青森県のスポット
岩木山神社
津軽富士とも呼ばれる岩木山の麓に鎮座する古社で、顕国魂神(大国主神)ほかを岩木山大神として祀ります。「お岩木さま」「お山」として津軽の人々に親しまれ、近年は縁結び祭りが斎行されるなど、縁結びを願う人にも知られています。
高山稲荷神社
つがる市の日本海沿いに鎮座する稲荷社で、宇迦之御魂命ほかを祀ります。朱塗りの鳥居が連なる「千本鳥居」で知られる人気のパワースポットで、五穀豊穣・商売繁盛・海上安全を願う人に親しまれています。
善知鳥神社
青森市の中心部に鎮座し、宗像三女神を祀る古社です。「青森市発祥の地」とされ、家内安全・交通安全・商売繁盛の神として広く信仰を集めるパワースポットとして親しまれています。
廣田神社
青森市に鎮座し、天照大御神の荒御魂を主祭神として祀る社です。「病厄除守護神」として知られ、厄除けや災難除け、病気平癒を願う人に親しまれています。
猿賀神社
平川市猿賀に鎮座し、上毛野君田道命を主神として祀る古社です。農漁業や眼病平癒の守護神として信仰が篤く、蓮の名所・猿賀公園とともに親しまれるパワースポットです。
胸肩神社
平川市猿賀の鏡ヶ池に浮かぶ中島に鎮座し、市杵島姫命を祀る社です。もとは弁財天として祀られた歴史をもち、芸能・財福や良縁にゆかりの深い女神を祀ることから、縁結びを願う人にも親しまれています。
蕪嶋神社
八戸市の蕪島の頂に鎮座し、市杵島姫命(弁財天)を祀る社です。国の天然記念物に指定されたウミネコの繁殖地として知られ、弁財天の御神徳から商売繁盛・縁結びを願う人にも親しまれるパワースポットです。
恐山菩提寺
むつ市の宇曽利山湖畔に広がる曹洞宗の霊場で、本尊に延命地蔵菩薩を祀ります。比叡山・高野山と並ぶ日本三大霊場の一つに数えられ、独特の地獄・極楽の風景が広がる祈りのパワースポットとして知られています。
十和田神社
十和田湖の休屋に鎮座し、日本武尊を主祭神として祀る社です。古くから修験道の霊場として信仰され、湖畔の「占場」での願掛けでも知られる、東北有数のパワースポットです。
櫛引八幡宮
八戸市に鎮座し、誉田別尊(八幡大神)を主祭神として祀る南部一之宮です。国宝の赤糸威鎧などを伝える由緒ある社で、勝運・厄除けを願う人に親しまれています。
弘前東照宮
弘前市に鎮座し、徳川家康公と天照大神を祀る社です。全国に先駆けて勧請された東照宮の一つとされ、開運・勝運を願う人に親しまれています。
出雲大社弘前分院
弘前市の常盤坂に鎮座し、出雲大社より大国主大神の御分霊を奉斎する分院です。縁結びの神として知られる大国主大神を祀ることから、良縁や縁結びを願う人に親しまれています。
三戸大神宮
三戸町に鎮座し、天照皇大神を祀る社です。「東北のお伊勢様」「神明さま」として親しまれ、大正ロマン漂うステンドグラスの社殿でも知られる、開運を願う人に人気のスポットです。
新山神社
三戸郡五戸町の倉石地区に鎮座し、大国主神ほかを祀る古社です。社殿奥に寄り添う2本の巨木「夫婦御神木」が祀られ、その前に建つ夫婦神社とともに、縁結びや恋愛成就、人との絆を願う人に「夫婦神社」として知られています。
神明宮
五所川原市中央に鎮座し、天照大神を祀る郷社です。寛文4年(1664)に伊勢神宮の御神徳を広めた神主によって勧請されたと伝えられ、地域の安全と豊作を祈る津軽北部の重要な祈願所として崇敬を集めてきました。
田名部神社
むつ市田名部に鎮座し、味耜高彦根命ほかを祀る本州最北・下北半島の総鎮守です。370年以上の伝統を伝える田名部まつりの祭祀で知られ、下北の文化と信仰の拠点として地域に親しまれています。
龗神社
八戸市内丸に鎮座する陸奥国八戸の総鎮守で、市内最古とされる古社です。高龗神と法霊大明神を祀り、八戸三社大祭発祥の社として知られます。法霊神は世界でこの社にのみ祀られるとされ、雨乞いの霊験で崇敬を集めてきました。
弘前八幡宮
弘前市八幡町に鎮座する弘前総鎮守で、弘前城の鬼門(北東)守護として崇敬されてきた社です。誉田別命ほかを祀り、本殿・唐門は桃山様式を伝える国の重要文化財として知られています。
円覚寺
西津軽郡深浦町に建つ真言宗醍醐派の古刹で、本尊は十一面観音(澗口観音)。北前船の風待ち湊として栄えた深浦で、船乗りたちが海上安全を祈った祈祷寺として知られ、奉納された髷や毛髪刺繍などの海上信仰資料を伝えます。
黒石神社
黒石市市ノ町に鎮座し、黒石藩祖・津軽信英公を祀る県社です。江戸時代の建築物として唯一遺る神門(旧黒石陣屋の門)を伝え、黒石の町を見守る地域の鎮守として崇敬されてきました。
鶴田八幡宮
北津軽郡鶴田町に鎮座し、誉田別命と白上姫を祀る社です。相殿の白上姫にまつわる富士見湖の悲恋伝説に由来し、青森県内では縁結び・子授け・安産を願う人に知られる神社とされます。
最勝院
弘前市銅屋町に建つ真言宗智山派の寺院で、津軽真言宗五山の筆頭とされる古刹です。日本最北端の国指定重要文化財・五重塔を擁し、東北一の美塔とも称される弘前の名刹として知られています。
七戸神明宮
上北郡七戸町、七戸城跡の南東端に鎮座する神明宮で、七戸地方の総氏神として町民の信心を集めてきた社です。南部家の祈願所とされた歴史をもち、親孝行踊りなどの伝承を伝えます。
氣比神社
上北郡おいらせ町に鎮座し、越前国一之宮・気比神宮の御祭神を勧請して祀る社です。江戸期に盛岡南部最大級の藩営牧場「木崎野牧」が置かれた地で、古くから馬の守護神、交通安全の神として親しまれてきました。
見町観音堂
上北郡七戸町に建つ観音堂で、南北朝期の南朝方の忠臣・南部政光が長慶天皇の菩提を弔うため創建したと伝えられます。室町建築様式を伝える堂と、奉納された南部小絵馬・羽子板など国指定重要有形民俗文化財を伝える地域の祈りの場として知られています。
青龍寺 昭和大仏
青森市にある青龍寺は、青銅坐像として知られる昭和大仏を擁する寺院です。広い境内で心を整え、厄除けや心願成就を願う参拝で親しまれています。
久渡寺
弘前市坂元にある真言宗智山派の寺院で、津軽三十三観音の札所として知られています。観音信仰の霊場として、厄除けや心願成就を願う参拝で親しまれています。
青森県護国神社
弘前公園内に鎮座する護国神社で、青森県ゆかりの英霊を祀ります。平和への祈りとともに、家内安全や厄除けを願う参拝で知られています。
新羅神社
八戸市長者に鎮座する神社で、八戸藩ゆかりの歴史を伝えます。地域の守り神として、厄除けや仕事運を願う参拝で親しまれています。
岩木山赤倉霊場
岩木山麓に広がる霊場で、修験や民間信仰の場として知られています。山岳信仰の気配が残る場所として、心身を整えたい人に親しまれています。