
長崎市寺町にある黄檗宗の寺院で、日本最古の唐寺として知られています。
崇福寺
長崎市鍛冶屋町にある黄檗宗の寺院で、国宝の大雄宝殿と第一峰門で知られています。
福済寺
長崎市筑後町にある黄檗宗の寺院で、長崎四福寺のひとつに数えられます。
若宮稲荷神社
長崎市伊良林に鎮座する稲荷社で、坂本龍馬ら志士ゆかりの社として知られています。
安国寺山弘法大師霊場
佐世保市にある弘法大師信仰の霊場で、山道に石仏が並ぶ祈りの場として知られています。