長野県のスポット
諏訪大社 上社本宮
全国各地の諏訪神社の総本社・諏訪大社を構成する四宮のひとつで、諏訪湖の南、霧ヶ峰山麓に鎮座します。建御名方神を祀り、古くから武勇・風雨の神として崇敬を集めてきたことで知られています。本殿を持たず、御山を神体とする古い形を伝える社としても知られます。
諏訪大社 下社秋宮
諏訪大社を構成する四宮のひとつで、下諏訪町に鎮座します。建御名方神と八坂刀売神などを祀り、夫婦の神として知られることから良縁や家庭円満を願う人が訪れることでも知られています。重要文化財の幣拝殿や大しめ縄でも知られます。
戸隠神社 奥社
戸隠連峰の麓に鎮座する戸隠神社五社のうち最奥に位置する社で、天手力雄命を祀ります。天岩戸を開いた力の神として、開運や心願成就、スポーツの上達などを願う人が訪れることで知られています。約2kmにおよぶ杉並木の参道でも知られます。
戸隠神社 中社
戸隠神社五社の中心に位置する社で、天八意思兼命を祀ります。知恵をつかさどる神として、学業成就や開運、心願成就を願う人が訪れることで知られています。境内の三本杉や戸隠そばの里としても知られます。
善光寺
長野市の中心に建つ無宗派の古刹で、一光三尊阿弥陀如来を本尊とします。「一生に一度は参れ善光寺」と語られ、宗派を問わず広く信仰を集めてきたことで知られています。数えで七年に一度の御開帳でも知られます。
穂高神社
安曇野市穂高に鎮座する古社で、穂高見命を主祭神とします。海人族・安曇氏の祖神を祀るとされ、「日本アルプスの総鎮守」として知られています。手を取り合う道祖神像が境内に置かれ、良縁を願う人が訪れることでも知られます。
生島足島神社
上田市下之郷に鎮座する延喜式内の名神大社で、生島大神・足島大神を祀ります。万物に生命を与える神とされ、「日本の真ん中」に位置する社として開運のパワースポットとしても知られています。戦国武将の起請文を伝えることでも知られます。
武水別神社
千曲市八幡に鎮座する延喜式内の名神大社で、武水別大神を主祭神とします。のちに八幡神を合わせ祀り「八幡さま」として親しまれ、開運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。県内有数の規模の大頭祭でも知られます。
四柱神社
松本市の中心部に鎮座し、天之御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・天照大神の四柱を祀ります。願いごとむすびの神として、縁結びや良縁を願う人が訪れることで知られています。境内の縁結びの松や女鳥羽川沿いの参道でも知られます。
北向観音
別所温泉に建つ天台宗の霊場で、千手観世音菩薩を本尊とします。南向きの善光寺と向かい合う北向きの本堂で知られ、両方をお参りする「両参り」の信仰で親しまれています。境内の愛染かつらにちなみ、縁結びを願う人が訪れることでも知られます。
安楽寺
別所温泉に建つ曹洞宗の古刹で、釈迦如来を本尊とします。現存する数少ない木造八角塔である国宝の八角三重塔で知られています。信州最古級の禅寺として、北向観音とあわせて参られることでも知られます。
光前寺
駒ヶ根市に建つ天台宗の古刹で、不動明王を本尊とします。霊犬早太郎の伝説や、境内に自生する天然記念物のヒカリゴケで知られています。しだれ桜の名所、国指定名勝の庭園としても知られます。
有明山神社
安曇野市穂高有明に鎮座し、「信濃富士」とも呼ばれる有明山を神体とする山岳信仰の社です。手力雄命や大己貴命などを祀り、開運や厄除けを願う人が訪れることで知られています。彫刻の施された社殿でも知られます。
玉依比賣命神社
長野市松代に鎮座する延喜式内社で、神武天皇の母神とされる玉依比賣命を主祭神とします。正月の児玉石神事で知られ、勾玉などの「児玉石」の数の増減でその年の吉凶を占う神事が伝わることで知られています。
諏訪大社 上社前宮
茅野市宮川に鎮座する諏訪大社上社の一宮で、八坂刀売神を主祭神とします。諏訪信仰の発祥地とされ、上社で最も古い社として知られます。本宮に対する前宮として、御柱に囲まれた古い祭祀の場の趣を残します。
諏訪大社 下社春宮
下諏訪町に鎮座する諏訪大社下社の一宮で、建御名方神・八坂刀売神らを祀ります。下社最初の遷座地とされ、毎年2月から7月に祭神が祀られることから春宮と呼ばれます。根が一つで先が二つに分かれる「結びの杉」で知られ、良縁を願う人が訪れます。
戸隠神社 九頭龍社
長野市戸隠の奥社のすぐ下に鎮座する戸隠神社の摂社で、地主神の九頭龍大神を祀ります。戸隠の地主神として最も古い起源を持つとされ、雨乞いや縁結びの神として信仰されてきました。縁結びを願う参拝者が訪れることで知られます。
戸隠神社 宝光社
長野市戸隠に鎮座する戸隠五社のひとつで、天表春命を祀ります。中社の天八意思兼命の御子神とされ、学問や技芸、裁縫、安産、婦女子の神として知られます。約270段の石段と荘厳な社殿でも知られるパワースポットです。
皆神神社(熊野出速雄神社)
長野市松代町の皆神山山頂に鎮座する古社で、出速雄神ほかを祀ります。熊野出速雄神社を本社とし、侍従神社や末社を含めて皆神神社と総称されます。修験道の霊地として知られ、山全体がパワースポットとして親しまれています。
別所神社
上田市別所温泉に鎮座する古社で、熊野大神を祀ります。紀州熊野本宮大社の御分霊を勧請したと伝わり、別所温泉の産土神として信仰されてきました。鳥居の扁額に「本朝縁結大神」とあり、縁結びを願う人が訪れることで知られます。
熊野皇大神社
軽井沢町の碓氷峠に鎮座し、社殿が長野県と群馬県の県境にまたがる珍しい神社です。伊邪那美命らを祀り、縁結びや家内安全などで知られます。御神木「しなの木」のくぼみがハート形に見えることでも親しまれています。
大宮諏訪神社
飯田市に鎮座する飯田十社のひとつで、建御名方神らを祀ります。寅と申の年に行われる「お練りまつり」で知られます。境内の夫婦杉は縁結び・夫婦和合・家内安全の杉として崇められ、良縁を願う人が訪れます。
元善光寺
飯田市座光寺にある天台宗の寺院で、善光寺如来(一光三尊)を本尊とします。本多善光が善光寺如来をこの地に最初に安置したと伝わり、本尊が長野へ遷座された後に元善光寺と呼ばれるようになりました。長野の善光寺との両参りで知られます。
阿智神社(阿智村)
下伊那郡阿智村に鎮座する式内社で、天八意思兼命と天表春命を主祭神とします。古くからの由緒ある古社で、奥宮には古代祭祀の痕跡とされる磐座が残ります。昼神温泉に近く、星空で知られる阿智村のパワースポットとして親しまれています。
沙田神社
松本市島立に鎮座する式内社で、彦火火見尊・豊玉姫命・沙土煮命を祀ります。信濃国三宮と伝えられる古社で、大化5年(649年)の創祀と伝わります。安曇野・松本平の鎮守として古くから信仰されてきました。
眞田神社
上田城跡に鎮座し、真田氏をはじめ歴代上田藩主を祀る神社です。
長野縣護國神社
松本市美須々に鎮座する護国神社で、長野県ゆかりの英霊を祀ります。
深志神社
松本市深志に鎮座し、天神さまと諏訪の神を祀る神社です。
善光寺大本願
長野市の善光寺境内にある浄土宗の尼僧寺院で、善光寺の本坊のひとつです。
懐古神社
小諸城址懐古園内に鎮座する神社で、小諸藩ゆかりの歴史を伝えます。